マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
AFF2eショートシナリオ記録02
AFF2eショートシナリオ記録01の続き。

昨日書き忘れたが、最初に出てきたモンスター二匹はGB「バルサスの要塞」に登場した門番の犬猿と猿犬だ。
この二匹、ルールブックにもモンスター辞典にもデータがない(汗)。
なので技術点体力点はGBより流用し、攻撃ダメージは「噛みつき/かぎ爪 小型」「アーマー無し」として扱った。
GBでは取引に応じたりして言葉を喋り知性もあるようだが、今回はディレクターの都合でいきなり襲わせることに。
ちなみに頭が犬の方が猿犬みたいである(笑)。

ヘルガの傷を治療しさらに山道を進んでいくと、左手に森が開けている場所があり大きな厩と粗末な小屋が見える。
厩はすっかり荒れ果てているが、小屋は手入れされている様子で煙突から煙がたなびいているのが見える。
また窓が開け放たれている。
二人は先ほどの襲撃者の事もあり、足音を忍ばせて通り過ぎようとするが小屋のドアが開いて一人の中年男が出てきた。
ショートソードを腰につるし、だらしない服装をしている。
「この山に何のようだ?どこに行く?」
二人が無愛想に応じると、男は「勝手にしやがれ!」と一声残して小屋に去っていった。

小屋のあった場所から先、道幅は細くなる。
やがて滝の音が近くなってくる。
再び石橋があり、川の上流は囂々と流れ落ちる滝となっている。
石橋は5mばかり崩落しておりそのまま進む事は出来ない。
もし落ちたらそのまま滝壺だ。
二人が迂回路がないか、丸木橋を作って渡るか?と相談していると、頭上から子供のクスクス笑いが聞こえる。
頭上5mの空中に突然姿を現したのは赤い衣装に赤いとんがり帽子を被った身長1mほどの小人、レプラコーン。
「川を渡りたいなら僕が渡してあげようか?ただし一人金貨10枚だ」
二人にはそれだけの手持ちはない。
レプラコーンの真意を測るためヘルガは〈心話〉を使用。
悪意という程ではないが、二人をいたずらの対象としているのはうかがい知れる。
また橋が壊された幻影を見せられているのではないかと考えたエドワードは魔力を余分に使用して〈呪文封じ〉を橋に使用する。
が、橋に幻術などかかってはいなかった。
二人の態度にうんざりしたレプラコーンは「なんだい、人がせっかく親切で言ってやってるのに」と腹を立てて姿を消した。
結局丸木橋を作る事にするが、ヘルガはドワーフの斧を捨ててしまった事をここで後悔した。
運良く手頃な倒木をすぐに発見する事が出来た(二人とも運試しに成功)。
崩落部分に渡し、石を咬ませて固定する。
更にロープで固定して命綱も手摺りにかけた(残り10mのロープを全て使用)。
どちらが先に渡るか?という話になるが、体重の軽いエドワードが先に渡る事に。
エドワードはなんなく渡りきる。
「おばさーん、大丈夫かい。渡れる?」
と対岸から冷やかすように声をかけるエドワード。
命綱のロープをたぐり寄せてヘルガが渡り始めると…何者かにバックパックの中を漁られているような気配が感じられた。
「いただき~!」
空中に姿を現したのは先ほどのレプラコーンだった。
手には傷薬の軟膏のビンを持っている。
レプラコーンは一瞬姿を現したがすぐに又姿を消してしまった。
なすすべもなく二人はまた登山道を進む。

