マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
昨日の双六の続き
昨日書いた児童に工作でさせる双六作りの続き。

とりあえずサンプルとして一つ作ってみることに。
最近の小学生、テレビゲームなどで親しんでいるのかファンタジーゲーム用語には精通している。
RPG的な要素も考えているのでここは素直にファンタジーテーマで、とは考えていた。
スタートから初めてゴールにいる大ボスモンスターを先に倒したら勝ち、で勝利条件は問題無いだろう。
プレイヤーには上限10でHPを設定するつもりだ。
もちろん途中でイベントマスに止まればイベントが起こる。
モンスターとの戦闘やアイテムの入手、回復など。
アイテムは…最初は無しにしようかと思っていたのだが、HPの管理だけでは単調なゲームになりそうだったので要素として加えることに。
本当はプレイヤーの使用可能な魔法も取り入れたかったが、複雑になりすぎるために辞めた。

この程度までは考えていたのだが、今日は具体的にイベントの数やモンスターの種類やバランスを考えていた。
スタートからゴールまでのマス数は30マス程度で考えている。
必ず止まらなければならない中ボスマスやショートカットルートも設置するつもりだが、平均で35マス程度。
つまり一人のプレイヤーは一ゲームで10回移動のサイコロを振ることになる。
HPが0になったり(この時は一回休みとなりスタート側の一番近い回復ポイントに移動となる)で、実際にはもう少し回数は増えるだろうが。
1.5倍増しで各プレイヤーの手番は15回と考えてみる。
そのうちの半分がイベント。
ちょっと多いが、そのほうが子供は退屈しないだろう。
さらにそのイベントのうち3/4をモンスターとの遭遇と考える。
つまり約6回モンスターとの遭遇があるわけだ。
そのうちの一回は大ボスとの遭遇。
どの分岐ルートを通っても中ボスと2~3回は遭遇させるつもりなので通常モンスター(ザコ)との遭遇イベントはそれを意識して造らねばならない。
戦闘ルールはここでは書かないが、移動手順の半分では何事も起こらないのだから一手順の所用時間は平均1分ぐらいじゃないかな?
初めてやる時はもっとかかるかも知れないな(汗)。
一人プレイヤーの所用時間が15分、4人だったら1時間、で終われるぐらいのゲームにしたいんだが…。

大ボスはわかりやすくドラゴンにするつもりだ。
ドラクエとかは流石にみんな知ってるみたいなので。

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友人自作のオリジナルTRPGをプレイした
今日もへんてこな夢を見ていて今日こそ夢日記を書こう!と思っていたのだが、またもやすっぱり忘れてしまった(汗)。
というわけで数日前にプレイしたゲームに関して。

ゲーム名を明かして良いものかどうかわからないので、取りあえず伏せておく。
問題無いとは思うが(汗)。
テーマはハザード後の世界での冒険。
魔法的な要素はない。
わずかに残された人類居住地を交易しながら渡り歩くトレーダーとその雇われドライバーや護衛達の冒険がメインとなる。
ファミコン、スーファミゲームの「メタルマックス」やアニメの「戦闘メカザブングル」に近い世界観かも知れない(ロボットは今のところ設定にないようだが)。
行為判定は2d6を使用した能力値プラス技能値を基本とし、目標値以上の上方ロールがメインとなる。
今回はテストプレイと言うことで参加した。

キャラ作成を行うと、まぁまぁ能力値の高いキャラクターが出来た。
その後、能力値を一つだけ振り直してもよい、とのことだったので振り直すと結構良い目が!
さらにランダムなボーナスで能力値+1してよいとのことで身体能力はかなり高いキャラクターになった。
頭も悪くはないが、取りあえず戦闘系キャラに。
相棒となるもう一人のプレイヤーはトレーダーとなった。

初期装備品の選択をして買い物。
しかし所持金は流石にダイス目がへたって(汗)、ろくなものを買えない。
初期装備品でサブマシンガンと弾薬をもらい、小型のオートマチックピストルと弾丸を最小限購入したら所持金はほぼ0に近くなった(汗)。

PC同士の関係は…。
相方は能力値が低めだったためか若いキャラということになったので、私のキャラ(クラス的にはエスコート、隊商の護衛)は相方の親父さんに世話になったことがあり、今回は「はじめてのおつかい」ならぬ「はじめてのトレード」に同行することになった、ということになった。
つまりベテランエスコート、年齢38歳ということに。

シナリオの詳細は…あまり書くとヤバイかもだが、簡単に書くと道中ガス欠になりガソリン補充に立ち寄った街でガソリンを提供する代わりに依頼を受ける、という流れ。
野盗に襲われたりもしたが、私のキャラは偵察に出ておりNPCエスコートが野盗を全てやっつけるという結果に(汗)。
一応加勢が現れないかと警戒したりはしていたのだが。
結局銃弾は一発も撃たなかった。

