マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
無料Wi-Fi利用規約に1000時間の無料奉仕が盛り込まれる!
ロケットニュースソースで申し訳ないが…。

無料Wi-Fiの利用規約に「1000時間の地域奉仕」をこっそり盛り込む → 2万2000人が利用規約を読まずに同意!
田代大一朗9時間前


以下引用。

みなさんは、無料Wi-Fiを使用する際、利用規約をきちんと読んでいるだろうか? おそらく多くの人が利用規約を読まずに「同意する」ボタンをクリックしていることだろう。それを証明する実験がこのたび行われ、話題になっている。

英国Wi-Fiプロバイダー「Purple」は、無料Wi-Fiの利用規約に「1000時間の地域奉仕をする」という条項をこっそり盛り込んだ。しかし、2万2000人が利用規約をしっかり読まず、1000時間の地域奉仕に同意してしまったのだ!

・“地域奉仕” の驚愕の内容
Purpleが無料Wi-Fiの利用規約に盛り込んだ地域奉仕の条項は、以下の通りである。

「Purpleの随意で、利用者は1000時間の地域奉仕を行うことを求められることがあります。地域奉仕とは以下のものを指します。地元の公園で動物の排泄物を除去する。野良猫や野良犬にハグする。下水道に詰まっているものを手で取り除く。地元のフェスティバルやイベントの仮設トイレを掃除する。カタツムリの存在を際立たせるために、カタツムリの殻に色をつける。道についたチューイングガムを取り除く」

この実験は2週間に渡って行われたのだが、地域奉仕の条項に気づいたのはたったの1人だった。
以下略。

本文にもあるとおり、利用規約を読んでいるかどうかを確認する実験だったようで。
利用規約を読んだ人は22000人中一人か…。
0.00004545…%ということになる。
つまりほぼ0である。
私自身を振り返るに…。
ネット上でのサービスでアカウント作成を求められたりする場合、面倒臭くて辞めてしまうので利用規約まで進まない。
ただ、グーグルやAmazonなどの大手サービスには登録している。
この時利用規約を全て読んだか?と言われればやはり読んでないな(汗)。
あと、マイクロソフトは勿論だが、アプリのアップデート(AdobeとかJavaとか)がある際も利用規約が表示され同意を求められるがこれも読まない。
大手で信用しているから、ということもあるが実際アップデートしないと不都合が生じるから。
いつの間にか1000時間の無料奉仕に同意していたらどうしよう(汗)。

おそらくこの手の理不尽な規約は法的には無効とされるだろうけれども、クレジットカード決済を登録しているサービスは注意しなきゃかもだなぁ。
返金されるとしても手続きとかめんどくさそうだ…。
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