マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
南極でほぼ100年前のケーキ発見される
こんなのがニュースになっていた。

2017年08月14日 15時00分00秒
南極で100年以上前の「ほぼ食べられる」フルーツケーキ見つかる


以下引用。

南極大陸のアデア岬に位置する南極で最も古い建物の中から、100年以上前のものと見られる「フルーツケーキ」が見つかりました。これを発見したのは南極大陸の冒険者を支援する慈善団体「Antarctic Heritage Trust」の関係者で、ケーキの保存状態は非常に良く、「見た目とニオイからは食べられそう」と話しています。

100 year old fruit cake found in Antarctica's Oldest Building - Antarctic Heritage
https://www.nzaht.org/pages/100-year-old-fruit-cake-found-in-antarcticas-oldest-building

Antarctica Fruitcake Is Over 100 Years Old, and ‘Almost’ Edible - The New York Times
https://www.nytimes.com/2017/08/13/world/europe/fruitcake-antarctica-scott.html

南極大陸のアデア岬には1910年~1913年にイギリスの探検家であるロバート・ファルコン・スコット率いる遠征隊が行ったテラノバ遠征で使われた南極大陸最古の小屋があるのですが、Antarctic Heritage Trustは、2週間かけてこの建物の保全作業を行っていたとのこと。内部からは106年前の探検用品や肉・魚などの食品が見つかりましたが、いずれもひどく劣化した状態だったとのこと。

保存状態の良かったフルーツケーキはイギリスのお菓子メーカーであるHuntley & Palmers製のもので、さび付いたブリキの箱に入ったまま放置されていたそうです。

包み紙やブリキ箱はひどく劣化していましたが、中のケーキは「見た目とニオイからは食べられそう」と言われるほどキレイな状態で保存されていました。保全プログラムのマネージャーであるリジー・ミーク氏は「劣化の激しいブリキ箱の中から、完全に保存されたフルーツケーキが見つかったことは非常に驚きました。南極大陸においてフルーツケーキは理想的な高エネルギーの食糧であり、現代でも探検家たちに好まれています」と話しています。
以下略、←画像有り。

最初は別ソースのニュースを読んだのだが「100年前のイギリスの南極探検隊」でスコット隊を思い出した。
で、他のソースを当たっていたら↑がヒットした。
やはりスコット隊だったんだ。
スコットとアムンゼンの南極点到達競争は中学の時だったかに国語の教科書に取り上げられていて、すごく印象に残っている。
その教材ではアムンゼン隊が犬ぞりを用いたのに対して、スコット隊はシベリア馬を使用したが馬が寒さに耐えられなかったのが全滅の原因だった、とされていたよーな。
それだけが原因だったわけじゃ無いんだろうが。

ニュースのケーキ。
なんというケーキになるんだろう?。
確かにまだ新鮮そうには見えるが…。
「食べられそう」が強調されているのがなんとも。
腹こわしても誰も責任なんて取れないもんね。
肉や魚というのは生のまま保存されていたんだろうか。
書かれ方からして缶詰とかではなさそう。
塩漬けとかだったり?
クラッカーぐらいなら度胸試しに一口ぐらい食べてみたいような気もする…。

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース


終戦記念日
取りあえず北朝鮮関連で表向き大きな動きはなかったようで一安心。

昨日は少し飲み過ぎで(汗)、昼過ぎまで横になっていたり。
私より年上の男性方との飲みだったのだが、よく飲むなぁ。

…という訳で今日は早めに休みます。
お休みなさい^^。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


本日休業
遅くなったので本日休業します。
お休みなさい^^。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


今日は特に書くことを思いつかない…
タイトル通り。
しかし明日は飲み会でこれまたブログ書けるかどうかわからないので何か書いておこうかと(汗)。

北朝鮮情勢は気になる。
北はグアムへミサイル撃ち込む云々言っていたと思ったら今度は米本土に…なんて言い始めた。
圧力とか恫喝じゃなくて最早宣戦布告じゃないんかいな。
アメリカの北爆撃説も具体的に日程がいくつか出てきている。
週刊現代が安倍首相とトランプ大統領との電話会談の内容、としてスクープした記事には9/9とあるようだ。
このタイミングでホットラインの内容が週刊誌にすっぱ抜かれる、なんてことあり得るんだろうか。
しかも開戦日の日付が具体的に出てくるなんて。
超軍事機密だろう、普通に考えて。
もし現代の記事が本当だとしても報道された時点で日付は変更されるだろうな…。
8/15説というのもあるようだ。
つまり明後日か(汗)。
うーむ。
15日には広島に行ってみようかと思ってたのだが、やっぱり辞めておくかな(笑)。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


昨日の双六の続き
昨日書いた児童に工作でさせる双六作りの続き。

とりあえずサンプルとして一つ作ってみることに。
最近の小学生、テレビゲームなどで親しんでいるのかファンタジーゲーム用語には精通している。
RPG的な要素も考えているのでここは素直にファンタジーテーマで、とは考えていた。
スタートから初めてゴールにいる大ボスモンスターを先に倒したら勝ち、で勝利条件は問題無いだろう。
プレイヤーには上限10でHPを設定するつもりだ。
もちろん途中でイベントマスに止まればイベントが起こる。
モンスターとの戦闘やアイテムの入手、回復など。
アイテムは…最初は無しにしようかと思っていたのだが、HPの管理だけでは単調なゲームになりそうだったので要素として加えることに。
本当はプレイヤーの使用可能な魔法も取り入れたかったが、複雑になりすぎるために辞めた。

この程度までは考えていたのだが、今日は具体的にイベントの数やモンスターの種類やバランスを考えていた。
スタートからゴールまでのマス数は30マス程度で考えている。
必ず止まらなければならない中ボスマスやショートカットルートも設置するつもりだが、平均で35マス程度。
つまり一人のプレイヤーは一ゲームで10回移動のサイコロを振ることになる。
HPが0になったり(この時は一回休みとなりスタート側の一番近い回復ポイントに移動となる)で、実際にはもう少し回数は増えるだろうが。
1.5倍増しで各プレイヤーの手番は15回と考えてみる。
そのうちの半分がイベント。
ちょっと多いが、そのほうが子供は退屈しないだろう。
さらにそのイベントのうち3/4をモンスターとの遭遇と考える。
つまり約6回モンスターとの遭遇があるわけだ。
そのうちの一回は大ボスとの遭遇。
どの分岐ルートを通っても中ボスと2~3回は遭遇させるつもりなので通常モンスター(ザコ)との遭遇イベントはそれを意識して造らねばならない。
戦闘ルールはここでは書かないが、移動手順の半分では何事も起こらないのだから一手順の所用時間は平均1分ぐらいじゃないかな?
初めてやる時はもっとかかるかも知れないな(汗)。
一人プレイヤーの所用時間が15分、4人だったら1時間、で終われるぐらいのゲームにしたいんだが…。

大ボスはわかりやすくドラゴンにするつもりだ。
ドラクエとかは流石にみんな知ってるみたいなので。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム