マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
日テレの高校生クイズ2017 感想
昨晩は夕食が遅くなり21時ぐらいに終えた。
と、なんとなくついていたテレビで高校生クイズが始まった。
観始めたら面白くて(笑)結局最後まで観ていた。
23時20分ぐらいにはなっていただろうか。

数年前にこのブログで書いたが、高校生クイズはわりとガチなクイズ番組な印象で基本好きである。
ただ…問題の難易度が高い、いや高すぎるぐらい。
理数系の問題などは専門の大学生がやるレベルじゃないのか?と思われるようなものが普通に出題されていた。
出場校も当然偏差値の高い進学校ばかりが後半残っていた。
開成高校や灘高、ラサールなんかが。
で、その難問を易々クリアしていく。
一般人には何の事やらさっぱりで、やはり有名大学の教員が問題の解説をしていた。
記憶にある当時は3人一組で出場だったと思う。
男子学生が多く、女子の参加は少なかった印象だ。

昨晩は各都道府県の代表および推薦校?(過去の実績に応じたシードみたいなものだろう)による本戦。
予選は観ていない。
いつからか知らないが、出場者は2人一組ということになっていたみたいだ。
一回戦が終わると10チーム20人が舞台をアメリカに移して生き残りを賭けたクイズバトルを繰り広げていく。
少し驚いたのは女性出場者が多いこと。
こんなことを言っては過去の女性出場者に失礼かも知れないが、結構可愛い子が多い(汗)。
みんな勉強一筋の秀才タイプではなくて、おしゃれにも気を使っている様子。
単に時代の流れかもしれないが。
あるいは単に私が歳とって(汗)、若い子がみんな可愛く見えるのか?。
女性コンビも何組か残っていたし、男女コンビも残っている。

結果から言うと男女コンビの一組、先生公認で付き合っていると公言していた三重の桜丘が優勝した。
決勝には三組残るのだが、開成(男性コンビ)と筑波大付属(女性コンビ)を破っての優勝。
優勝コンビはこの三年毎年高校生クイズに出場していたらしい。
まさに悲願だったわけだ。

この決勝戦がなかなか見応えがあった。
10点先取の早押し。
出遅れた桜丘が連続ポイントで巻き返し、8点で同率首位。
開成が王手を掛け、桜丘も追いすがる。
ここで開成がお手つき(解答を間違える)で一歩後退するも次の問題で解答し再び同点首位。
最後に桜丘が「金字塔とはどんな建物か?」の問題に解答し、優勝した。

優勝賞金がちょっと低めかなとは思った(笑)。
仮装大賞で1000000円貰えるのにな~、と。
200000円の奨学金?みたいなものだった。

感想だが…問題の難易度が明らかに数年前と比較して低くなっている。
前述した難解な理数系の問題などはなかった。
知識を問う問題が殆どだった。
おかげで私にも解答できる問題が多かった(笑)。
人文系に限られるが。
が、早押しに対応出来るかどうかは別問題だ。
出場者よりも早くわかった問題もあったけど。

問題の難易度を下げたのは視聴者への配慮だったのかもしれない。
視聴者にわかりやすい、親しみを覚えやすい番組になる。
番組製作上の工夫、仕掛けだったのだろうか。
また高偏差値の秀才学生ばかりよりもキャラクター性豊かな出場者が欲しかったとか?
女性の出場者が増えている印象を受けたのも(あくまで私の印象で統計などの根拠はない)、これと何か因果関係があるのかな?。

最後、準優勝の開成高校のコメントが面白かった。

「男子校の男同士の友情ではカップルの愛を破壊(テロップでは「突破」とされていた)できなかった(笑)」

負け惜しみとしてもウィットが効いているし、勝者を賛美する言葉でもある。
開成の学生さんはまだ来年も機会が有りそうだし、期待できるかも知れない(笑)。
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