マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
うちの犬が逝った
うちの犬というかなんというか…。
元々母や姉が気に入って父が半額出してペットショップからやって来たチワワの子犬。
身体が小さかったこともあり、姉が毎日連れて帰って世話しているうちに姉の犬みたいになってしまった。
私は基本動物はノータッチなのだが、子犬の頃私の仕事場兼倉庫みたいなスペースに一日一緒にいたのでそれなりになついてはいた。
↓以前も貼り付けたと思うが動画。



自分で書いた動画の説明によれば生後5ヶ月ぐらいの時。
動画をアップしたのが2010年でこの時3歳になっていたようなので、丁度10歳ぐらいだったんだな…。
犬の寿命としてはちょっと短い。

心臓が弱くなっていたらしく、投薬を続けていたようだが昨夜ぽっくり逝ってしまったそうだ。
元気がなくなってからも私が傍を通ると見上げて尻尾を振っていた。
…南無。

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TRPGAFF2記録 ビリタンティ01
TRPGAFF2記録 ビリタンティへの旅02の続き。
忘れないうちに記録。

トロールを倒した一行はビリタンティへ歩を進める。
やがて街が見えてきた。
数十戸の建物が軒を連ねるシャムタンティ丘陵一の大きな街だ。
街道は二つの物見塔の間を通って街の中に続いていた。
チェインホバークに身を包んだ二人の衛兵に誰何されビリタンティにやって来た目的を訊かれる。
「物見遊山」と答えるカイラース。
また道中トロールと遭遇しなかったか?とも問われる。
「行きがけの駄賃に倒した」との返答に兵達は目を丸くする。
「これは隊長にお知らせしなければ」
しかし兵達の話に寄ればトロールは3匹いたのだそうだ(倒したのは二匹)。
街の兵達で討伐する予定だったようだが、ここ数週間は街中で暴動が起こりかねない状態であり手が回らなかったそうだ。
ここでクリスタルの滝とダネシャンの裁判の話を聞く。
今はまだ住人達の気が立っているのであまり刺激しないようにと注意を受ける。

街に入るとすぐに「グランドラゴル酒場」が見えた(旧訳「ソーサリー!」の「グランドレイガーの酒場」)。
またその先の大きな建物前には住民達が群れており、一人の男が壇上で演説している。
興味を惹かれた三人は演説を聴いてみることに。
まだ若いその男は明後日に迫ったダネシャンの裁判で極刑を求めていた。
名前はマークス。
なんでも彼の娘レオナが重傷を負った際、クリスタルの滝が枯渇していたため危うく死にかけた、とのこと。
「街の財産を、住民の健康を、誇りを破壊しようとしたダネシャンに私は極刑を求める!!」と男は背後の建物に向かって叫ぶ。
どうやらそこは役場であるらしく、裁判長を務める町長が在住しているらしい。
住民達もこぞって同意の声を上げる。

マークスの演説は終わり、住民達は三々五々散っていった。
衛兵に教えられたこの街唯一の宿屋「佳き夢見亭」に宿を取る三人。
宿泊費は一晩5gp、勿論前払い。
夕食と朝食はサービスさせて貰います、とのことだがクリスタタンティやダンパスに比べると高い宿賃だ。
亭主の息子が部屋に案内してくれ、落ち着いたところでトロールの金貨を山分けすることに。
宝石が二粒残ったが、カイラースが体力回復の薬1/2を貰う事で宝石は辞退する。
宝石はどこかで換金することにする。

夕食後、グランドラゴルの酒場に繰り出すことにした三人。
酒場はほぼ満席。
それぞれのテーブルでは街の住人達が裁判のことで盛り上がっている。
一人のドワーフが胴元となり、裁判結果について賭けも行われているようだ。
60がらみの白髪の亭主(グランドラゴル)が空席に案内してくれ、三人はエールを注文する(5sp)。
エールの給仕にやってきた亭主に街の様子を訊く三人。
リーブラの司祭ロラナの話が出るが、なんでも「この街の女神様のような方」とのこと。
その話に目の色を変えるタルガス。
15の歳から神殿に仕え、若くしてこの街の祭司長に抜擢されたらしい。
人望厚く、今回の裁判では裁判長の補佐も務めているようだ。
夜が明けたらリーブラの神殿「公正の館」にロラナ祭司長を訪ねてみることにする。
三人はダネシャンに雇われた身だが、住民のダネシャンへの悪感情もあり契約を履行することを躊躇し始めていた。
リーブラの司祭にならば事情を打ち明けて相談できると考えたからである。
タルガスは別の目的を持っていたが。

