マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
昨日に続いてルンクエの鎧に関して
昨日の続き。

昨日エントリーした後も何とも納得しづらくてルールブックを読んでいたりしたのだが・・・。
ベーシックルール65pの鎧の一覧表をみていた。
囲み枠の表の最後に他の鎧と重ね着できる軽装鎧(軟)と重ね着できない重装鎧(硬)に関して説明がある。
重装、軽装の別には素材は勿論だがその鎧の形状と部位に関しても制限があるようだ。
そして重装でも軽装でもない部分鎧もある。
ややこしい(汗)。
仮にこれを中装とでもしておこう。

農夫の初期装備厚手の革鎧一式はこの表によると以下のようなものだと考えられる。
素材は全て厚手の革。

パターン1
・パンツ又はスカート+グリーブ(腹部および脚)…中装鎧
・クイラス(胸)…重装鎧
・ヴァンブレース&レラブレース(腕)…重装鎧
・ヘルメット(頭)…重装鎧

パターン2
・グリーブ(脚)…中装鎧
・ホバーク(腹+胸)…中装鎧
・ヴァンブレース&レラブレース(腕)…重装鎧
・ヘルメット(頭)…重装鎧

ちなみに中装鎧としたものは全ての素材が選択出来る。

軽装鎧は他の鎧と重ね着できる。
この表の軽装鎧とは…。

・バーニー(胸)
・スリーブ(腕)
・コイフ/フード(頭)
素材はいずれも薄手の革、ペザント、リングメイル、チェインメイルだ。

勿論これは昨日書いた上級ルールの記述と矛盾する。
上級ルールでは薄手の革しか軽装と認めていないからだ。
その上で重装同士の重ね着にはペナルティを設けている。
他のルールで上級ルールを採用しているのだから、ベーシックは無視すると言う考え方もあるが…。
重装(硬)、軽装(軟)の違いはやはり素材による、とするほうが納得しやすい。

結論というかなんというか(汗)、鎧のルールは私のマスターでは以下のように解釈してプレイしたいと思う。

・軽装(軟)・重装(硬)の別は素材による。
・軽装の素材は薄手の革、ペザント、リングメイル、チェインメイルとする。それ以外は重装とする。
・軽装+重装又軽装+軽装の重ね着はペナルティ無しでOK。ただし合計二つまで。
・重装+重装の重ね着は基本不可(極端な話プレート二枚重ねとかは無理だろう)。ただしマスターの許可があればAPの低い装備のENCを三倍として使用可能。
・厚手の革鎧は特別に軽装鎧の素材とする。

最後の厚手の革鎧に関しては今まで軽装でやってきたので(汗)。
こうしておけば今回のプレイでも特にキャラクターデータの変更は必要ない。
私のミスでもあるから…ってことだ(汗)。

ということで次回以降も進めてみようと思う。

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第2.5回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録反省会
昨日の第2.5回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録02続き。

気付いてしまったルール的な間違い。
キャラクターに関わる事なのだが…。
私はどうやらアーマーの重ね着に関して勘違いしていたらしい。
しかも何重にも(汗)。
一体何十年勘違いしたままだったのだ?(汗)。

プレイ後の雑談でベルトランが購入したアーマーの話から、トルンクスプレイヤーが「'自分もまともな鎧が欲しい」と語った。
どんなアーマーだったっけ?と訊いたところ厚手の革鎧の上に同じく厚手のレザーのコートだと言う。
合計APは4。

