マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
女子はずるい?
今日↓のようなニュース?を見かけた。
統計データが示されるわけでなく…ただの個人的な感想文のような気もするが。
つまり私がこのブログでいつも書いているのと同じノリの文章のように思える(笑)。
今日取り上げたのは別段この文章の内容に全面的に賛同したとか共感したためではない。
私も感想を書きたかったから。
日記なので(汗)。

女子はズルいと小中高男子に蔓延する「女子キライ」症 投信1 2017年6月8日 07時15分 (2017年6月8日 21時18分 更新)

以下抜粋引用。

■少子化問題の根源はここまで低年齢化しているのか

非正規雇用、保育園不足が解消されただけでは、少子化問題は解決しそうもない。見えないところで蔓延しつつある少子化要因をご存じだろうか。

■男子と女子の戦い今昔

問いかけたのは、都内の学習塾に勤める女性。回答者は、小学6年生男子だ。

「一番キライなモノ、何」
「女子!」

このやりとりを傍で聞いていた中学1年男子が、小5男子の肩にやさしく手をのせ、「気持ちはわかるけど、敵にだけは回すな」となぐさめるように声をかけた。

2人とも、かなりの成績優秀者。テレでも、皮肉でもなく、どこまでもシリアスな光景であり、深刻さえただよわせていたという。

小学校時代に、男子 vs. 女子の対立は昔もあった。大抵は男子が女子に暴力をふるった。

男子が掃除をさぼる、デリカシーのない男子に、心を傷つけられて泣く女子という構図が通り相場だった。

■女子の横暴に泣く小学男子
以下略。

男子児童生徒が女子の特定の属性を「嫌い」だという例を少数とりあげて一般化する、しかも少子化にまでつなげて考えるのは少々無理があるような…という気はするな。
少子化の原因は女性の社会進出が一番の理由だろう。
勿論女性の社会進出が悪いと言っているわけではない。
人間誰でも自分の思うように生きる権利がある(犯罪はだめだが)。
誰でも思いつくし理解しやすい原因の一つであることは確かだろう。
上記記事で語られているいくつかの例は偏ったフェミニズム思想の結果じゃないのか?と思ったりする。
…あまりこのあたりを突っ込むと色々お叱りを受けそうなのでやめておくが(汗)。
中学、高校ぐらいになったら自然とお互い異性を意識し合うようになると思うけどなぁ。

最近↓のようなニュースがあった。

【悲報】ジェンダー学は全くの“デタラメ”だった! デマ論文で発覚、思想界を震撼させた「ソーカル事件」の再来か?
2017.05.26


記事の発信元がアレだが(汗)、興味のある方は読んでみてもいいかも。

↓は私の個人的な体験談。
一般論ではないことに注意。

女性はコンセンサスを共有する(あえて価値観とは書かない)閉鎖的グループを形成する傾向はあると思う。
最初の記事にも触れられているが、そのグループで体験を共有することで(場合によってはグループ内の一人が体験したことをあたかもグループ全体で体験したようにさえ思い込んで)意思を統一し結束を強め自己肯定に走る傾向にある…と私は感じている。
勿論これは女性特有のものではなくて男性にもみられる性質だろう。
が、私の身近な人を思い浮かべる時やはり女性の方に圧倒的に多かった。
子供の頃からの同級生とかを思い浮かべてもそうだし、実はうちの姉がこういう人なのだ(笑)。

ここからは特定の一人の人間(姉)というミクロなサンプルを取り上げるのでますます一般的な話ではなくなってしまうが…。

私には年子で生まれた二人の姉がいる。
大人になるまでは同じ家で暮らしていたわけで環境はほぼ変わらないはずだ。
ただ成人してから聞いた話だが、二番目の姉は次女と言うことで服が長女のお下がりだったとか自分の子供の頃の写真が長女や長男である私よりも少ないとかでコンプレックスを抱くこともあったようだ。
おそらく次姉は自分は家族に(自分が求めているほど)愛されていない、と思っている。
なので自己承認欲求がものすごく強い。
家族に期待できない(と思い込んでいる)ので、赤の他人に過剰なまでに尽くす。
しかも相手は誰でも良いようで、とんでもない非常識な人物をうちに連れてきたりもする。
「面白い人」だからと言って。
私が大阪で一人暮らししていた時に「あ、こいつはつきあっちゃだめなやつだ」と思って敢えて避けるような人物を。
結局私がはっきりもの申してご退場いただくのだが、こういうのは精神的に疲れる。
今は別居しているのでこの心配はほぼなくなったが。

自己承認欲求が強いから自分を認めてくれる人を、褒めてくれる人を身近に置きたがる。
そのために相手に尽くす(食事を出したり、飲み物を出したり)。
おそらくただの「都合のいい奴」としか思われてないのでは?と私は思うが人間誰でも自分の思うように生きればいいし否定するつもりはない。
ただ、私は巻き込むな。
姉本人に変わるつもりが無ければ何を言っても無駄なのだ。
実際話し合いにはならない。
自分の意見と違う、というだけで敵意を燃やして話を聞かずに逃げるから。

姉のこういう性向というのは結局自分に自信がないから、自分が弱いことを知っているからだと思っている。
だから自分に自信を持つためにコンセンサスを共有する仲間が必要なのだ。
そしてそれは閉鎖的なコミュニティでなければならない。
何故ならオープンな場では、自分に都合の良い意見だけを受け入れて貰えないから。
自分のやっていること、考え方に自信がないからだろう。
そしてそれを自覚することを何より怖れている…。
…と、私は考えている。

話を元に戻して…。
こんな不出来な姉の事を例に挙げて一般論に結びつけるのは無茶だとはわかっているが、一つ思うのは「女性は自分が弱いことを本能的に知っているのではないか?」と言うこと。
ここに共通点があるように思える。
肉体的に男性に劣っているのは自明だし(勿論個体差はある)、子供を生育するとなればその間の経済的なことをはじめとするサポートも考えなければならない。
生物学的なことを考えただけでも最低限これだけは外せない。
勿論社会システムにまだ不備な要素もあるだろう。
だからこそ(精神的にも肉体的にも)互助的なコミュニティを作りたがるのかな、と思うのだった。

男女不平等にならないように女性が自立し、閉鎖的なコミュニティが必要ない社会になると良いなぁ、と思う。
少子化はもっと進むかもだが(汗)。
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