マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
永井豪漫画的な夢を見た(汗)
半分うろ覚えなのだが、へんてこな夢を見たので記録。

世界に魔とでも言うべき異形異質の存在が降臨している。
私はその事を知っているが、人類の多くはその事実を知らない。
魔は二つの強力な中心的存在の元に活動している。
そのうちの一つは破壊と混沌を司る邪神の顕現であり、正体は龍を擬人化したような姿をしているが人間世界では人間の姿を纏っている。
永井豪氏の「デビルマン」の飛鳥了の姿を。

私は偶然彼らの巣くっている建物を発見する。
お化け屋敷を営業している建物だ。
この三階に飛鳥了はいるはずなのだ。
私と仲間達(「デビルマン」の牧村ミキと何故か「マジンガーZ」のボスがいた。もう一人いたはずだが覚えていない)は特殊な方法で一階二階をすり抜け、三階に辿り着く。
まともに一階から侵入すれば、相当に消耗するはずだった。

そこは学校の教室のような部屋。
入り口に三人の人物が現れる。
一人は飛鳥了。
何故かもう一人の牧村ミキ。
もう一人は見慣れない女子高生の姿をしている。

三人は正体を現し、了はドラゴン人間めいた姿に(永井豪氏の「ミッドナイトソルジャー」における飛車みたいな姿だった)。
ミキは毛むくじゃらの獣人に。
もう一人の女子高生は「デビルマン」のサイコジェニーだった。

戦いが始まり、私はサイコジェニーを相手どる。
が、戦いはすぐに終わる。
他の仲間達はたちまちドラゴン人間の了に倒されてしまう。
名前のわからない仲間の一人を階段の踊り場まで引っ張っていき、階段の手摺りを乗り越えて一階に落とす。
彼(彼女だったかも知れない)を助けるために。
また自分も階段を駆け下りる。
二階、一階も魑魅魍魎の巣窟なのだが何とか駆け抜けて振り切り建物の外に出る。

建物の外では日常の生活が営まれている。
建物を出た時に、警察官か警備員に恩着せがましくほぼ正方形のジュラルミンのケースを渡される。
中を開けてみると、死んだ仲間のデスマスクと思われる小さなゴムの仮面が入っていた。

私はこのケースを何故かとある工事現場の敷地に埋めなければ、と思って夜間周囲を徘徊する。
この工事現場も魔の拠点の一つなのだ。


なんだかとても絶望的な夢だった。
夢の中の悪の首領(飛鳥了)には全く太刀打ち出来ないと最初からわかっていたから。
それほどまでの力の差があったのだ。
ドラゴン人間ともう一つ得体の知れない強力な悪意の存在に脅かされている世界というのは、何度か観たことがある。
その二つ自体も互いに争っており、人類と三つ巴の戦いを水面下で繰り広げているような。
ドラゴン人間が飛鳥了の姿をとって現れたのは初めてかもしれないが、イメージとしては以前も飛鳥だったかもしれない。
牧村ミキとかボスとか、永井キャラクターが登場したと言うことはやはり「デビルマン」の影響を受けているのかな。
最期に登場するジュラルミンケースは「新デビルマン」で暴漢達に虐殺された牧村ミキの首を不動明がケースに入れて持ち歩いており、人類同士の戦いで荒廃した土地に埋める、という描写に基づいているのだろう。

その後、もう一つ関連の夢を見ていたような気がするのだが起きた時は覚えていたのに忘れてしまった(汗)。
思い出せればまた書きます。
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック