マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「指輪物語」がAmazonでテレビ映像化??
ちょっとびっくりした。

米アマゾン、指輪物語をテレビ映像化
ネット・IT 食品・サービス
2017/11/14 16:26


以下引用。

 米アマゾン・ドット・コムが、ファンタジー小説の巨編で映画にもなった「ロード・オブ・ザ・リングス」(指輪物語)のテレビ映像化に乗り出す。13日、原作者のJ・R・R・トールキン氏の遺産を管理する財団などから、番組を制作し世界で放映する権利を取得したと発表した。制作にかかる時間や放映日などは未定。完成すればアマゾンが展開する映像配信サービス「アマゾン・プライムビデオ」で楽しめるようにする。

アマゾンのベゾスCEOはツイッターで「中つ国」への冒険についてツイートした。
 番組作りでは、財団と出版社のハーパーコリンズ、米映画大手ワーナー・ブラザーズグループの「ニュー・ライン・シネマ」の協力を得る。映画化された「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」より前のストーリーや外伝を映像化する計画だという。

 アマゾン最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾス氏はツイッターで「アマゾンプライムは中つ国(小説の舞台)へと向かいます」とつぶやいた。

 ネット配信サービスの世界市場は急拡大している。米国では、専業のネットフリックス、Huluのほかアマゾンやアップルなどネット企業の参入が相次ぎ、コンテンツ開発競争が激化している。
(石塚史人)


まず疑問に思ったのは、Amazonプライムで放映するのにテレビ映像化、という言葉。
テレビでも放映可能な尺で製作するということか?
45分とか、90分とか??

「指輪」映像化作品としてはピーター・ジャクソン氏の映画が最近…といっても10年以上前だが制作された。
それなりに評価の高かった作品だ。
比較される事は当然なわけで、あれ以上の作品でなければコアなファンにけちょんけちょんに酷評されるだろう。
どうせなら「シルマリルの物語」を映像化すればよいのに、と思わんでもないが、あれはライセンス的に問題があるのだったかな。

映画化された「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」より前のストーリーや外伝を映像化する計画だという。

ともあるが…読み方によってはこれがメイン?な印象でもある。
PJの映画で省略された部分というと…。

・トム・ボンバディルの登場シーン。
・グロールフィンデル登場シーン(映画ではアルウェン姫が代役を務めていた)。
・ギムリがガラドリエルの御髪を求めるシーン。
・探索終了後のホビット庄でのシャーキーの死。

…あたりがすぐに頭に浮かんだ。
あとはホビットのマゴット老人とキノコとか、パイプ草のくだりとか…。
あぁ、ウォウズ族のエピソードも省略されていたな。

それらだけを綴りあわせて一つのストーリーにするのは流石に無理がある。
ってことはやはり全編を映像化するんだろうか?

楽しみなようなそうでないような…(汗)。
映像化されれば、そして日本語字幕が付くならAmazonプライム会員にならないといけないな。
やはり気になる(笑)。
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