予想外に時間をとられ、陽は既に傾きかけている。
二人は螺旋状に山を一周して再び川を渡る石橋を前にしていた。
目的地までもうそれほどかからないはずだ。
今度は先ほどの滝の上を渡る橋だ。
今度の橋はしっかりしているように見える。
橋を渡り始めると…眼下の滝壺から巨大な水柱が立ち昇り、彼らの頭上にまで巻き上がる。
二人はずぶ濡れになってしまった。
やがて水柱の上に姿を現したのはトーガのような衣装を纏った若く美しい女性だった。
だがその美しさにはどこか非人間的で冷たい印象もある。
彼女は両手をさしだし二人に問うた。
「そなたらがなくしたのはこの金色の軟膏か?それとも銀色の軟膏か?」
掌にはそれぞれヘルガが盗まれた軟膏のビンと瓜二つのものが。
しかしそれぞれ金色と銀色に輝いている。
「私達がなくしたのは普通の軟膏のビンです」と正直に答える。
と、彼女は少し表情を緩めて「そなたたちは正直者だな」と二つのビンとともに最初にぬすまれたビンも渡してくれる。
「私はこの川の神の娘、アクエリアじゃ。そなた達のことは最初にこの川を渡った時から気付いておったが、あの盗賊どもとはいささか種類の異なる人間のようじゃな」
彼女が語るには、彼女は眷属の婚礼の祝宴に呼ばれて100年ばかりこの地を離れていたらしい。
毎晩の宴会に倦み疲れ、最近帰ってきてみれば何があったのか山にはモンスター達が徘徊している。
あまつさえ彼女が隠しておいた大事なサファイアの首飾りも無くなっていたそうだ。
痕跡から人間の盗賊の仕業のようだが、彼女は水からは離れられない。
ほとほと人間には愛想をつかしかけていた、とのこと。
二人の目的を聞くと、この先はアンデッドモンスターが徘徊しており危険だと警告してくれる。
アクエリアはアンデッド除けの蝋燭を二人に渡したが、怯ませる程度の効果しかない。
この先30分ほども進むと左側に脇道がある。
その道を進めば洞窟があるのでそこでキャンプすると良いだろう、と助言してくれる。
なんでもこの山の神の怒りを静めるため、数百年前にグランタンカの聖人が作った祠なのだそうだ。
そこはアンデッドも怖れて近づかない。
陽も暮れかけており、二人は礼を述べて先に進む。
二人が〈魔力知識〉で鑑定すると金の軟膏の効果はわからなかったが、銀の軟膏は武器などに塗りつけておくと銀の武器と同じ効果があるようだった。


最初の小屋とその住人達は盗賊。
前回の戦闘でひどく傷ついていたらここで休憩とかもあるかな?と思っていた。
今回のシナリオ、GMはミドル~ハイティーンぐらいのPCを想定していた。
PCが小屋を偵察すれば(それこそエドワードには〈透明〉がある)、そこで仕事の分け前を相談している盗賊達の会話を聞く事が出来た。
テーブルには高価そうな首飾り、勿論これはアクエリアが盗まれたもの。
素通りするなら子供達だけのパーティーを盗賊の首領が食事に誘う、さらに強引に襲撃と考えていた。
奴隷として売るためだ。
盗賊達はPCが魔法使いとは知らないわけで。
ちなみに人間の盗賊以外にオークとマンオークの仲間がいた。
不意打ち出来ればPC達は苦もなく倒せていただろう。
今回は大人のヘルガが同伴していたので盗賊は強引には襲ってこなかった。
ヘルガのキャラは背景設定がしっかり出来ていたのでそのまま使って貰う事にした。
アンバランスさが面白そうだったので(笑)。
実際エドワードとの掛け合いは面白かった^^。
しかし、準備したシナリオにはあわなかったかな~?。
もちろんこれはGM側のミスである。

二つ目の橋のレプラコーンはPCに交渉などロールプレイの機会を与えるために設定した。
値引き交渉とかあるかと思ったのだ。
が、PCは最初からレプラコーンを信用しておらず(ある意味当然)物別れとなる。
実際所持金が少なすぎた事もあった。
素直にお金を払っても、レプラコーンは〈浮遊〉をかけてPCを後ろから押す、その隙にアイテムを盗むのだが(汗)。

