マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
危険な遊び
数日前のこと。
男子児童が二人、床に寝そべって何かやっている。
基本教室で寝そべるのは禁止なので(昼食後だけは例外)注意するために近寄っていく。
机の影になっていて誰が何をやっているのかよく見えなかったから。

何をやっていたかというと…いつも仲の良い男子二人で「電気あんま」を掛け合っていた(汗)。
二人はケラケラ笑っていたがすぐに辞めさせた。
危険なのではないか?と思ったから。
いう間でもなくその…不能になったりしては困るから。
二人にはそこは人間の身体の急所の一つだから絶対にそんなことはしてはダメだ、と言い聞かせた。
空手の試合でも金的を狙うのは反則だ等と例を出しながら。
ピンと来てないようだったので、「おしっこでなくなったら困るだろう」とも言ってみた。
「怪我したらお腹に蛇口付けてしなければならなくなるぞ?」と言ったら「それちょっと面白いかも」だと。
そんなこんなでその場は収まった。
こういう時には他の支援員(全員女性)は何も言ってくれないんだよな~。

家に帰ってからネットで検索してみたのだが、電気あんまで不能になったとか危険であるというような記述はとりあえず発見されなかった。
そんなものなのか?
むしろ性戯の一種としての電気あんまばかりがヒットする(汗)。
う~む。

ウィキペディアによれば、比較的最近…とはいえ高度成長期ぐらいから広まった遊びであるようだ。

電気あんま←ウィキペディア。

以下抜粋引用。

この遊び(児戯)が大衆化したのはそう古いものではなく、技の命名も自然発生的なものではない。朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』では、電気アンマに関する取材の際(登場する作品を参照)、電気アンマを知っている世代がある一定の年齢層を超えるといなくなっていることから、およそプロレスが普及したころの世代から全国的に広まった可能性があると推測しているものの、実際のところ定かではない。

名前をメジャーにしたものとしては、各種テレビメディア上での散発的使用が理由として挙げられるが、特に、永井豪の作品である『ドロロンえん魔くん』内で同名のギャグ妖怪と技が披露され、作者の知名度や使用妖怪のオチャラケ振り等と相まってお巫山戯技としての認識が定着したと見られる。

登場する作品[編集]
Gu-Guガンモ - 準主人公の佃半平太が、姉のつくねから電気あんまを仕掛けられるシーンが度々登場する。
ドロロンえん魔くん - 同名の技を持つ同名の妖怪が登場。
SEX MACHINEGUNS - 『世直し GOOD VIBRATION』という、電気あんまをテーマにした楽曲が有る。


「Gu-Guガンモ」に登場したのは確かに覚えている。
「えん魔くん」は漫画を読んでいるが覚えてないな…アニメ版のキャラクターなのかも知れない。
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