私はルーンクエストの鎧の重ね着はソフトアーマー(軟=軽装)+ハードアーマー(硬=重装)の重ね着以外不可だと思い込んでいた。
「それはソフトアーマーの重ね着になるから本来ダメ、今度のプレイで買い替えて下さい」と言った。
厚手の革鎧を軟=軽装だと思い込んでいたのだ。
ところが!
ルールブックを読み直してみると…厚手の革鎧は「硬」のアーマーであるようだ。
さらに上級ルールブックp.14の「鎧の重ね着」によると…。
ここでは「軟」「硬」という言葉は使われず、「軽装防具と重装防具は重ね着可能(ペナルティ無し)」「重装防具の重ね着はAPの低い方のENCを三倍で計算」「軽装防具とは薄手の革鎧(および厚手の衣類)」とある。
…こんぐらがってきた。
要するに初級ルールにある軟・硬にはさして意味はなく、ペナルティなしに重ね着できる軽装鎧とは薄手の革鎧のみというのが上級ルールなのである。
チェーンメールとプレートという組み合わせも不可になるな(2017.12.20追記。ペナルティ無しではという意味。チェーンメールのENC三倍となるとMサイズで60ENC。それプラスプレート25ENC。鎧だけで85ENCとなる。1ENCは1kgだ/汗)。
どうしたものか?

このルール通りだとトルンクスの装備は可能となる。
ただし、ENCの計算はやりなおして貰わなければならない。
他のキャラをみてみると…。
ツァインは厚手の革とベザントの重ね着で、重装+重装となる。
新キャラベルトランは厚手の革+クイルブイリで重装+重装。
ルール的にはOKだがENCにやはり修正が加わる。

翻訳ミスもあったのかもしれないが、エラッタを捜してみたが見つからない。
またルーンクエストを始めたばかりの頃、重ね着ルールの不整合性・説明不足を補うために当時のプレイヤー同士での申し合わせ、所謂ハウスルールがあったのかもしれない。

で、取りあえず今回どうするかなのだが…。
ツァインはENCの修正をして貰えれば問題無い。
トルンクスは次の街で鎧を買い整えると言っている。
今のままでもENCを修正して貰えば問題はないが、厚手の皮鎧が「硬」な鎧であるならコートのように着ているというのも変だ。
新キャラベルトランもそのままで問題はないがENCのペナルティがある。
このキャラは回避技能を高く取っているので、ENC3倍のペナルティはかなり大きいだろう。
厚手の革鎧ENC三倍で回避が余分に-10される。
厚手の革鎧は農夫の初期装備だが…。
なんだったら薄手の革鎧だったことにしても良い事にしようかな。
そうだとしても前回のプレイにたいして影響を与えないし。
ENCペナルティもない。

判断はお任せするとして、そういうことにしておこう(汗)。

第2.5回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録02
昨日の第2.5回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録01の続き。

ベルトランの放った矢は男の脚を深々と傷つける(ダメージ9、厚手の革鎧で2ポイント止まっているが、7ダメージ。脚のHPはマイナス)。
男は悲鳴を上げる。
街道では野盗達が一瞬悲鳴に気をとられる(3SR行動が遅れる事とした)。
その隙にツァインは「消沈」呪文を投射(呪文抵抗ロールに成功)。
トルンクスは「機敏(2)」を投射し成功、さらにあとから現れたシミターの男に一撃を浴びせる(トルンクスはDEX20となりDEXSRが1まで低下している)。
アニエルはマチェットで後から現れた賊に攻撃、軽傷を負わせる。
街道の賊達の攻撃はことごとく空を切る。
弓を持った男はベルトランを振り返り矢を放つ。
矢は脚に命中し、ベルトランは片膝をつく。
そして射返す。
命中するも相手の鎧に弾かれてしまう。

トルンクスの槍攻撃は命中するもシミターの男がターゲットシールドで受ける(クリティカル受け成功)。
ツァインのブロードソードの攻撃も命中するが楯に弾かれた。
アニエルもマチェットで賊を傷つけるが、これまた軽傷。
ベルトランは「加速」を使用し、矢を放つ。
矢は弓手の胸に深々と突き刺さった(脚に怪我を負った事で-20修正。ただし「加速」で+15。ダメージ10を与える。アーマーで2ポイント止まるが、トータルHPがマイナスとなった)。
弓手の男は断末魔の悲鳴を上げ倒れる。