その後グランドラゴルの過去の手柄話に一時間ばかり付き合わされる三人(エールを一杯ごちそうしてくれたが)。
ふと気付くと客の数も減り、片隅のテーブルに二人の人物を認める。
一人はボロのローブを纏った老人。
老人の前には水晶球が置かれている。
もう一人は黒っぽいフード付きマントで顔を隠した人物だった。
カイラースが「第二の眼」で見ると水晶球は妖術で使用する触媒に間違いない。
また老人はソーサラーであるようだ。
突然立ち上がったマントの人物は店内を見回し、やがて三人のテーブルに近づいてくる。
「私と3gp賭けて手合わせしないか?一太刀先に浴びせた方が勝ちだ」
フードを払いのけると、まだ十代と思える顔立ちの整った少女だった。
だが無表情で覇気が感じられない。
タルガスが受けて立つことにする。
と、例の老人から声がかかる。
「ここで血を流すこともあるまい、腕相撲の勝負にしたらどうだ?」
少女もタルガスも同意し腕相撲勝負が始まる。
ドワーフが「ちょっと待った」と声を掛け、賭けが始まる。
カイラースはタルガスに3gp賭ける事にする。
ドワーフが集まった賭け金から計算。
タルガスが勝利すれば賭け金は1.5倍。
少女が勝利すれば2倍の払い戻しがある。
カイラースはエダンも賭けに誘うがエダンはギャンブルはやらない主義であるようだ。

腕相撲勝負が始まる。
タルガス有利に始まるが、少女が押し返し勝利。
少女は汗を浮かべ、息を切らしながら3gp受け取りテーブルに戻った。
3gpはそのまま老人に手渡し、老人は水晶球にむかって精神を集中させている。
グランドラゴルの話に寄れば、老人の名はサイアン。
占い師でシャムタンティの町や村を巡り歩いている人物。
占いが終わったのか少女が3人のテーブルにやってくる。
「さっきはすまなかったな、どうしても急に3gp必要になった」
3gpは見料であったようだ。
旅をする路銀が心許ないとのこと。
椅子を勧め事情を訊いてみることにする三人。
彼女は人捜しをしているのだそうだ。
「貴方たちは旅人のようだが、フランカーという人物に心当たりはないか?」
と少女。
三人には覚えがない。
何故その男を捜しているのか問われ、少女は答える。
「フランカーは私の父親だ」


今日はここまで。
3時間プレイのほぼ半分ぐらい。
今回登場NPCが多かったりで↑の記録は細部で異なる部分があるかも?

フランカーとは「ソーサリー!」に登場する重要?人物。
主人公の敵として現れるが、カーレでは手助けしてくれる。
最初は少女の名を「フランカ」にしようかと思ったのだが、あまりにもベタなのでやめた(笑)。
少女の生い立ちは次回で開陳されるが、彼女が無表情で覇気がないのはそれが理由。
イメージ的には「エヴァ」の綾波レイとか「進撃の巨人」のミカサみたいな感じで考えている。
多分明日続きを書けると思う。

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本日休業します
ゲームプレイのため本日休業します。
おやすみなさい。

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エイリアンの出てくる夢(汗)
以前も同じような夢を見た記憶があるが、映画「エイリアン」のエイリアンが登場する夢を見た(ギーガーデザインのアレである)。

古めかしくも庶民的な日本風住居。
中庭がありそのぐるりを廊下が巡っており、障子で仕切られた部屋がある。
私は友人とその家に遊びに来ている。
その家は私の親戚の家なのだ。
親戚家は家族が多く、同年代の従兄弟も数人いる(複数世帯が居住しているように思えた)。

夜、家の中にエイリアンは出現した。
どこから現れたのかはわからない。
エイリアンに捕まったら殺される、あるいは喰われるということは一目で理解出来た。
凄まじい恐怖感があったから。
エイリアンは廊下を一巡りする。
どうやら視覚が貧弱なようで、主に音に反応して獲物を探すようだ。
廊下ですれ違いざま恐怖感に捕らわれるが何とか息を殺した(年下の従兄弟の口を押さえていたような)。
やっとやり過ごした、と思ったら回廊となった廊下をまた巡ってくる。
私は気付いているが、他の親戚は眠っているので、音を立てていつエイリアンに襲われるかわからない。
私は十分に距離が開いたところで、わざと音を立てて玄関から外に出る。
と、追ってきた。
死にものぐるいで逃げて鍵を開けておいた勝手口に飛び込み鍵を掛ける。
やっと外に追い出した、と思ったのだがおそらく開きっぱなしになっていた玄関から再び侵入してきた。
マヌケ。

エイリアンに追われ、今度は勝手口から飛び出す。
もう空は白んでいた。
と、勝手口のすぐ傍にある薪小屋がぼうぼうと燃えている。
すぐ傍に年上の従兄弟がおり、どうやら彼が火をつけたらしい。
彼と協力してエイリアンをおびき寄せ、燃える薪小屋にエイリアンを蹴り込んだ。


記憶の曖昧なところを多少筋道が通るように補完してはいるが、だいたい↑のような夢だった。
何故今時エイリアン?と思わなくもないが(笑)、映画「エイリアン」は劇場に見に行ってものすごく怖かった映画なんだよなー。
殺される、喰われる、恐怖もあったが捕まると自分が自分でなくなってしまうという自己喪失の恐怖もあった。
発狂するというのでもなくて、むしろ肉体的に人間でなくなってしまうような。
寄生されるというか、フェイスハガーに卵生み付けられるみたいなそんな恐怖かな。
デザインはギーガーのエイリアンそのまんまだったが、動きがゴジラみたいにのろかったので助かった(汗)。

舞台の家屋は時々私の夢に出てくる。
母方の祖母の家に印象が似ているけど、構造は全然違う。
なんなんだろう?



