マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
公の場で女性に「女性らしく」とは言えない社会
今話題の豊田真由子自民党代議士のものとされる暴言音声↓。



本日の夕食時、ニュース…というかお昼のワイドショー番組でこの件を知ったと思える母が「女性なんだから女性らしく出来ないのか?」みたいな事を言っていた。
…このセリフは公的にはアウトだろう。
「女性は女性らしく」などと公人が語れば、速攻人権擁護主義者が叩くだろう。
フェミ団体とか(汗)。
フェミニストになったつもりで、一通りこういう考え方がある事を知って貰う為に反論しておいた。
社会的に公言すると不利な要素があることを知って貰う為に。
おばちゃん同士の井戸端会議なら問題無いだろうが(笑)。

↑の件は性差の問題ではなくて、代議士というか公人というか人間としての資質の問題だと私は思っている。
このミスを犯し叱責を受けたと思われる政策秘書なる人物がどのようなミスをしでかしたのかも、今のところあまり明らかになってはいないようだし。

この件とは少し離れるが、選挙の時には女性候補が女性をアピールしたりするんだよな。
フェミ団体にはこれをも「性差別だ」と糾弾して欲しい気がする。
性差によって視点や価値観の幅が拡がるのはわかるのだが、男女共同参画により議員の性別をフィフティフィフティに調整するなんて馬鹿げてる。
能力と適性でその職に就くべきだろう。
その上で女性議員の方が多くなっても私は批判したりしないけどな~。
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