マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ちょっとだけ昨日の続き
今日は別の事を書こうと思っていたが、タイトル通り。

昨日書いた女子大生アルバイト、その後クビになった。
名前だけの店長(一ヶ月に数回しか現れない)の指示によって。
理由は…特にない。
私が話をし、彼女も了承して自主的な退職?という形になった。
これは私の推測だが、現場にいる三人(私と女子大生アルバイトと中卒男子)の仲が良すぎた(ように見えた)ことが理由だろう。
不正会計とか?を予防する意味があったのかも知れない。
が、多分本当のところは嫉妬だろうと思う(笑)。
男女の何とかだけでなく、その頃には他にいくつかチェーン店も出来ていたが収益挙げているのは私が管理していた店だけだった。
当たり前だ。
サラリーマンで店長やっている人の全てがそうだと思わないが、この書店グループの店長連中はことごとくサボり魔だったから。
社長の評価だけを気にして「売上右肩上がり」を維持するため「売上を抑えろ」とか、やる気あるのか?と思っていた。
お前は何のために雇われているんだ?と。
私はお前に利益をもたらすために雇われているわけではない、という思いもあった。
「はいはい」と言いながら、そんな戯言は無視した(笑)。

店のスタッフ、仲が良かったのは確かだが仕事とプライベートのけじめはつけていたし、昨日も書いたように仕事上の指導をすることも多かった。
中卒男子だけに限らず女子大生にも。
一度だけデートしたと書いたが、それはクビになった後の話。
彼女には彼氏がいるのも知っていた。
…と書くと如何にも私が彼女に気があったような感じだが、友情のようなもの、あるいは目的を同じくする同志のように感じてはいたがそれ以上ではなかった。
さして興味のないサッカー観戦に誘われて観に行ったのも、たまには若い女の子と出掛けるのもいいか!ってのと長居公園に行ったことがなかったからだった。
当時私には別に想い人がいたし(片思いだったが/笑)。
冬だったので黒レザーのトレンチを着ていったら「流石ですね」と言われたが(おそらく「マイペースですね」とか「空気読んでないですね」とかそんな意味/汗)。
要するに呆れられていた(笑)。

女子大生がクビになったことに反発したのは私よりむしろ中卒男子で…。
おそらく店長は中卒男子は「御しやすい」と踏んでいたのだろうが、このことで店長への不信感は決定的となったようだ。
私が引き抜き(と書くと格好良すぎるが)で店を辞めることになった時には「俺も辞めます!」と言っていたけれど、彼は一家の大黒柱だったので思いとどまらせた。
辞めるなら次が決まってから辞めろ、と。

今では二人とも連絡とっていないが、結婚して子供がいてもおかしくない。
どうしてるかな??

とりとめなくなってしまったが、今日はこれにて。
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