マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
タイの洞窟遭難事件、全員救助!映画化の動きも
日本の水害事件は一端置いておくとして…。
タイの洞窟遭難事件、遭難者が全員救助されたとのことでめでたい限り。
が、既に映画化の動きがあるらしい。

2018年07月11日 10時33分 JST | 更新 7時間前
タイ洞窟に閉じ込められた少年らの救出劇、早くも映画化の動き? アメリカのプロデューサーが現地入り


以下引用。

タイの洞窟に閉じ込められたサッカー少年ら13人の救出劇について、早くも映画化を目論む動きが出てきた。アメリカの映画会社「ピュア・フリックス」(アリゾナ州)が、2人のプロデューサーを救出現場に派遣し、「下調べ」をさせていた。

オーストラリアの大手ニュースサイト「news.com.au」によると、同社のプロデューサー、ミハイル・スコットとアダム・スミスの両氏が現地入りし、救助の様子を見たり、関係者への聞き取りなどをしたという。

今後、少年らを救出したタイ海軍特殊部隊員や、外国からやってきたダイバーらにも取材するという。スコット氏は「他社もやってくるだろうから、急いでいる」と話した。

一方、アメリカのニュース専門チャンネル「CNBC」によると、スコット氏の妻はタイ人で、救出作業中に死亡した元特殊部隊員と同級生。「映画化されれば作品は多くの人にとって励みになるだろう。亡くなった元特殊部隊員にも捧げたい」と話した。

ただ、一連の出来事の「主役」である少年らには接触できておらず、映画化が実現するかは未知数だ。


ネットでは「映画化決定」みたいな(おそらく冗談の)書き込みはあったりしたが、マジデスカ?
事件直後、遭難者の心身の健康を最優先するべきだと思うし、特に死亡したダイバーの事を考えると不謹慎なようにも思える。
が、案外ダイバーの遺族の心を慰めるものとなるかもしれないし、ライセンス料として幾ばくかが支払われるなら遺族の経済的な支援に繋がるのかも知れない。
遺族の判断次第か。
…ライセンス料?
こういう事実を元にしたドキュメンタリー映画の場合、ライセンス権ってどうなるのだろう。
実名で映画が制作されるならなんらかの物はありそうだが。
しかしテレビ番組で犯罪事件を元にした再現ドラマなどよくやってるが、モデルとなる登場人物にライセンス料が支払われているとも思えない。
実際の所、どーなんだろうな??

遭難した少年達、確かに被害者だが最大の被害者は亡くなられたダイバーの人のような気がしてならない。
自分で納得した職務上といえばそれまでだが、ボランティアで参加されていた人だったみたいだし。
天災といえばそれまでだが、引率したコーチの判断が甘かった人災とも言える。
映画化するならそのあたりをどのようにシナリオにするのかな。
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見知らぬ外国人
今日も暑い…。
私の使っている2階の部屋は特に暑い。
建物の構造上、窓を開けても空気の流れる道がないのだ。
おまけに1階には業務用の冷蔵庫が何台もあるので熱気が上がってくる。

夕方買い物に出掛けると外はそこそこ涼しい。
風があるから。
ビール買ってきて家の前のベンチで飲もう!と、思った。
1階の店舗の前にベンチが置いてあるのだ。
今日はお店は休みなので積み重ねておいてある。
で、買い物終わって帰ってみると…ベンチに先客が。
三人連れの男性がビールを飲んでいる。
明らかに日本人ではなさそう(少なくとも外見と話していた言葉は。国籍はどうだか知らないが)。
(おそらく)中東系の濃い顔、髭。
ベンチは三人によって占拠されていた(ちょうど三人掛けぐらいなのだ)。
外国人を見かけないわけではないが、この辺鄙な地方では珍しい。
ちなみに通路だがうちの敷地内だ。
私が通りがかると会話を辞めて会釈されたので、こちらも「こんにちは」と声をかける。
と、「コンニチハ」と返ってくる。
…ゴミを置いていったり、汚してくれさえしなければ別にそこに座っていて貰ってもかまいはしない。
そのためのベンチなのだし。