三つ目の橋。
川の女神のアクエリア様はこのシナリオほぼ唯一のお助けキャラ。
声は川村万梨阿さんで想像していただきたい(汗)。
実は盗賊の小屋で+2のスローイングダガーが手に入る予定になっていた。
空中に逃げるレプラコーンにダガー投げないかな?と思っていた。
成功しても失敗してもダガーは滝壺に落ちて回収できない。
そこでアクエリアが現れダガーを返す、と考えていた。
勿論銀のダガーはアンデッド退治に役に立つ。
プレイの都合でダガーは手に入らず軟膏を盗まれたので(ランダムに決めて貰った)ここでアドリブで金の軟膏と銀の軟膏を出してみた(笑)。
首飾りを手に入れており、アクエリアに返すと彼女はPCに強引に〈えら〉をかけて水中の宮殿でもてなす事になっていた。
〈えら〉は水中では呼吸できるようになるが、地上では呼吸できない。
体力と魔力ポイントは回復するが、何せ100年宴会を続ける神様の眷属なので抜け出すにはアクエリアを説得しなければならなかった。
アクエリアは川の神の娘でデータ的にはモンスター辞典の水の精霊を準備しておいたが、戦闘になる事はないだろうと思っていた。
というか戦闘になったらPCがかなう相手ではない(汗)。
精霊と言うよりはギリシャ神話のニンフに近い存在で、本体は水だが物質的な肉体を形作る事も可能。
という事にしておいた。

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AFF2eショートシナリオ記録01
週末エベロンの続きをプレイする予定だったのだが、PLお一人の都合がつかないとの事で急遽私がGMでAFF2eをプレイする事にさせてもらった。
3時間ぐらいの単発シナリオの予定。
今回ちょっとだけ実験的な試みとして全員魔術師という設定。
アランシアのとある魔術学校の生徒。
こういう設定にしたのは、仲間内では今まで余り(私も含めてだが)魔術師のキャラクターをプレイしたことがなかったから。
魔術のルールの再確認と、武器に頼らずトラブルは魔術で解決するシナリオというのも面白いのではないかと思ったから。
で、出来上がったキャラを見せて貰うと…敵(PL)もさるもの(笑)、ちゃっかり技術点は6にしているし武器特殊技能もとっていた。
鎧は着けられないが、そこそこ強い。
オーガぐらいとは対等に戦えそうだ。
また〈巧打〉の呪文もとっている。
サイクロプスとも戦えるな…。
ま、とりあえずあまり深く考えずに始める事にしてみた。

PCの一人は37歳のおばちゃん魔術師見習い。
元々呪い師の家系に生まれ、若い頃才能があることから魔術の修行に励んでいたが結婚を機に家庭に入る。
が、子育てから手が離れてきたところから魔術学校に入学したという変わり者。
名前はヘルガ。
世話焼きで肝っ玉母さんなイメージ。
もう一人は若干15歳のエドワード。
少々生意気で年上のヘルガにもずけずけとものを言う。
寝起きがよくない。
ヘルガの事は「おばさん」と呼称。
以下プレイ記録。

アランシア、サラモニスの辺境にある小さな魔術師学校。
生徒は20名ほど。
学園長は「火の星の先触れ」との二つ名を持つ老魔術師ローゼン。
ある夕刻二人は学園長室に呼び出され、学園長から一通の手紙を知人の賢者に届けるように言いつかる。
カリキュラムの一環であるらしい。
学園から徒歩半日ほどのスローン山、その山頂の塔に賢者オスタリスは居住しているとの事。
山頂まではやはり徒歩半日ほどかかるらしい。
スローン山にはかつて邪悪な魔術師が住まいし、様々な悪意ある実験を行っていたそうだが冒険者の一行によって滅ぼされた。
そんな因縁もあってあまり立ち入る人間もいない。
当時の登山道があり一本道なので迷う心配は無い、ただモンスターの生き残りがいるかも知れないとの事だ。
学園長は最後に貯蔵室に行ってなんでも必要なものを持って行くように、と伝えた。

