マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
お局様
私は若い頃からどちらかというと年上の女性に好かれるタチだったように思う。
これは姉という年上の女性が常に近くにいたからかもしれない。
扱いに慣れているというか。
あまり年上女性に嫌われたり、敬遠されたりという経験はない。
仕事上でも目上、先輩、上司相手に何でもズケズケ言うタイプだが(汗)。
お金貰っている以上、それ以上の価値ある仕事をしたかったからそうしていたわけで、必要だと思うことは言っていた。
役に立っていたという自負もある。
学生の時にアルバイトで一時的に関わった仕事でもそうだった。
接客に関しては自信があったこともある。
下手に数年接客業やっている人よりは。
評価してくれる人もいるし、そうでない人もいる。
嫌われる対象は年上男性だったかな。
メンツ潰された、とでも思うんだろうか。
一時的な学生バイトでは次に呼ばれなくなるだけなので、なんてことはない。

現在学童の仕事をしていて…必ずしも私向きの仕事ではないことはわかっているのだが、興味もあって仕事を続けていたりする。
現在の子供達が何考えているのか?をリアルで体験できる。
時々彼らの発想にはっとさせられたりすることもある。
極々稀だが(汗)。
殆どは日常の雑事なのだけれども。

学童保育の仕事というのは基本やはり女性の仕事場で、私などはどちらかと言うと異端だ。
髭面、長髪のおっさんを良く雇う気になったな、とも思う(汗)。
同僚や先輩は同年代から少し年上の基本女性ばかりだ。
男性ならではのポジションというか役割を果たしてもらいたいという期待もあるのかもしれないが。

昨年は一緒に仕事するメンバーに恵まれて、特に感じる事もなかったのだが…。
今年度になってから一人メンバー交代になった。
この方がいわゆるお局気質?
後輩にあたるのが私だけだからなのかわからないが、なんだかやたらと絡んでくる。
表向きはニコニコしているのだが、いちいち効率の悪い指示を私にだけしたりとか。
女性の職場、また不慣れな仕事ということで、少し大人しくし過ぎていたかな。
完全に舐められている感じだ(笑)。
まぁ、私もぺーぺーでしかも保育などしたことがないという未経験者なので従順にしていたのだが。

世に言うお局様とはこういう人だったのか!と少し納得いった。
とはいえ、かなりソフトな方だとは思うが(笑)。

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マラウイの吸血鬼事件
吸血鬼と疑われた人物が殺害されているニュース。
7人目だとか。

マラウイ吸血鬼騒動、7人目の犠牲者 国連職員も一時退避
2017年10月11日 12:09 発信地:ブランタイヤ/マラウイ


以下引用。

【10月11日 AFP】マラウイのアーサー・ピーター・ムタリカ(Arthur Peter Mutharika)大統領は10日、吸血鬼と疑われた人々が相次いで自警団員らによって殺害されている事件について、徹底的な捜査を行うと言明した。事件を受けて、国連(UN)は吸血鬼騒動が起きている地域から職員を一時的に引き揚げさせている。

 9月半ば以降、呪術の儀式の一環として人の血液を手に入れて飲もうとしたと疑われた人々が自警団によって7人殺害されている。

 吸血鬼のうわさはマラウイ南部で広まっており、当局は夜間外出禁止令を出すことを余儀なくされ、市民の外出を午前7時から午後5時に制限している。

 国連職員は標的となっていないが、吸血鬼騒動が起きている地域で働く全職員を引き揚げさせ、90キロ離れた経済の中心地ブランタイヤ(Blantyre)に一時的に「移る」よう指示した。

 人の生き血をすする吸血鬼のうわさで持ちきりになっているのはマラウイ南部の4つの地域だが、殺害事件が相次いでいるのはモザンビークとの国境に近いムランジェ(Mulanje)だ。

 警察によると、ムタリカ大統領の地元チョロ(Thyolo)で9日、怒った群衆に男性1人が殺害される事件が発生し、7人目の犠牲者となった。

 地元警察のロイド・マイダ(Lloyd Maida)報道官によると、7人目の犠牲者となった知的障害の男性は夜間に村を徘徊(はいかい)しているところを自警団に見つかり、精神的な病を抱えているふりをしていると疑われてリンチされた。

 魔術が広く信仰され、教育水準の低いマラウイでは、「吸血鬼」のうわさが定期的に持ち上がっている。

 在マラウイ米大使館は、ムランジェ周辺地域から米平和部隊(ピースコープ、Peace Corps)を一時的に引き揚げさせ、米国民に吸血鬼騒動が起きている地域を訪れないよう呼び掛けている。(c)AFP


血を飲む、というのは何らかの呪術的行為なのだろうか。
記事では「疑いがもたれた」と書かれており、吸血が事実かどうか曖昧なようだ。
中世の魔女狩りを思わせる事件だ。

アメリカの平和部隊が引き上げ、とあるけど治安維持のために滞留している部隊なのでは?と思わなくもない。
武装した活動家ではなく、集団ヒステリー状態の一般市民相手なのでうまく機能できないのかな。

ヴァンパイアというとやはり反キリスト教的存在としてのドラキュラのイメージが強いし、ヨーロッパをイメージしてしまう。
アフリカの吸血鬼…ってのはキリスト教とは関係無いのだろうな。
十字架も効き目なさそう。
そもそも仮に呪術的な意味合いがあったとしても、犠牲となったのは超常的な存在と言うより血液を飲むことを嗜好した普通の人間と考えられる。
いや、呪術的な意味があるということは既に普通の人間ではないのかな?
私が呪術に重きを置いていないから普通の人間だと思えるだけなのかも知れない。
現地の人にとっては妖怪と同義なのかも。