リーダーらしい男は「ずらかるぞ!」と仲間に声をかける(弓手の悲鳴を聞き撤退を決意。ここではPOW×4ロールで士気ロールしたが失敗)。
防御に専念し、後退。
ツァイン、トルンクスも傷を与える事は出来ない。
ベルトランは「治癒」呪文で傷を癒す(HPプラスまで回復して歩けるようになる)。

距離を置くと賊達は一斉に別々の方向に駆け出していった。
すぐに木立の中に見えなくなる。
一行は敢えて深入りはしなかった。

街道の一行の元にベルトランが脚を引き摺りながら近づいてくる。
謝意を述べるトルンクス。
ベルトランは「貴方はオデイラカルトのアニエル様では?」とアニエルに話しかける。
アニエルは不審げな様子で、確かに自分はアニエルだが「様付け」されるような者ではない、一介のオデイラ入信者に過ぎないと説明する。
ベルトランはルーンロードのお告げの話を語り、旅に同行したいと申し出る。
アニエルはツァイン、トルンクスとも相談。
トルンクスは今回も助けて貰った恩人だと了承。
ツァインは改めてベルトランの人となりを観察する。
やや小柄で細身の優男、金髪の美形である(ベルトランはSTR9、SIZ11、APP16である)。
「まぁいいだろう、よろしくな」とツァイン(ちなみにツァインのAPPは9)。
アニエル「これも神縁というものでしょう」。
ベルトランが加わった一行はジャルドンキルフォートに到着した。

早速チャラーナ・アロイの神殿に赴くが失明を癒す神性呪文「視力回復」を女祭は使えなかった。
チャラーナ・アロイの下位カルトエリッサ神殿で得られる呪文だが、エリッサは太陽神のパンテオンに属しており風の神を祭るサーター人には馴染みがない。
女祭は使える入信者がいるか確認する、またエイリンの心の病に関しては治療の方針を決めるまで、数日間の診察が必要だと告げる。
一行は数日ジャルドンキルフォートに滞在する事となる。


…実はワードでプレイ中の出来事をメモしていたのだが、保存せずに終了してしまった。
↑のプレイ記録は記憶で書いているので間違いがあるかも(汗)。
金髪のリーダーも負傷していたような気がする…。

ジャルドンキルフォートで数日過ごし、またウィルムズ・チャーチまで旅程もあるのでここで経験ロールをして貰った。
結果トルンクスの槍攻撃が90→93に。
技能が90越える辺りから極端に成長しづらくなるのだが、今回は成長した。

ベルトランがパーティー一行に加わる場面だが、少し無理があったかな(汗)。
アニエルは未婚の女性で、結構美人である(APP15)。
「神託があった」との理由で旅に同行を求める色男。
…現代の常識で考えれば、電波系ストーカーだ(笑)。
ラグナーの手紙でもベルトランに持たせておき、アニエルはラグナーの筆跡を知っている、とでもしておけば自然だったかも知れない。
まぁアニエルは本能的に、というかオデイラの神意を無意識に受けてベルトランを受け入れたのだろう。
なにぶん急に作ったシナリオ?なもので…。

倒した弓手の男からアーチェリー弓と鎧一式、若干の所持金をベルトランは得た。
アニエル一行に差し出したのだが、アニエルは受け取らなかった。
ベルトランは弓と鎧をジャルドンキルフォートで売却。
その代金で脚にクイルブイリアーマーを購入した。
彼は脚にのみクイルブイリアーマーを付けていなかったのだ。
所持金の関係で…。
今回はそこに矢が命中した、と。

