マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
朝鮮総連「日本は敵」
今朝は結局北朝鮮ミサイル発射のニュースは無かったようで、取りあえず一安心。
今日は昨日の続きというか何というか、かなり物騒なニュース。

2017.5.15 16:19
「日本は敵」「核実験で打撃」朝鮮総連が学習資料作成 日米への敵対視強化


以下引用。

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本を「敵」と位置付け、ミサイル発射や核実験を強行している北朝鮮の金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長をたたえる学習資料を傘下団体向けに作成していたことが15日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。2月の正恩氏の異母兄、金正(ジョン)男(ナム)氏殺害事件を受け、正恩氏の偶像化推進と動揺する組織の引き締めを図ることが目的。朝鮮総連は韓国大統領選で北朝鮮寄りの左派政権が誕生したとみて、韓国と比べ、より日米を敵対視する姿勢を強めそうだ。

 関係者によると、学習資料は表紙を含めて18ページ。3月から4月にかけて、朝鮮総連本部が都道府県別にある各地方本部に配布した。

 学習資料では、「米国やその追従勢力である日本が軍事的圧迫と制裁を立て続けに強めてきた」と批判。その上で、昨年の北朝鮮の核実験と「光明星4号」と称する長距離弾道ミサイル発射について「敬愛なる(金正恩)元帥様は、武器実験を繰り返し、敵に無慈悲な打撃を与えてやつらの気勢をそいだ」と評価。日米を明確に「敵」と位置付け、核実験を強行している正恩氏を支持する姿勢を打ち出した。

 さらに、「国防分野での輝く勝利は、祖国人民に民族的な誇りを与え、米国と日本に恥じ入る破滅を与えた」ともアピールした。
以下略。

…何故このような外国人の組織が公然と国内に存在するのか謎だ。
と、日本人なら誰でも思うんじゃないかな?
こんな現実を目の当たりにすると、現在国会で審議されている「テロ等準備罪」(共謀罪などとも呼ばれているが)は、必要だよなー、と私は思う。
犯罪を犯す意識のない人間にとっては至ってありがたい法律だ。
民進党や共産党は「監視社会が~」とか「一般人が~」と些末な定義にこだわって反対しているようだが、法に守られる側の人間としては是非成立させて欲しい。
「監視されている」と見るか、「見守られている」と見るかはその人の遵法意識を反映してるんじゃないのか?
民進党は「現行法で対処できる」としているが、じゃあミサイル撃ち込むぞ?と恫喝する北朝鮮を現行法でなんとかしてくれ(笑)。

数日前、東京新聞が面白い記事を書いていた。

「共謀罪」 危険な法制度はやめよ

以下抜粋引用。

 つまり現在、日本ではほとんどのテロ目的の行為は処罰できるのである。今回の法案は共謀、計画段階と準備行為の段階で処罰できるようになる。だが、話し合いという共謀や現金自動預払機(ATM)でお金を下ろすなどの準備行為の現場をどのように捜査当局はつかむのだろうか。つまるところ、広く監視するしかなかろう。
 対象は本当にテロリストなのか。政府は国会で「一般国民は対象にならない」と繰り返した。では反政府の活動をする団体の人々はどうなのか。何らかの法に反していたら。そうした人々を監視する道具にならないか心配する。


なんらかの法に反していたら…って法を犯しちゃだめだろう。
この時点で一般人ではなくて犯罪者である。
反政府活動が目的であるなら、それってテロリストと呼ぶのでは?
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