マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「虚ろなる十月の夜に」を読み始めた(やっと/汗)
「英国パラソル奇譚」をやっと読み終えたので、予定通り「虚ろなる十月の夜に」を読み始めた。
やはりゼラズニイは肌に合っているのか今のところスイスイ読み進んでいる。
こちらはまた読了後にでも感想を書かせて貰うつもりだ。

で。
現在世間を騒がせている四国の刑務所脱走事件。
これ、どうやら以前書いた知人の教誨師が行っている刑務所みたいだ。
もちろん確認など取っていないが。
脱獄犯が捕まって、事件が一段落ついたらまた何か話でも聞けるかも知れない。
こちらから振るつもりはないが(汗)。

というわけで今日は短いがこれにて。

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エレベーターに閉じ込められた?
タイトル通りだが、閉じ込められた…というか何というかは母親。
私は翌日になってから聞いたのだが。

正直最初は話を聞いても意味がよくわからなかった。
母の話が要領を得なくて(汗)。
が、まとめるとこういう事らしい。

母の住んでいるアパート、5階まであるのでエレベーターがある。
が、一時期エレベーターの稼働時間を制限していた。
0時~4時迄(確か)の間停止させていたのだ。
保安上の問題か節電のためか知らないが、おそらく後者だろう。
階段は使えるんだし。
ちなみにオートロックマンションのようなエントランスはなく、誰でも出入り出来る。
母は自宅で私と夕食を摂るが、その後帰って行く。
テレビなど観ていて遅くなった時は、エレベーターが使用出来ず階段を使って部屋まで行く事もあったようだ。
去年ぐらいからその制限はなくなった。
先日書いたAさんが深夜具合が悪くなり救急車を呼んだことがあるのだそうだが、その時エレベーターを使用出来ず大変な目に遭ったらしい。
その時別居している息子さんが管理事務所にかなり強めにクレームを入れたらしく、改善されたようだ。
…という前提(笑)。

その夜母がエレベーターに乗って部屋のある階に行こうとしたら、見た事もないような場所に辿り着いたというのだ。
外光は全くなく暗くて湿っぽく、腐臭のする場所に。
母がエレベーターから出ると、入り口のまわりにはゴミ袋が積み上げてあり身動きも出来ない。
エレベーターに戻ろうとしたら電源が切れているようでドアも開かない…という状況だったらしい。
ゴミ袋をかき分け階段を発見し登ってみるが、立ち入り禁止の札があり、ドアには鍵が掛かっていたと。
おそらく非常灯ぐらいは点いていたのだろう。
携帯電話を偶然持っておらず、母はそこで一晩過ごしたのだそうだ…。

ゴミが山積みになっていた、で私は何となく事情がわかった。
母はおそらくエレベーターのボタンを押し間違えて地下に行ってしまったのだ。
このビル、三階以上はアパートだが一階二階は店舗、さらに地下はスーパーになっている。
そのスーパーのバックスペースに入り込んでしまったのだ。
私が大阪で古本屋の仕事していた時も地下がスーパーになっていた。
そのバックスペースは…まさにゴミの山だった。
腐臭も凄くて息が詰まりそうな場所。
ゴミの焼却場を備えていたので、そこにゴミ処理に行っていたのだが。

結局母はそこで男性職員?に発見されたようだ。
事情を話すとすぐにどこかに電話を入れ、エレベーターが動くようになったのだそうだ。
その男性の話によると「新聞配達があるので3時にはエレベーターは動きます」とのこと。
母が外に出ると空は少し明るくなっていたそうで…おそらく3時とかの時間ではないだろう。
既に5時とか6時とかだったんだろうと思う。

母はその話を私より先にAさんに話したようだ。
で、Aさんが管理事務所にクレーム(笑)。
事務所は「エレベーターは終日稼働している」とのことで水掛け論になったみたいだ。
しかしこれは母を発見した男性の証言と矛盾する。
終日稼働しているのに、3時から稼働とはどういうこっちゃ?
この男性が何者かもよくわからないんだよな。
おそらくスーパーの関係者で、管理事務所の人ではない。

私から事情を訊いてみようかな、と思わくもなかったがおそらく既に口裏合わせされているだろう。
また↑も私の推測を含んでいる。
母の話がとにかく要領を得なくて(汗)、一応筋道立てて推測するとこういう事だろう、という事なのだ。

私が母から話を聞いた翌日、母は試しにエレベーターで地下に行ってみたそうだ。
と、私の推測通りスーパーのバックヤードに出て、自分の閉じ込められた場所だと確認したみたいだ。

今回特にこれ以上何かするつもりはないが…深夜に外出する機会が有れば(コンビニとか)エレベーターが稼働しているかどうか確認しようとは思っている。

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クレクレおばさん
ネットのいわゆるまとめサイトなどではよく見かける話だが…。
リアルでこんな人が身近にいるとは思いも寄らなかった。
話は伝聞で知ったので誇張はあるかも知れないが。

