マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
角田信朗が北斗の拳のジャギ?
本日目に着いたニュース?。
なんだこりゃ。

角田信朗、舞台「北斗の拳」ジャギ役で“再出発”
[2017年7月24日18時2分]


以下引用。

 角田信朗(56)が9月に出演する舞台「北斗の拳-世紀末ザコ伝説-」のPRのため24日、大阪市北区の日刊スポーツ新聞社を訪れた。今年1月、松本人志との長年の「誤解」を解こうとアップしたブログが原因で逆に批判を受け、公での活動を控えていた。「自分を見直す機会を得ました。いま話題の将棋で言うと、“歩”に戻って指し直しです」と語った。

 今回の舞台は、漫画の中でケンシロウらに瞬殺されていたザコが主役。「ザコにはザコの生き方がある。再スタートにはふさわしい」という。演じるのは北斗4兄弟の1人、ジャギ。4日に都内で行われた制作発表会見では、角田はジャギのトレードマークのフルフェースのヘルメットをかぶり、正体を明かさぬまま登壇していた。

 自分と向き合う日々のなかで、挑戦中のボディビルでも苦しいトレーニングを続けてきた。8月6日に日本クラス別選手権、9月3日には大阪ボディビル選手権に出場する。仕上がりは順調で、昨年の同時期と比べると、脂肪を減らしながら体重を3キロ増やす筋肉量のアップに成功しているという。「ここで何としても結果を出したい」と並々ならぬ闘志を燃やしている。
←画像有り。

角田信朗と言えばしばらく前に格闘家として名をはせた?人物。
一時期夕方のNHKの子供番組にも出演していたよーな。
最近すっかり名前を聞かなくなったな、と思っていたらトラブルで出演自粛していたのか。
で、この舞台「北斗の拳」なるものがなんなのか気になった。
プロレスの興行?あるいはお笑い系の演芸か?と思ったら…。
どうやら舞台演劇のようだ(汗)。

舞台「北斗の拳-世紀末ザコ伝説-」

…北斗の拳の雑魚(やられ役)だけでストーリー作ったのか。
しかし北斗の拳においてジャギは雑魚か?
ケンシロウの圧倒的強さの前には確かになすすべ無かったが、あの世界では十分に強い存在だった。

以前神話における英雄のことをブログに書いたけれど、北斗や南斗の拳法を操る達人は北斗の拳世界では魔であり神であると思う。
常人には決して倒せない存在。
ごく初期に登場する悪役、キング(シン)の部下スペードやダイヤなら常人でも倒せるかも知れない。
こいつらも大概化け物なんだが。
銃なり石弓なりで遠距離攻撃出来れば倒せるだろう。
が、ジャギは倒せまい。
銃なら倒せる可能性は常識的に考えてあるはずだが、あの世界の摂理に矛盾している。
つまり前述したように彼は魔だからだ。
魔は同じ力を持った神の力でしか滅ぼせない。
同様の(超常的な能力を持つ)拳法の達人によってしか倒せないのである。
ジャギを雑魚と一言で片付けるのはどうなのか?
私的にはアミバもこのクラスで一概に雑魚とはいえないだろう、と思っている。
じゃ、線引きはどこ?と言われると悩むところでもある(笑)。
ハートとか牙一族の首領とか獄長ウィグルあたりも明らかに常人離れした強さを誇っていた。
しかしケンシロウには赤子の手をひねるようにやられてしまうので(人質とられて苦戦したりはしたが)神話の怪物レベルなのかな(笑)。
北斗の拳の雑魚って、やはり最初は民衆相手に大口叩いて恫喝しケンシロウに一突き入れられて命乞い、「お前は既に死んでいる」でやられちゃうレベルの奴らだと思うのだが。

ちなみに↑のニュースのジャギコスプレ。
ジャギの肩のトゲトゲに手が重なっていて、最初観た時にダブルピースしているように見えた(笑)。
随分フレンドリーなジャギだな、と^^。
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