マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
戦艦大和の設計図、松本零士氏が所持?
もし本当だったら色々ややこしい事になりそうな…。

漫画家の松本零士氏が「宇宙戦艦ヤマト」を描けたワケ
2017年10月27日 13時51分


以下引用。

26日深夜放送の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)で、漫画家の松本零士氏が、「宇宙戦艦ヤマト」を執筆できた理由を明かした。

番組は「伝説の漫画家シリーズ」として松本氏をゲストに迎え、漫画の極意について稲垣吾郎が話を聞いた。「リアリティの出し方」という話題で、稲垣が宇宙戦艦ヤマトを執筆する上でどんな取材から始めたのかを松本氏に質問。すると松本氏は、漫画家になって東京・本郷三丁目の山越館で下宿していたときの話を始めたのだ。

隣の部屋に住んでいたのが元海軍中佐で、戦艦武蔵を護衛していた重巡洋艦・最上の副艦長だったそうだ。元中佐が、松本氏の部屋にやって来て「あなた、船好きなのか?」と質問してきたとか。

松本氏が「好きですよ」と答えて絵を見せたところ、元中佐は戦艦大和の設計図1箱を松本氏にくれたという。元中佐は、終戦時に取り上げられる前に設計図を持ち帰ったということだった。松本氏は「あの戦艦大和の構造を全部知ってた」と告白。執筆依頼を受けたころには、すでに詳細を知っていたので設定に反映できたと打ち明ける。

松本氏の話を聞いた稲垣は、SFは完全に想像だけだと思っていたそうで「(作品に)必要なんですね、ある程度のリアリティというのは」と感心していた。


松本零士氏といえば書籍、主に漫画のコレクターとしても有名な方。
もしも↑の内容が正しいなら、今でも松本氏の手元に大和の設計図が残っている可能性が高い。
ミリタリー系が好きな人だし、手放すとは思えん(笑)。

大和の設計図、少し検索してみたが一部しか残っていないようだ。
戦後破棄されたのだろう。
松本氏が所持しているなら…全てではなかったとしても大変な発見となるような。
そう言えば数年前に武蔵の設計図が見つかったとかで大きなニュースになっていた。

戦後、軍の資料を個人的に持ち出して隠したというのと似た話を身近な人から聞いた事がある。
あまり具体的な事は書けないが、基地に勤務していた方(私の父母の知人)が、戦友から預かっていた遺品や遺言、そしておそらく機密扱いだった資料を持ち出して隠したらしい。
その方の事は私が生まれる前(汗)にNHKのドキュメンタリーにもなっていて、DVDで観た事があるのだがそこでは「山中に埋めて隠した」とされていた。
が、最近の別の資料を読んでみると「友人に預けた」となっていて食い違いがある。
戦後間もない時期、おそらくその友人に迷惑をかけたくなかったとかで、山中に隠したことにしておいたのだろう。

「宇宙戦艦ヤマト」といえば現在半年おき毎ぐらいに新作…というかリメイク映画が上映されている。
「2199」はわりと面白かったのだが「2202」は監督が交代したこともあるのか、少しだけ観てみたが面白くない><。

松本氏の漫画、テレビアニメ放映当時読んだが今で言うメディアミックスな企画だったためか非常に中途半端な作品に仕上がっていた。
確か連載が月刊誌だったし、テレビアニメが視聴率不振で打ち切られた事もあるのだろう。
肝心のガミラス星での戦闘やイスカンダルの描写はリアルタイムでは描かれず、地球に届いた通信カプセルでの報告という形で描写されていた。
一つの独立した漫画作品としては残念な出来だったかな。
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