日本にも磯女とかの吸血鬼伝説がある。
お経に反応したりするのだろうか(汗)。

そういえば「ヴァンパイア:ザ.マスカレード」にもアフリカ起源のヴァンパイアの設定があったっけ。

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単なる日記
いつも日記みたいなものだが、あえてタイトルで断言してみる(笑)。

午前中退院後初めての診察。
患者さんが多い病院なので待ち時間がやたらと長いのだが、今日は比較的早くに済んだ。
それでも丸二時間かかったが。
今日は余分な検査とかがなかったからだろう。
診察の結果、今回手術した左眼は経過良好とのこと。
が、前回今年の2月に手術した右眼の眼圧がまた高くなっていると…。
事前に説明はあったが、手術した部位が癒着して(要するに自然治癒して)眼圧を下げるために作ったバイパスがうまく機能しなくなるらしい。
少し様子見となるが、また手術しなければならないかもしれないんだと(汗)。
ただその手術は一泊程度の入院で済むようだ。
やれやれだぜ…。
そーいえば今回入院している時、私と同じ手術をした人がいたのだが、その方は毎年手術していると言っていた。
う~ぬ。

昼から仕事だったが、手先を使う…というか目を使う細かい作業が非常にやりにくい。
まぁ、目を使わない作業なんて殆どないけど。

昨日のことだが、甥っ子が来ていた。
「訊きたいことがあるんだけど…」と神妙な顔をして訊くので、なんだ?と思ったら「アーサー王の円卓の騎士って何人だったっけ?」とのこと。
甥っ子の選択は正しい。
アーサー王の円卓の騎士の人数を知っている親戚はおそらく私以外にいない(笑)。
基本12人とされることが多いが、諸説ある。
何故甥っ子が円卓の騎士のことが気になったかというと、現在プレイしているゲームに登場するかららしい。
スマホの画像をちょっとだけ見せて貰ったが、アーサー王は女性だった!!!
…まぁいいけど。
日本の戦艦やお城さえ女体化してしまうお国柄だもんね~。
そんなこんなで以前もこのブログで紹介した「アーサー王と円卓の騎士占い」の本を貸した(笑)。
円卓の騎士のことが知りたかったようなので。

読書:キング・アーサーと円卓の騎士占いのこと

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Dead or Alive
久しぶりにカニバリズム事件。

017.10.4 07:00
ロシアで繰り返される“人肉食”の惨劇 今度は30人殺害か、夫婦逮捕 背景にある旧ソ連からの「負の特性」とは…


以下引用。

ロシア南部クラスノダール地方で9月、殺人容疑で拘束された夫婦の住宅から塩漬けにされた人体や人肉の可能性がある食べかすなどが発見され、社会に衝撃を与えている。犠牲者は30人に上る可能性があり、ロシア史上最悪の人肉食事件との報道もある。ロシアでは過去数年だけでも複数の残虐な人肉食事件が発生。多くは犯人の精神的な異常が指摘されているが、このような猟奇的事件には、ロシア特有の「負の特性」が作用しているとの指摘もある。
(モスクワ 黒川信雄)

偶然の事件発覚

 クラスノダールで9月11日、道路工事現場に携帯電話が落ちているのが見つかった。そこには、バラバラに切断された遺体と男の写真が保存されていた。驚いた工事現場の作業員が警察に届け出た。事件の発覚はまったくの偶然だった。

 警察は携帯電話の持ち主の男(35)とその妻の家を捜索。家からは塩漬け状態の人肉が見つかったほか、キッチンからは人肉の可能性がある正体不明の動物の肉を食べた跡や、冷凍肉などが見つかった。現地メディアによると、夫婦の家からは血みどろのバケツや、袋詰めにされた遺体の頭部なども見つかったという。

 捜査当局によると、2人は事件発覚の数日前に知り合った女性と酒を飲んだあと口論となり、女性を殺害。その後、男が遺体をバラバラに切断し、遺体の前で自撮り。男はさらに、2012年にも別の男性を殺害していたと供述した。
以下略。

今回のニュース、カニバリズムの要因をロシアというか旧ソ連の慣習による、と結論づけている。
共産主義貧困層の悪癖というかなんというか。
北朝鮮でも同様の事件があったように思うのだが、あまり表には出てこないのかな。

勿論カニバリズムは貧困層にのみおこるわけでもない。
佐川事件なんてのもあったわけだし。
ソニー・ビーン事件とかハノーバーの吸血鬼なんて事件もある。
嗜好によるのか、貧困によるのか…。
が、社会的にそれを許容する環境、倫理とか道徳とかだが、そういう要素もあるだろう。
しかし貧困で人間を食べて良いのなら、自身がカニバリズムの対象になることも考えられるわけで。

結局の所、社会を持ってしまった人間はそこから外れると社会生活できない≓生きてはいけない、ということなんだろうけど。
社会を捨てて個人だけで生きていける人物って、今の時代にいるのかなぁ。

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暑かったり寒かったり
なんか気温が一定しない。
寒いな、と思ったら昼過ぎから暑かったり。

昼過ぎにちょこっと外出したら選挙演説じゃないんだろうが、某政党の議員が演説していた。
別名保守王国とも呼ばれるお土地柄なのだが、今回の選挙ではJ党の古参議員が引退してちょっと波乱含みなんだよな。
まぁおそらく後継議員で鉄板だと思うけど。

小池新党というか希望の党。
公認候補の発表が一部あったが、過半数が元民進議員。
…乗っ取られるのではないのか?
選挙後代表の選出を求められたら、小池氏がそのまま代表でいられるんだろうか。
選挙公約も発表されているが、なんだかな~って感じだ。
現実味がないというか、実現可能性が低いというか。
ベーシックインカムって…財源どうするんだ??
と、思ったり。

ワッケイン「寒い時代だとおもわんか?」

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