予告のナレーションは小林清志さんだったんだ。

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AFF2の戦闘
今朝もへんてこな夢を見ていたり、少し前に書いた野外イベントでの缶バッジ作りのことを考えていたり、AFF2のシナリオを考えていたり(笑)忙しかった。
久しぶりに丸一日オフだったのでお洗濯も><。

夢は…。
うつらうつらしている時は鮮明で、「忘れることはないだろう」と思っていたのだがぱっちり目が覚めると同時に綺麗さっぱり忘れていた(汗)。
こういう時こそiPhoneのSiriを活用すべきなのかなぁ。

野外イベントの缶バッジ作り。
今まで色々試していてAdobeのPhotoshop MIxというフリーアプリを使用すればなんとかなりそうだ。
ただこのアプリ、テキストが挿入できないんだよな…。
もっと適したアプリがあるのかもしれないが、レイヤーが使用出来るし透明画像を扱えるので便利なのだ(というか選択範囲をカットアウトできる)。
モバイルプリンターがあれば何とかいけそうだ。
GWに間に合うかな(汗)。

AFF2のシナリオについて。
勿論アイデアはあるのだが、細部を考えていた。
部屋で考えているとなかなか考えがまとまらないので(おそらくネット環境とか本とか情報が多すぎるため)散歩に出掛けることにした。
昔から考え事をする時は散歩していた。
散歩とはいえ当てもなく歩くのは疲れるので、普段は行かない少し遠くの公園を目指す。
近所にスーパーがあるのでそこで飲み物でも買って少し休憩する予定(笑)。

私のシナリオは長たらしくなる傾向にあるので、細部を切り落としてすっきりさせたい。
イベントもいくつかのメインのものに絞って…。
…うん、なんとなく形になってきた。
データ的なことはまた資料に当たって考えなければならない。
というところで帰ることにする。
そーいえばクリーニングに出していたあいもののジャケットが出来上がっている日だった。
思い出したのでついでに取りに行く。

で、タイトルの件。
先日プレイした時にも気付いてはいたのだが…。

AFF2をプレイする際、TRPGチャットツール炬燵を使用している。
チャットはスカイプを使用しているが、ホワイトボードのお絵かき機能が充実しており(レイヤーが使用出来る)ユニット配置も出来るので。
スクエアマップを表示、ユニットを配置してPCやNPC、モンスターの位置関係を把握するために。
AFF2の戦闘、結構アバウトで(笑)攻撃方法によって順番は規定されているのだが移動や戦闘(魔法含む)以外の行動に関しては非常に曖昧。
元々ゲームブックのシステムだからだろうが、このままのルールでは非常に抽象的な戦闘しかできないのだった。

戦闘は一応順序として、
・遠距離攻撃
・魔法攻撃
・近接攻撃
の順に処理される。

遠距離戦が設定されているにもかかわらず、移動に関するルールが無いのだ!
勿論ルールが無いだけで戦闘中移動出来ないわけではない。
つーか、その部分はディレクター裁量ということなのだろう(汗)。

前回も今回もこのルールは一部無視して以下のルールで行った。

・行動順は技術点の高い順。
・各キャラは1ラウンドに以下の行動が取れる。
・メインの行動一回(戦闘や魔法の使用)
・簡易的な行動一回(武器を構えたり、触媒を準備したり、声を掛ける等)
・以上を行った上で一マス分(約3m)の移動をどのタイミングでも行える
・またはメインの行動を行わずに2マス移動(簡易的な行動一回はOK)

前回のシナリオでは特に気にならなかったのだが、今回トロール一体vsPC二人(タルガスとエダン)という状況が生まれた。
時間的なこともあったしその場のノリ的なものもあったので無視したが…。
モンスターには攻撃数というステータスがある。
それを反映させていなかった。
例えばトロールは「攻撃数2」となっており、二体の攻撃者から攻撃を受ければそのそれぞれにダメージを与えうる可能性があるのだ。
しかし攻撃力ロールは一回しか行わないことになっている。
今回はトロールvsタルガス、トロールvsエダンをそれぞれロールして結果を求めた。
それほど不公平では無かったとは思うが(そう言えば複数vs1体での戦闘の際のボーナスペナルティも忘れていた/汗)、この近接戦闘にカイラースも加わっていたら?
やはり同じようにダイスを振り攻撃力を比べあい、トロールが上の場合でもダメージ無し、とかだろうか?
うーん。

ルールブックのルール通りの解釈だと、モンスター一体に付き1ラウンドには一回しか攻撃ロールを行わない、ということなのだと思う。
しかしマップを使って移動という要素を入れ、多少タクティカルな戦闘を目指すと1ラウンド内での時間差が生まれこの「攻撃数」というルールが上手く機能しなくなるようだ(汗)。
近接戦前に全て移動を済ませるルールならなんとかなるかな?
自由度は減じるが。

ちょっと考え所ではある。
まー、なんとかなるだろう(笑)。

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