プレイは一時間半ほどで終わったが、その後雑談をしていて…ちょっと困った事に気付いた。
ルール的な事だ。

これはまた明日にでも(汗)。

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第2.5回ルーンクエスト・イン・グローランサ プレイ記録01
昨日プレイした久々私のマスターのルンクエ。
以前友人二人とプレイしていたものだが、プレイ仲間が増えたことでプレイしなくなり中途半端に終わっていたものの続き。
今回新たにプレイヤーも参加。
今回は合流編とでもいうか、同じパーティーとなる場面をセッションでプレイしてみた。
久しぶりなので戦闘ルールの確認の意味もある(汗)。
最近プレイした新版ルンクエとはまたルールが微妙に異なるのだ、旧日本語版は。
シナリオらしいシナリオではないので、タイトルは2.5回にしてみた(笑)。

以前の最後の冒険はこちら←リンク。
この直後の話となっている。
PCはオーランス信者で村の治安官助手ツァイン、太陽領の傭兵となり村を離れたが一年間の休暇を貰って帰省中のトルンクス。
NPCとしてオデイラの信徒であり近隣の村の狩人アニエル。
ツァイン、トルンクスはアニエルの旅の護衛として雇われ村を後にしたところからだ。

新PCのベルトランはジャルドンキルフォート近くの村の出身。
農家の長男として生まれたが、整った顔立ちや小柄細身なこともあり女系家族の中で居場所のない生活を送っていた。
農地を荒らす害獣駆除がきっかけとなり、狩人となるべくオデイラの「狩りの達人」(ルーンロード)ラグナーに弟子入りする。
今では家族と離れ、村はずれで一人暮らしをしている。
…という設定だ。

以下プレイ記録。

ツァイン、トルンクス、アニエル、アニエルの連れの少年エイリン(テルモリの拷問を受けて眼が潰されている)は治安官マグヌスと共に氏族の中心地ジェントルヒルズに旅立つ。
先日捕らえた盗賊達、およびヨハンネスの護送も兼ねている。
氏族の村では氏族長自らの歓待を受ける。
賊を引き渡し事情説明。
翌日ヨハンネスは裁判を受け、鉱山での半年間の強制労働が命じられる。
が、この日は建国者サーターの祝日。
特別に恩赦が与えられ、半年間鉱山で医師として仕事をする事となった。
裁判の終わった午後、マグヌスと別れ四人は旅立つ。
その日は宿に一泊。
翌日はジャルドンキルフォートに到着予定だ。
アニエルはこの街のチャラーナ・アロイ神殿にエイリンの治療を依頼するつもりだった。
眼の事もそうだが、彼は心を病んでいた。
しばらく預かって貰い、その間三人はウィルムズ・チャーチへ赴く。
顔見知りのランカー・マイ司祭ソルティベアードにテルモリ達のマジックアイテムを換金して貰う手はずになっている。
その代金を受け取りに行くのだ。
これは損失を受けた村の補償およびツァイン、トルンクスへの謝礼金に充てられる。

昼頃、ジャルドンキルフォートまであと数時間。
街道の左右はなだらかな傾斜となっており、20mばかり先には木立が密集している。
一行は街道の傍の石の上に一人の金髪の男が座っているのに気付いた。
近づいて行くと男は立ちふさがるように街道の真ん中に降り立ち、話しかけてくる。
「ちっとあんたらに話があるんだ」
三人は昨夜泊まった宿の食堂で見かけた男だと気付いた。
しかし一言も言葉は交わしていない。
トルンクスは男の座っていた傍の下生えに、人間大の何者かが潜んでいるような気がした。
男は武装はしているものの抜刀はしていない。
「おとなしく有り金を置いていってくれや」
と、男が言うや下生えからもう一人の抜刀した男が。
一行の背後にも一人現れた。
「有り金全部を置いて行けとは言わねぇ。そっちの姐さんの持ってる財布を渡してくれればいい」
アニエルは旅の路銀や神殿への謝礼金など結構大金を持ち歩いている。
男は弓手の伏兵が三人潜んでいる事、男が合図すればエイリンを狙って撃つ事、また互いに怪我はしたくないだろう?と一行に語りかける。
「追いはぎか、卑怯者め」
トルンクスが悪態をつくが、男は「盗賊団と呼んでくれ」ととぼけたように応じる。
三人が、伏せているという弓手を見つけようと周囲を見回すがうまく隠れているのか見あたらない。
その隙にリーダーらしい金髪の男も抜刀した。
やむを得ず三人も武器を準備した。

