マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
正月にアミューズメントパークへ行く夢
帰ってから少し昼寝したらへんてこな夢を見たので記録。

正月の二日目。
私は子供を十数人引率してアミューズメントパークへ遊びに行く。
屋内型の施設で、建物に入ると古くさいアトラクションやビデオゲームの数々が。
と、突然野外に。
これまたレトロな雰囲気。
ステージがあったので近寄ってみると、ホームドラマのセットのようなものが作られていた。
これも昭和っぽいイメージ。
そこではなんと…私の親戚が数世帯集まり宴会が開かれていた。
親戚の一人に見つかり私もステージに上がることに。
挨拶をしていると、遠縁の白髪の男性二人につかまった。
「○○家(親戚の一つ)が土蔵を壊して祖先の霊を祭る霊廟を建てたがどう思うか?」
と訊かれる。
私にはさして興味のない話だったので「古い土蔵を壊したのは残念でしたね」と無難に答える。
と、老人二人は一瞬目を丸くして怒鳴り始める。
「霊廟はどうなんだ!」と。
「○○家のことなので口出しすることでは無いのでは?」と答えるとこれまた怒鳴りつけられる。
どうも祭祀の仕方がどーのという話のようで、彼らの気に入った答えを私が返さなかったのが不満だったようだ。
まわりに聞こえないように声を潜めて、
「おじさん、私は神を信じていないし他者の宗教的な在り方などどうでもいいんですよ」
と言うと口をあんぐり開けてあきれ顔をしていた。
まだ怒りは収まっていなかったようだが、それ以上話が長くなる前にその場から逃げ出した。

ステージを降りると施設のスタッフらしい人物に話しかけられ、アトラクションに協力してくれと言われる。
ステージショーのお手伝いだそうで、サクラでもやらされるのだろうと了承したら「これに着替えて下さい」と。
それは戦隊シリーズ「太陽戦隊サンバルカン」のバルパンサーの衣装だった!!
着替えはしたもののその後の指示はなく、施設内を歩き回っていた。
建物の角を曲がって階段を上がろうとすると…なんと二人のバルパンサーが戦闘員と戦いながら階段を下りてきた!
私は慌てて回れ右。
逃げ出す。

その後色々あって(このあたりは良く覚えていない)ステージ前に場所を移してバルパンサー三人で大立ち回りを演じ、敵の首領を倒した。
敵の首領はデーモン木暮みたいなメイクをしたフルート吹きの怪人。
フルートの先を耳に押し当てられ命令をささやかれるとそれに逆らえない、という特殊能力を持っていた。

その後何故か私はステージ上の親戚の宴会に戻る。
親戚のおばさんが「今の撮影していて、今日の夕方には放送されるらしいよ」と言われる。
時間になってテレビのスイッチを入れると確かに放送されていた。
ニュースでは無くて、戦隊シリーズの一話分として。
4時間で編集したんだすごいな、と感心。
私が逃げ出すところもばっちり写っていて少し恥ずかしかった。


二つ以上の夢がこっちゃになってしまっている印象。
途中から子供達は姿を見せなくなった。
親戚として登場した人達は見も知らぬ方ばかりだった。
霊廟云々は…ちょっと思い当たる節はあるが特にトラブルになったわけでは無い。
一番謎だったのはサンバルカン。
しかも三人バルパンサー(汗)。
演じた小林朝夫氏は故小林亜星氏の実子で、作中でも親子役で共演していたな。
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