マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
王様と王様は結婚しました、という絵本
気になっていた数日前のニュース。

「多様な性」 歌と絵本で理解を
10月15日 11時20分


以下引用。

同性愛や性同一性障害などの多様な性について絵本や歌などを通して子どもたちにも知ってもらおうという催しが14日、神栖市で開かれました。

この催しは、同性愛や性同一性障害などを公表するカミングアウトした人を祝う10月11日の「世界カミングアウトデー」にあわせてみずからも同性愛者で性的マイノリティの人たちの支援活動を行っている神栖市在住の声楽家、河野陽介さんが開きました。
河野さんは参加した家族連れなどと一緒に、多様な生き方が表現されている童謡「私と小鳥と鈴と」などを歌ったり、多様な性をテーマにした絵本の朗読を行いました。
このうち、「王さまと王さま」という絵本は、王さまと王さまが互いに愛し合って結婚するストーリーで、河野さんは、「男の人どうしが愛し合うこともあり、結婚できる国もあります」と話し、子どもたちに、「いろいろな人がいることを知ってください」と語りかけていました。
河野さんは、「小さい頃から、世の中にはいろんな人がいてみんな違っていいんだということを知ってもらいたい」と話していました。
この催しは今月17日にも、神栖市の中央図書館で開かれます。


何度か書いているが、私はLGBTや性的倒錯にはどちらかというと寛容な立場だと思う。
そういう趣味や嗜好はあるだろうと。
で、そういう嗜好があるのは構わないのだが幼児に教えるかな?

河野さんは、「小さい頃から、世の中にはいろんな人がいてみんな違っていいんだということを知ってもらいたい」と話していました。

ってことである。
これは…。
違う考え方の人もいるわけで、それをもこの言葉は認めている。
つまり自己矛盾しているパラドックスな言葉だと私には思える。

「LGBTは悪ではない。色んな考え方を認めるべきだ」
「LGBTは悪である。この考え方も認めるべきだ」
と言う風に(汗)。

結局自己肯定のための言葉のようにしか思えない。
しかも他者の教育という方便を使って。

私自身はLGBTは悪だとは思わない。
しかし他者に、しかも幼い子供にわざわざ教えるべき事なのか?とは思う。
同じ嗜好の人間を増やした方がこの人には生きやすいだろうけれども。
それこそ色々な理由で。

もっと開き直った方が納得出来たな(笑)。



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どうやらこれらしい。
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