二人は貯蔵室で食糧を少し多めに準備、また毛布、ロープ15m、ほくち箱、蝋燭、傷薬の軟膏を一ビン持って行く事にした。
朝が弱いと愚痴るエドワードにヘルガが夜明け前に起こすからね、ということになる。
翌朝なかなか目覚めないエドワード、寮に響くヘルガの声に他の寮生が起き出してくる。
寮長らしい一学年上の生徒がエドワードの部屋の鍵を開けエドワードにビンタ。
夜明けと共に二人は出発した。

二人は静かな田園地帯を街道沿いに進む。
遠くに見えてきたスローン山は標高300mほど。
木々が茂り、その合間合間に登山道が見て取れる。
山頂は岩山となっており、そのすぐ傍に小さく目的の塔のような建造物が見える。
また山が水源となった川が街道と並行して流れていた。
街道から脇道に逸れて登山道へ。
横幅6mほどの石畳が敷かれているが、手入れされていないのででこぼこだ。
またどうやら滝があるようで、頭上からその轟きがかすかに聞こえる。

登山道に入ってしばらくすると川を横切る石橋が見えてくる。
川幅は15mほど。
二人が橋を渡り始めると川の向こう側から犬のうなり声が。
草むらを分けて現れたのは頭は犬、胴体はオランウータンのような類人猿の怪物だった。
よだれを垂らし、問答無用で襲いかかってくる怪物。
目前に迫った怪物をヘルガが〈電撃破〉で一撃で仕留める。
ほっとしたのもつかの間、再び草むらから現れたのは頭が猿、身体が大型犬の怪物とそれに騎士よろしくまたがったドワーフだった。
が、ドワーフにしても背が低すぎる。
身長80cmほどしかない。
「シロ、シロやどうした?」飼い犬でも捜しているような風情のドワーフだが、二人と倒れた怪物の姿を見ると怒りの形相を浮かべ、斧を振るって襲いかかってきた。
「シロの仇、このタリンが打ち取ってくれるわ!」
ヘルガは弩を構えて射撃。
怪物に命中し重傷を負わせるが足を止める事は出来ない。
エドワードは〈透明〉で姿を隠す。
接敵したドワーフと怪物。
ヘルガは怪物に噛みつかれて傷を負う。
ドワーフの攻撃の前に姿を隠したエドワードがまじない〈泥酔〉をドワーフにかけた。
ドワーフは酩酊し、立っていられなくなる。
怪物にとどめを刺し、やがて眠り込んでしまった小ドワーフは近くの立木にロープで縛り上げた(ロープを5m使用)。
武器は川に捨て、その他荷物を改めて見ると金貨を二枚、聖水の入ったビン、スキットルに入った火酒が見つかった。
また紙包みに黴びたパンとチーズが入っていたが、嫌悪感をもよおしたヘルガがこれも川に捨てた。
「おばさん、魔術師なんだからすぐに姿を隠さなきゃ」とエドワード。


本日はここまで。
魔法ルールのおさらい的な意味で戦闘場面を作ってみた。
続きは明日以降に^^。

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AFF2eのショートシナリオ
最近ゲーム脳?になっているようでゲームの話ばかりだが…。

先日少し書いたAFF2eのショートシナリオ、PL二人で今週末にプレイする事になりそうだ。
元々三人プレイヤーで考えていたシナリオで(いつも4人でプレイしている、GMは持ち回り)若干修正が必要になる。
トラブルが起きた時の敵の強さとか数とか。

シナリオは頭の中にはあったのだが、テキストで起こそうとすると自宅ではなかなか考えがまとまらなくて、図書館に行く事にした。
自宅ではアクセス出来るデータが多くなりすぎて、かえって考えがまとまらないのだ。
AFF2eのルールブックと社会思想社の「タイタン」「モンスター辞典」を持って出掛ける。
が、自習室の席についてバッグを開いた時に「モンスター辞典」が床に落下!
カバーに少し折れ目がついてしまった…。
30年大切にしてきた本だったので悲しい><。

シナリオはほどよくできた…つもりだが実際にプレイしてみないとわからないところもある。

「君は生き延びる事が出来るか?」

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アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版 Q&Aが公開されていた…の続き
アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版 Q&Aが公開されていたの続き。

