マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
道を訊かれた
数日前の出来事。

仕事帰りに例によってコンビニに立ち寄る。
レジには二人の店員さん。
一人は以前も書いたちょこっと話をするお兄さん。
私がお兄さんにレジをして貰っていると…腰の曲がった結構なお歳と見えるお婆さんが「○○ホテルへはどう行ったらいいですか?」と店員さんに質問してきた。
○○ホテルはすぐ近くだが曲がり道があるので直接コンビニからは見えない。
お兄さんはレジの途中だったので「ちょっと待ってくださいね」と返す。
ともう一人の女性店員さんが説明している。
「次の信号のある交差点を右に曲がって突き当たりです」と。
確かにその通りなんだが…。
…実はそのホテル、数ヶ月前に閉店しているのである。
私が口出しするべきかどうかちょっと迷った。
お兄さんは以前の雑談から元々地元の人ではないと聞いていたし。
結局口出ししてしまった。
そのお婆さんは近くとは言え真夏の炎天下(35℃は越えてる)を100mぐらいは歩かなければならない訳だし。
「○○ホテルは閉店してますよ」と。
するとお婆さん、にっこり笑って「ホテルの隣のカラオケに行くのだから大丈夫!」と。

腰が曲がるというか、上半身と下半身でほぼ直角みたいな体型の方(失礼!)だったが、お元気だなぁと思った。
お盆近くの時期だったので、同窓会とかだったのかも知れない。

女性店員さんは本当にホテルの閉店を知らなかったようだ。
私の住んでいる市では一番格式の高いホテルだったんだが…まぁ、地元の人はホテルに泊まったりはしないもんね。
会社勤めでもしてればお付き合いもあるかも知れないが。
私もそのホテルに宿泊したことは無いが、会合とかで利用したことはある。
閉店したのを知っていたのも商店街関係のネットワークからだったもんなぁ。
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