活躍所?としては街のNPCとの交渉で「若旦那」(笑)が頼りなさそうだったので叱責したことぐらいか?
ただ、こいつは交渉技能ないんだよな(汗)。

次回があるかどうかわからないが、出来れば続けてプレイしてみたい、と思った^^。

↓何度か貼り付けたと思うが「ザブングル」のop。
主人公メカのザブングルとアイアンギアーだけ、デザインが異質だ。
他は現用工作機械をロボット型にしただけみたいな感じなんだが…。
アイアンギアーの変形は大胆で結構好きだけど。
ハンドルで運転(操縦ではない)して、ワイパーがついている主人公ロボってザブングルでしか見られないかも?。


戦闘メカザブングル OP ED 【HD】 投稿者 Gokokuji-Kuro

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絶対解けない小学4年生向けの算数の問題
昨日こんなのがニュース?になっていた。

韓国で「正解率0%」とうわさの小4算数の問題、あなたは解ける?

以下抜粋引用。

ある韓国人ユーザーがツイッターに投稿した、小学生向けの算数の問題が話題だ。「昔、算数をやった皆さん、一度解いてみてください」と呼び掛けたこのツイートはその後1万回以上リツイートされているが、正解できたという反応は見当たらず、「誰にも解けない問題」とも呼ばれているという。

「(小学)4年の娘の数学問題集」にあったというその問題は、こんな内容だ。「熊1匹が寂しく暮らしていました。餌を探しに家を出て南に10キロ行った後、方向を西に変えて10キロさらに進みました。そこから今度は北に方向を変えて10キロ行ったところ、自分の家に戻ってきていました。この熊の色は何色でしょうか」。

距離や方向の話をしていたところで突然「色」を問う問題にツイッター上では驚きの声が多く上がったようだが、同問題集によると、この問題を解くカギは「観点を変えてみること」だという。

同じく投稿された解説と回答はこうだ。
以下略。

答えは↑のリンク先にある。

以前似たような問題をやったことがあったので、私は答えがわかった。
が、これ算数や数学の問題ではない(汗)。
どちらかと言うととんちクイズというか…。

一つ思い出したのはスティーブ・ジャクソンのゲームブック「ソーサリー!」の第二巻。
舞台となるカーレの街を脱出するには4つの呪文を集めなければならないのだが、立ち寄った寺院でその一つを入手できる。
ただ謎かけに答えなければならない。
答えられなければ天秤の神リーブラへの信仰を捨て、スロッフスラング神に宗旨替えするよう求められる。
この時の謎かけがこの問題に似ているのだ。
今回このニュースを読むまで気付いてなかったが(汗)。

その時の謎かけは(本を引っ張り出してくるのが面倒なので記憶だけで書くが)概ね↓のようなもの。
「巨人が○(東西南北の方角)に何ハロン歩いて種をまいた。さらにそこから●に向かって何ハロン歩き種をまいた。今度は△に向かって何ハロン歩き種をまいた。…さて、巨人の好きな色は何だ?」
謎かけをする司祭は先の質問は冗談だと明かして改めて別の質問をする(実に簡単)。

思うにジャクソンは最初のニュースの問題を知っていたのだろう。
その上で読者を混乱させるためのブラフとしてこの問題を利用したのだ。
最初の問題の答えをあらかじめ知っていた人は、「巨人の好きな色」で混乱したはず。

今さらだが、色々考え抜かれたゲームブックだな…。

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論理パズルに頭を悩ませていた
以前TRPGのマスターをやった際にシナリオに論理パズルを取り入れたことは書いた。
十代の頃からわりと好きで、その手の本を何冊か読んだ。
実際自分で解けたり、パラドックスを指摘できることは稀なのだが(汗)。

今日ネットで以下のようなパズルを発見した。

この問題解いたらIQ160以上wwwww『渡し船の家族』
2016年06月13日:20:14


以下抜粋引用。

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/11(月) 02:33:20.014 ID:FNz96Cpcd
ある家族「父・母・娘が二人・息子が二人・召使い・犬」が大きな川を渡ろうとしています。
船は一つしかありません。しかも乗れるのは二人だけで一人は運転手がいります
運転できるのは父と母と召使いだけで父は母がいないと娘を虐待してしまい母は父がいないと息子を虐待し、犬は召使がいないと家族に噛み付いしてしまいます
どういけば誰も傷つかずに川を渡れるでしょう。何回往復してもかまいません。
犬も一人とします。

船も上も被害が出ます
船を戻すのにも運転手が必要です


誤字があったりもするが原文ママ。
言葉の選択が適当でないところもあるが、意味はわかる。
これと似た問題を以前やったことがあるので手順は複雑になるが余裕だろう、と思ったのだが…。
犬と召使いは常にペアで移動しなければならない、というところから考え始めた。
…が、結局正答できなかった><。

