マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ダリの遺体から検体を採取
ちょっと前に書いたダリに関するニュースの続報があった。

巨匠ダリの遺骨掘り起こし検体採取、「一人娘」とのDNA鑑定へ
2017年07月21日 14:03


以下引用。

【7月21日 AFP】シュルレアリスムの巨匠サルバドール・ダリ(Salvador Dali)の遺骨の掘り起こし作業が20日、スペイン北東部フィゲラス(Figueras)のダリ劇場美術館(Dali Theatre-Museum)で行われた。ダリの一人娘だと主張している女性の申し立てを受け、スペインの裁判所が先月、DNA鑑定のため約30年前に埋葬された遺骨の掘り起こしを命じていた。

 美術館内にあるダリの墓の上から1トン超の厚板を外して遺骨を掘り起こす作業は非公開で行われ、カタルーニャ(Catalonia)自治州の裁判所は午後11時50分(日本時間21日午前6時50分)、「サルバドール・ダリの遺骨から検体を採取した」との声明を発表した。

 骨片や歯片などの検体は首都マドリード(Madrid)の専門機関に送られ、DNA鑑定にかけられる。

 ダリの一人娘だと主張しているのは、カタルーニャ州で霊媒師として生計を立ててきたピラル・アベル(Pilar Abel)さん(61)。ダリが長く創作活動の拠点としていた同州カダケス(Cadaques)で母親と関係を持ち、自分が生まれたと主張している。

 アベルさんの弁護士は、もしアベルさんがダリの唯一の実子と認められれば、20世紀を代表する巨匠画家の莫大な遺産・財産の25%を相続する権利が生じる可能性があると述べている。ダリの遺産を管理するガラ・サルバドール・ダリ財団(Gala-Salvador Dali Foundation)によると、遺産総額は2016年末時点で約4億ユーロ(約520億円)相当に上る。

 アベルさんは先月、AFPとのインタビューで、7~8歳のころに初めて祖母から父親がダリだと知らされ、母親も後にそれを事実と認めたと語った。ダリの故郷フィゲラス出身のアベルさんは、生前のダリを街中でよく見かけたが「言葉を交わすことはなく、お互いにただ目をやるだけだった。でも、いちべつは千の言葉に値する」と話している。(c)AFP/Benjamin Bouly Rames and Mario Magaro


どうやら地下納骨室のような所に安置されていたわけではないようで、美術館の地下から掘り起こしたようだ(汗)。
重さ1トンの厚板…おそらく石だろう。
クレーンか何か使ったのかな。
この作業だけでも結構費用がかかりそうなんだが。
以前も書いたが費用は誰が負担するのだろう?

ダリの娘だと主張しているアベルさん。
ニュース記事によって占い師だとか霊媒師だとかされていて、記述が統一されていない。
占い師であり霊媒師であるのかもしれないが。
霊媒師ならダリを降霊して真実を確認してはどうなのか?
…裁判では通用しないか。
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