母の住んでいるアパート、二棟あり居住者はそれなりに多い。
数百人は言い過ぎかも知れないが、100人以上は住んでいるだろう。
ご近所の商店の人も住んでいたりする。
母にはここ数年に知り合った友人が同じアパートにいる。
仮にAさん(パートタイマー主婦)としておく。
同じ棟だが階は別だ。
そもそも知り合ったのは父からの縁だったようだ。
一時期父と同じ病院にAさんは通っておられ、バス停でいつも顔を合わせる事から話をするようになり同じアパートに住んでいる事が判明。
その後母とも親しくなった。
Aさんはご子息とは離れて暮らしており、基本一人暮らし。
その寂しさもあって母の部屋を訪ねてきてくれる事もあるようだ。

そのAさんの隣人がクレクレさんであるらしい。
元々使わなくなった服をくれとか色々あったらしいが、最近カレーを作ったら匂いをかぎつけたらしい隣人が訪ねて来たそうだ。
ドアを開けると白ご飯を盛ったカレー皿を持っており「カレーを分けてくれ」と曰ったのだそうだ。
断ったそうだが。

どの程度親しいのか?どんな頼み方だったのか?等は伝聞なのでわからない。
が、愚痴話としてその話を母は聞いたようなので、快く思っていない事は確かだろう。

これは今日母から聞いた話。
Aさんが買ったおやつを母の部屋で一緒に食べようと思って部屋を出たら、隣人が待ち構えていたらしい。
隣人「それ持ってどこへ出掛けるの?」
Aさん「○○屋さんの奥さん(母)とお茶でもと思って」
隣人「階の違う○○屋さんの所に行かなくても、うちで食べればいいじゃない」
で、問答があったそうだ。
…ちょっと信じられないような人だ。
オマケにこの隣人の人、商店街で店やっている人の奥さんで、うちの母もよく知っている人なんだよな~。

Aさんは商店街とは基本関係無い人だし、特に嘘を吐く理由もない。
多分そんな事が本当にあったのだろう。
Aさん、以前そんな人とは知らずに服とか譲った事があるのだそうだ。
それでつけ込まれているのだろう。

うちまでトラブルに巻き込まれなければいいが、と思っている。

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図書館にて「民法○○条読めや!ゴラァ!」なおじさん
数日前の事。
私は図書館で本を読んでいた。
以前も書いたが、私の家はビルの谷間にあるので室内に日は射さない。
読書するにはちょっと暗いのである。
近所に図書館が出来てからはここでよく読書している。
で。
私はスモーカーなので時々喫煙所にタバコを吸いに行く。
一時間に一回ぐらい(汗)。
幸い図書館の玄関を出たすぐの所に喫煙所がある。
タバコを吸ってから屋外の階段を上がり、閲覧室に戻ろうとした。
と。
二階の玄関から図書館職員と思われる若い男性と60歳ぐらい?のおじさんが出てくるところだった。
外に出るやいなやそのおじさんが叫び始めた。
「お前、民法○○条読めや!(後は聞き取れなかった)」
それでも職員の男性に促されて、私の登ってきた階段を降りていった。
ずっと何事か叫んでいたが。
酔っぱらいか?多分そうだろう。
少し気になったので階段の上から様子をうかがっていた。
暴力沙汰にでもなれば目撃者が必要になるかも知れない。
何を言っているのかはわからないが、おじさんが一方的になにやらまくし立てているのはわかる。
その時何故か突然街の騒音を録音したくなったのでスマホのボイスレコーダーをオンにした(笑)。
5分程でおじさんは去っていったようだ。
憮然とした表情の職員さんがまた階段を登ってきた。
要らぬお節介、野次馬と思われるのも嫌なので声は掛けなかったが。

大事にはなるまい、とは思っていた。
おじさんは知らなかったのかもしれないが、職員さんと話をしていた場所はポリボックスから10mも離れていない場所だったのだ。
おそらく職員さんはそれを知っていてその場所まで誘導したのだろう。
取りあえず何事も無くて良かった。

街の騒音の録音はうまく取れていなかったので、その後すぐに削除した(笑)。

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単なる日記
数日前書いた図書館で三回連続で本が借りられるのか?だが…。
翌日の昼頃に行ったら書架に本が戻っていた。
で、普通に借りられた…。
返却時間から約24時間後。
知人の例の返却から30分後とは状況が異なり、単純に比較は出来ないが、一応連続して借りる事は出来るようだ。
うーむ。
また今度機会が有れば試してみよう?

今週末久しぶりに?缶バッジワークショップをすることになったので準備が必要だ。
パーツやシールなど必要なら補充しておかなければ。
と、思いつつ今日は本を読んだりしていた(笑)。

というわけで短いが今日はこれにて!

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