昨日書いたタレントの〈博識〉の件。
グループSNEサイトのQ&Aにて本日 解説されている。
昨日と同じリンクだが…↓。

アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版
Q&A


〈博識〉が強力過ぎるとディレクターが考えるなら、という公式見解も書かれているのでご参考に。

私自身「知識系特殊技能」"Knowledge Special Skills"と「知識系の特殊技能」"Lore special Skills"を混同していた部分はあって、少々恥ずかしいのだが、日本語版にも混同が見られるので誤解もやむを得ない…としておこう(汗)。

私がディレクターなら〈博識〉をどう扱うか?考えてみた。
〈博識〉の説明文からのイメージ優先で。
〈○○の知識〉系と〈法律〉〈鑑定〉、〈言語〉から古代アランシア語(ラテン語的なイメージで)、シナリオの都合(笑)で〈暗号〉、とするかな?。
〈○○の知識〉には〈魔法の知識〉"Magic Lore"を含めてもいいかもしれない。

AFF2eはコアルールが軽い分ざっくりしたところがあるので、ディレクターの解釈でプレイする事は多くなるかもしれないなぁ。

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アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版 Q&Aが公開されていた
AFF2eのルールQ&AがグループSNEのサイトにアップされていた。

アドバンスト・ファイティング・ファンタジー第2版
Q&A


自分で気付いていなかった事にも言及されていて興味深い記事だが…。
実はルールで気になる点が私にもあった。
今回のQ&Aで何か情報があるかな?と思ってたのだが。

以前AFF2e 出来杉君モデルのキャラクターで、作成したチートな自キャラの紹介をしたが…ちょっとばかりルールの整合性がとれないかな、と。

このキャラタレント〈博識〉とハマスキスの神術で「知識系の特殊技能」全てに+ボーナスがある。
タレントの説明にもハマスキスの説明にも「知識系の特殊技能」と書いてある(それぞれp.34と96)。
これはヒーロー作成の章の「知識系特殊技能」(p.28)の事だと私は思った。
が、特殊技能〈言語〉や〈手仕事〉は下位分類をもつ技能で、それら全てをカバーできるとするのは万能すぎる。
ルールに明記されていない以上、最終的にはディレクターの判断になるだろうが〈言語〉や〈手仕事〉に関しては一つを選択するか、あるいはボーナスを得られない例外とするべきではないか?と思っていた。

というのも(これはプレイした後に気付いたのだが)同じくタレントに〈天性の言語学者〉が存在し(p.34)、こちらは各言語に付き+ランク1。
〈博識〉で〈言語〉にまでボーナスが加わるとなると、〈天性の言語学者〉を獲得する意味がない。
上位互換的なタレントとなってしまって、バランス的におかしい。

と、思っていたのだが…数日前「ひょっとして?」と思ってAFF2eの英語版を引っ張り出して調べてみた。
〈博識〉やハマスキスの神術で得られる「知識系の特殊技能」とは〈○○の知識〉と表記される技能のみではないのか?と思ったのだ。
結果。
ヒーロー作成の章にある「知識系特殊技能」とは"Knowledge Special Skills"。
タレント〈博識〉の「知識系の特殊技能」の記述も同じく"Knowledge Special Skills"。
ハマスキスの神術の「知識系の特殊技能」は"Lore special Skills"となっていた。
"Lore special Skills"とは〈○○の知識〉のことだ。
記述通りに解釈するなら↑で紹介した自キャラはp.28の「知識系特殊技能」全てに+2ボーナス、さらに〈○○の知識〉とあるものには余分に+1ボーナスとなる。
…でもやはりタレント〈博識〉の〈言語〉や〈手仕事〉は除外するか専門を一つ選ぶべきだよな…。

友人と共同で訳した時は、章ごとに分担を分けていたのでまったく気付いていなかった(汗)。
英語版でのフォローがないなら各ディレクターの判断、またはSNEが公式見解を出すか、かなぁ。

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