マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
まんが甲子園!
こんなのがニュースになっていた。

2017.8.6 21:42
まんが甲子園、海外勢初V…韓国から参加の全南芸術高


以下引用。

 高校の漫画ナンバー1を決める第26回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)の決勝が6日、高知市で行われた。韓国の全南芸術高が海外勢として初の最優秀賞に選ばれ、国内外から応募した307校の頂点に立った。今年から海外の学校も決勝進出が可能になっていた。

 決勝のテーマは数字だけの「123」。優勝した全南芸術高は、三つ子のどれがどの子か分からず困る母親のために、美容師が子供らの髪形をそれぞれ123の数字の形にしてしまうというコミカルな作品を描いた。

 漫画を専攻する学生らから成績順で5人のメンバーを選抜。リーダーを務めた2年生の女子生徒ナム・スビンさん(16)はテーマが日本語で、韓国人の理解と異なる点に難しさを感じながらも「努力したから自信はあった」と涙ぐんでいた。

 2位は福岡県の北海道芸術高福岡サテライトキャンパス、3位は栃木県の県立栃木女子高だった。

 5日の第1次競技で勝ち残った15校と敗者復活戦で選ばれた5校を加え20校が決勝を争った。海外勢では韓国と台湾から1校ずつが決勝に進んでいた。
←画像有り。

受賞したのはどんな作品だったのだ?と思って画像を見てみた。
私の素直な感想としては北海道芸術高と県立栃木女子高の作品の方が一位の作品より面白いような…。
ハングルで書かれていてニュース本文を読むまで意味がわからなかった、ということもあるが顔の見分けの付かない子供に髪型で見分けが付くようにした、というニュースを読んだことがあったので二番煎じのように思えた。
ブログでも取り上げたんじゃないかな?と思って検索してみたらあった。

中国式四つ子の見分け方

偶然かも知れないが…。

個人的に一番面白いと思ったのは北海道芸術高の作品だった。
意外性があって楽しい。
絵も可愛らしくて、作品にあっている。

言語の壁が最初からあるのだから、国内大会で良いのでは?とも思った。
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