マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
双六を自作する
夏休みの間学童のクラスで様々な工作をさせたりしている。
させる、とはいえ必ずしも強制ではない。
やりたい児童がやる、という形だ。
まぁ、一種のワークショップというか。
先日は牛乳パックを利用してディスプレイして筆立てを作る、というのをやっていた。
こういうのはこういうので悪くはないと思うんだが…。
女子児童はやりたがるが、男子児童は基本手を付けない。
これは工作の企画をする職員が女性ばかりだからじゃないかな?と私は思っている。
私自身はまだ新米なのであまり余計な口だしできる立場ではないのだが…。
何か出来ること無いかな、と前から考えていた。
上記の工作などもディスプレイの材料などで予算を使っている。
夏休みの間の予算は既に決まっているはずだから、私が何か企画しようと思えば予算を使わずに出来ることに限られる。
自分から持ち出し申し出るのもどうかと思うし。
あと室内で出来ることが必須条件である。

で、しばらく前から考えていたのが双六作りであった。
私も子供の頃よくやった(笑)。
これなら紙と鉛筆さえあればできる。
紙はA4用紙が今も児童の落書き用に提供されているので問題無いだろう。
完成すれば自作の双六で遊んで貰う。
時間稼ぎも出来るし(笑)、自作のゲームの評価も出来る(してもらえる)。
サイコロはトランプで代用できるし、場合によっては私が貸し出しても良い。
6面サイコロは2~30個ぐらいなら持っている(T&T様々だ)。
何より言語表現や確率など、総体的なゲームバランスで頭を使うことを要求され色々学ぶところが多いのではないかな、と思うのだ。
またコミュニケーション能力も要求される。
それが楽しく出来ればなによりだ。

問題は…上の職員の理解が得られるかどうか?なんだよな。
ここでは↑のように書いたが、実はパラグラフ小説作成的な意図も私は持っていたりするのだった。
サイコロを振るだけでなく、多少のアクション要素?も入れる予定。
一度自分でサンプルを作って相談してみるしかないかな。
あまり細かい事は説明するつもり無いが。
おそらく理解不能だろうし(汗)。
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