マッドハッターの保存の壺ブログ
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太平洋で五ヶ月漂流!→米軍が救助
船体が破損するなどで難破、遭難なんて話は日本近海でもよくあるが…。

太平洋で漂流5か月、米国人女性2人と愛犬2匹を救助
2017年10月27日 16:06 発信地:ワシントンD.C./米国


以下引用。

【10月27日 AFP】米海軍は26日、5月から太平洋(Pacific Ocean)をヨットで漂流していた米国人女性2人と愛犬2匹を救出したと発表した。

 ジェニファー・アペル(Jennifer Appel)さんとターシャ・フィアバ(Tasha Fuiaba)さんは、愛犬2匹と共にこの春、故郷の米ハワイ(Hawaii)から3200キロ以上離れた仏領ポリネシアのタヒチ(Tahiti)島を目指してヨットで出港した。

 5月30日にヨットのエンジンが故障したが、2人は当初、風力で進めばどこかに上陸できるだろうと考えていたという。

 米海軍第7艦隊(7th Fleet)の声明によると、航海が2か月目に突入し、タヒチ到着予定日を大きく過ぎてから、ようやく2人は遭難信号を発信。それから毎日、信号を発信したが、漂流海域付近に受信設備を持つ船舶や陸上施設がない状況が続いた。

 そして今月24日になって、日本の南東約1450キロの海上でとうとう台湾漁船がヨットを発見。漁船の乗組員が米領グアム(Guam)の米当局に通報し、近海にいた米海軍のドック型揚陸艦アシュランド(USS Ashland)が翌日、2人と2匹を救出した。

 アペルさん、フィアバさん、救命胴衣を装着させられた犬2匹は、いずれも健康や栄養状態に問題はなさそうだという。アペルさんは、ヨットに海水を真水に変える浄水装置と、1年分を超えるオートミールやパスタ、乾燥米などの乾燥食品を積んでいたおかげで生き延びられたと語っている。(c)AFP


5ヶ月!
長い…。
食糧は十分あったようだし、浄水装置もあったそうだがこの浄水装置なるもの、何を動力にするのだ?と不思議だった。
エンジンが壊れたのだそうだから、電力ではあるまい。
バッテリーの予備を積み込んでいたとしても5ヶ月保つのか??
ちょっと調べてみたら、↓サイトに電力型とガソリン駆動型が紹介されていた。

ワイズグローバルビジョン株式会社

ガソリン駆動型とは…おそらく発電機込みのタイプかな。
お値段いずれも150万円。
高いと言えば高いが、命綱と思えば必要装備なのかも。

通信が上手くいかず救助されなかったようだが、こちらも通信機の電力とかはどうしていたのかな。
いずれにしろエンジンとは別系統で発電機は備えていたということか。

しかし今の時代、衛星電話とかあるのにそういう装備は無かった、あるいは使えなかったという事だろう。
なんにせよ救助されて良かった。
犬も助かって良かったよ。
人間のレジャーの巻き添えで死ぬなど可哀想すぎる。
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