仕方がないので自室のエアコン入れて部屋でビールを飲んだ(笑)。
カタコトでも英語が通じればご一緒してもよかったのだが。
私もカタコトだ。
勿論向こうがよければ、だが(汗)。
経験から少しお酒が入っていた方が、カタコト英語でも外国人とは意思疎通が容易になる、と感じている。。

たいした観光資源のある土地ではない。
石油科学系の工場があるので、おそらくその関係で日本に来られているのだろうなぁ。
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電話工事二回目(汗)
電話の不具合。
NTTに電話が繋がらなかったので数日前の修理時、私の携帯に掛かってきた着信履歴を元に、本日直接業者さんに電話したようだ。
午後には来て貰えた。
前回と同じ人だったら話が早いと思っていたのだが、別の人。
ちなみに昨夜使ってみるとノイズはますますひどくなっていて、会話できないほどだった。

検査して貰った結果、どうやら引き込み線の交換が必要だとの事。
工事自体は1時間程度だったが、梅雨明けのためか今日はひどく暑かった。
業者さん汗だく。
工事終了後に原因を訊いてみようと思っていたのだが、私が別の事をしているうちに帰ってしまわれたようだ。

前回修理は木曜日。
屋内配線を一部やりかえてもらい、復旧した。
この晩あたりから雨がひどくなり翌日午前中には再び電話にノイズが入るようになった。
土日も雨。
ノイズはもっとひどくなった。
…やはり雨が原因だったのか?
経年劣化でコードの皮膜にヒビでも入り濡れたとか?
あるいはコネクター接続部分が浸水していたとか。
よくわからない。
取りあえず早めに来て貰えて良かった。
今回の水害もあり、修理頼んでもすぐには来て貰えないだろうと思っていた。
また、前回の修理保証期間ということで修理代も今回は請求無いらしい。
ありがたや~。
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タイの洞窟少年2人救出
日本の水害も勿論気がかりなのだが、2週間前から報道されていたタイの洞窟に閉じ込められていた少年達の一部が救助されたようだ。

タイ洞窟内の少年ら、2人救出…命に別条なし
2018年07月08日 21時27分


以下引用。

 【チェンライ(タイ北部)=杉目真吾、田中洋一郎】タイ北部チェンライの洞窟に閉じ込められている地元サッカークラブの少年ら13人について、地元当局は8日、2人が洞窟の外に救出されたと明らかにした。命に別条はない。残る11人の救出作業も続いている。

今回の日本の水害と全く無縁というわけでもないのだろう。
タイでは3日後ぐらいには雨季に本格的に突入するとかで救助が急遽決まったようだ。
米テスラ社の支援表明とかもあったようだが…おそらく今回の救助とは関係なさそう。
テスラの提案は水の中に空気を満たしたチューブを通して…って事だったが、私がテスラのニュースを見たのが昨日。
その前から実働していたとしてもちょっと間に合いそうにない。
現場は山間部で物資輸送もままならないそうだし。

この遭難事件、個人的には救助はかなり困難だと思っていた。
素人考えだが…。
数日前に軍の特殊部隊に所属していたダイバーが死亡している。
プロでさえ困難なのに素人の子供がダイビングで、しかも往復11時間、片道でも5時間のケイブダイビングできるとは思えなかったのだ。
可能性があるなら遭難している箇所近くまでの洞窟が見つかり、掘削して救出、かなぁと。
↑のニュースは第一報なのか詳細はわからないが、確か救出作戦は子供一人につきダイバー二人がついて誘導する、というものだった。
とりあえずは良かったが、全員助かると良いけどな~。

従兄弟宅が水害で避難していた。
まぁ無事だったのでよかったのだが(汗)。
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今度は地震か
夕飯食べてたらニュース速報が。
千葉沖で地震との事。
震度4程度?とのことなのでそれほど被害はなさそうだが、気にはなる。

こちらでは昨日の雨が嘘のように今日は晴れていた(正確には薄曇り)。
未だに避難できない方もいるようで、心配だ。

義兄家近くは道路が水没しているらしく、姉は事業所に出てこなかった。
結局臨時休業。
水害で取り残された、ほどではなくて安全策をとったのだろうと思う。

被害が大きくなりませんように、と切に願う。
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