マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
引っ越しの夢
引っ越しの夢というか引っ越しを受け入れる夢というか。

夢の中の私はアパートに住んでいる。
2LDKぐらいの広さ。
実は隠し通路があり、その奥に別に数部屋使用出来る部屋がある。
(このシチュエーションの夢はよく見るのだが、今回は何故か私がアパートのオーナーということになっている。)
夜中3時頃に管理会社から電話があり、その隠し部屋の一室を借りたい人との契約がまとまったと連絡。
荷物も送ったという。
私宛に。
当日の午前8時頃に転居してくるとのこと。
突然の事でびっくりしてしまう。
部屋の中を見回すと見慣れない本棚が一つ。
本棚は梱包されておらず、本もそのまま棚に収まっている。
これがどうやら送られて来た荷物であったようだ。
受け取った記憶はないのだが…。

転居まで時間が無いので、深夜にその隠し部屋へと向かう。
これがひどく回り道をしなければたどり着けない場所にある。
一旦アパートの5階に上がり、まだ就寝中の入居者の部屋二つを通り抜け、もう一度二階に下りるとやっとその部屋に行き着いた。
部屋は綺麗だが、一体荷物をどこから運び込んだものやら…と暗い気持ちになる。
今のルート以外に通路がないのだ。
あの本棚を移動させるだけでも大変だ。
別の部屋を借りて貰うべきではないだろうか?とも思うが、同じ建物には空き部屋がない。
別のアパートもあるが…そこはひどく環境が悪い(私が学生時代に一年過ごした某アパート並み)。

そこでふと思いついた。
この部屋は私の使っている部屋の真裏にある。
私の部屋の壁を壊せば、荷物を搬入できるではないか?と。

というところで終わっていた。
実際こんな不便な部屋を貸したり借りたりする人がいるとは思えないが(汗)。
とても快適な住居とは言えまい。
本棚に入っていた本が気になってちょっとだけ手に取ったが、それは漫画だった。
そこで「プライバシー覗いちゃいかんよな」と思い返して戻した。
入居者と結局出会うことはなかったが、どんな人だったのだろう?
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