暇な方は挑戦してみられても良いかも。
答えはリンク先にあります。

…しかしひどい家族だな(汗)。

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TRPGAFF2記録 ビリタンティからカーレへ03
TRPGAFF2記録 ビリタンティからカーレへ02の続き。

夕方ビリタンティを発つ一行。
街を出るまでは住人達からの怒号を受け、剣呑な雰囲気だったが街を出てからは特にトラブルもない。
二時間後にはトレパーニの街に到着する。
ここはスヴィン族の村。
あらかじめダンから説明を受けていたが、所謂マンオーク達の村で外見は凶暴だがメンタリティは人間に近いとのこと。
トラブルを起こさないようにと念を押されていた。
日が暮れようとしているが、ダンとダネシャンはそのまま街を通り過ぎていく。
ここでは宿泊せず、今晩中にカーレまで行き着くつもりらしい。

さらに3時間ほど進むと丘陵はくだりとなりジャバジ河が見えてくる。
シャムタンティとバクランドを分ける川だ。
その中州に目的地のカーレはあった。
カーレの街と門までおよそ100メートルほどになったとき、街道沿いの林の中からダネシャンを呼ばわる大きな声が。
林の中から現れたのは身長6mほどの巨人であった。
巨人はおそらく巨人語でなにやら喋っている。
ダネシャンは「いや、それは…」と歯切れの悪い返答。
やがて巨人が何かを思いついたように自分の頭をポンッと叩いて、腰につけたずた袋から緑色の毛の塊を取り出す。
巨人用の緑のカツラだ。
「おらまだ報酬もらってねぇで、受け取りに来た。おらのばあさまの形見の金の指輪をわたしてくれ」(緑のカツラはソーサリーの触媒で他種族や動物との会話に必要。「ファイティングファンタジーRPG」のシナリオではやはり通訳のための魔法のアイテムとしても登場した)。
どうやらダネシャンがクリスタルの滝のクリスタルを採取する際に利用した巨人のようだ。
報酬としてダネシャンが偶然発見した彼の大事な指輪を与える約束になっていた。
(ダネシャンとダンのひそひそ話によれば、指輪はダネシャンが巨人から盗んだ物であるらしい)。
ダンは三人に自分とダネシャンを守るように命じた上で、おろおろしているダネシャンに代わって答える。
「事情があって現在指輪はダネシャンの元にはない。…指輪は護衛の報酬として彼らに渡された」。
ダンとダネシャンは三人を指さし、カーレの門へ向かって一目散に走り始める。
巨人は咆哮を揚げ三人に向かって突進してくる。
巨人の声に反応したのか、林から二匹の熊も飛び出してきた。
黒熊とやや白っぽい熊が。
「おらの兄弟達だ!」と巨人。
巨人と熊を迎え撃つ三人とルフラン。
トロール戦と異なり、カイラースの「JIG」やエダンの「滑り」はことごとく抵抗され苦しい戦いとなる。

最初に巨人が倒れた(タルガスが上手く幸運点を使用していた)。
2vs1の戦闘に持ち込み黒熊もタルガスが倒す。
カイラースは「ZAP」を唱えるも投射に失敗。
体力を喪失したカイラースは体力回復薬1/2を飲んで再度「ZAP」。
白熊は倒れた。

巨人の荷物を改めると15gpの金貨を持っていた。
またカイラースはソーサリーの触媒として巨人の歯を入手した。
巨人用の緑のカツラも持って行くことにする。
また熊の一匹は首輪にメダリオンをつけていた。
最後にタルガスが熊を解体し、食糧と毛皮を得た。

エダンから治療を受けた後、これからどうするか?という話になるがルフランは当然カーレを目指すという。
タルガスもあの二人は許せない、とカーレへ向かうつもり満々である。
エダン、カイラースもカーレへ行ってみる事になった。


と言うわけで「シャムタンティの丘」終了。
プレイヤーの皆さんお疲れ様でした。
巨人の指輪がもともとアイデアの元で、実は最初のシンドラ洞窟のシナリオで登場させる予定だったのだが…。
プレイヤー達が気付かなかったので(汗)、こんなシナリオに書き換えてみた。

最後の戦闘に関して。
やはり魔法抵抗されると技術点9ほどのモンスターでも苦戦するようだ。
体力に差はあるが巨人も熊も技術点は9だったのだ。
ただ巨人は防具を身につけておらず、ダメージ軽減が出来ない。
なので熊より先に倒されてしまった。
なむ~。
熊はおそらく皮が防具替わりなのだろう。

PC達はダネシャンとダンから報酬30gpも受け取っていないので、カーレで彼らを捜すことになるのだろう。
ルフランは勿論父親フランカーを捜すことになる。
ゲームブック「ソーサリー!」から約15年後ぐらいの出来事として考えているのだがその設定で良かったかなぁ。
カーレは入るよりも出ていくのが大変な街なので(汗)、今後PCがどうなるか?
楽しみである^^。

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