(時間は少しさかのぼって数日前…)
ベルトランは「狩りの達人」ラグナーに呼び出された。
ラグナーによれば夢枕にオデイラその人が現れ、旅のオデイラ入信者アニエルなる女性の旅を助けるようにとの神託を給わったそうだ。
ラグナーはベルトランにそれを命じ、女性の特長を説明、またへたくそな似姿の絵を描いてもくれる。
彼女は三日後ジャルドンキルフォートの近くの街道に現れるとの事。
ラグナーは「旅の助けになるだろう」と精霊呪文をベルトランに学ばせる(「破裂」と「加速」)。
また旅の支度金がわりとして60ギルダー分の毛皮を持たせてくれた。
本日未明、街道の近くでキャンプを張っているベルトランはウサギの獣道を発見し、その傍で息を潜めていた。
と、現れたのはウサギではなく4人の男達。
追いはぎ強盗の相談をしている。
金髪のリーダーらしい男が昨夜宿屋で見かけた女性が大枚を持っているのを確認しているとのこと。
その女性の特長はベルトランの捜すアニエルに似ている。
一味は怪我人の子供を弓が狙っている、と持ちかけできれば荒事は避けて金をせしめようとしているようだ。
怪我人の子供を殺すのは忍びない、と1人が口にするとリーダーが「てめぇ、自分の仕事に誇りはねぇのか?」とどやしつける。
「あれはやるこれはできねぇ、なんてのは仕事じゃねぇ。俺はこの仕事に誇りを持ってるんだ」。
話はまとまり、リーダーは近くの木のうろから武器防具を取りだして身につける。
ベルトランは不穏な気持ちになり、4人のあとをつける事にした。

ベルトランは4人が伏兵する様、また一行が現れ抜刀するまでの一部始終を目迎していた。
一行を囲む3人以外に1人弓手が下生えに隠れて潜んでいる。
ベルトランはその10mほど後の木立に隠れている。
弓手がいよいよ弓を撃とうという体勢に入った時、ベルトランは「加速」した矢を男に撃ち込んだ。


というところで今日はここまで。
続きは後日ということで。

弓vs弩vs銃
先日からルンクエのキャラを作っていた。
弓キャラということになったわけだが…。
今朝、こんな動画を発見した。



弓と弩と銃の射程と威力を比較した動画。
標的はプレートメールを着た人形。
最初に脱落したのは…20ヤードの標的を貫通できなかったショートボウだった。

20ヤードということは約18m。
標的に着せられたプレートメールが仮にルーンクエストのものと同程度の硬度(AP)8を持つとすれば、ショートボウではプレートメールを貫けないことになる。
ルンクエにはショートボウなる武器は存在しないが、セルフボウがおそらくこれにあたる弓となるだろう。
奇しくも今回作ったキャラもセルフボウ使い(汗)。
1d6+1のダメージを与える武器なので…8APは貫けない。
うん、ルンクエのルール通りだ(笑)。
行為判定で効果的成功やクリティカルが出れば別だが。
そう考えると動画の射手の人の腕前の問題か?

まぁ、ルーンクエストをグローランサでプレイしている限りあまりプレートメールにお目にかかる事はない。
特にドラゴンパス地方では。
まずとても高価でフルプレート一式は一財産。
Mサイズで6750ペニー。
騎士や下級貴族、司祭などの年間収入が6000ペニーなので、おいそれと手が出せるようなシロモノではないのだ。
また重さも30kgあり、疲労度のルールを使用すればすぐに息が上がってしまう。
魔法の存在する世界なので、魔力で軽いプレートアーマーとかもあるかもだが。
ますます高価だろうな…。

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