マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ADHD?
例の学童の仕事。

受け持ちクラスの児童に問題児が一人いると以前書いたが・・・。
実はこのクラス、それ以外にも二人ばかり支援が必要な児童が存在する。
ともに軽度の発達障害のようでそれほど手はかからないのだが。
で、それとは別にもう一人問題児が。
クラスの責任者曰く「保護者がそのつもりなら(診断書をとって)支援学級に入るレベル」とのこと。
例の問題児を除けば実はこの児童が非常に厄介。
おそらくADHDだろう。

まず集中力がない。
ルールやマナーが守れない。
注意してもヘラヘラ笑っていて全く堪えている様子はない。
学校でもこんな様子らしく、先生方は基本放置しているんだそうだ(いいのか?)。
仮にH君としておく。

以前書いた問題児と同学年で学童のクラスもずっと一緒。
なのでこの学年の特に男子児童は感化されているのか、秩序を守る意識が薄い。
H君がその最たるもので話しかけても注意しても振り向きもしやがらねー。

まっすぐ人を見て話も出来ないので、今日は両手を掴んで説教した(笑)。
体罰する訳にはいかないので、彼の行動の自由を制限したのだ。
だが相変わらずへらへら笑ってこちらが言うことをひたすらオウム返し。
いつもこれでこちらが根負けすると(この子だけに構っているわけにはいかない)また同じ事を繰り返すのだが、今日はルールを守れるまで手を離さなかった。
一番の問題児が今日はいなかったので、今日がいい機会だったのだ。
基本的にクラスの時間割通り宿題をやらせようとしていただけなんだが(汗)。
5分程でヘラヘラ笑いは消えてやっとまともに話を聞くそぶりを見せた。

両手を掴んでいたので「このままでは宿題出来ない」という。
やっと会話が出来た。
右手だけ放した。
と、空いた右手で左手を掴んだ私の手を引きはがそうとする。
真剣な顔で。
こんな真剣な顔を見るのも初めて。
だが小学生の力にまけるはずがない。
と、つねったり引っかいたり色々してくる(笑)。
だが今回は言うことを聞くまで放すつもりはなかった。
H君を放置しておくと、他の児童にも悪影響を及ぼすのでここでけじめをつけておきたかったのだ。
実際H君と私のやりとりを主に男子児童は最初は笑ってみていたが、やがて静かになった。
ここで責任者の指導員が割って入りこっそり「H君にはまだ無理かも知れません」と耳打ちが。
手を放したが、指導員の口添えもあり(飴だ)彼は宿題を始めた。

実は学童のクラスでH君が宿題をするのを見たことがない。
後で聞いた話だが、いつも宿題はやっていかないんだそうだ。
その後(今日の所はだが)比較的従順になった。

私のやり方が良かったのか悪かったのかわからないが…。
明日からどうなるだろうな?。
まぁ、なるようになるだろう(汗)。
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