マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
缶バッジワークショップにモバイルプリンター導入のこと02
缶バッジワークショップにモバイルプリンター導入のこと01の続き。

A6サイズで作った缶バッジデザインをiPhoneから自宅のプリンターで印刷してみることにする。
Wi-Fi機器同士のダイレクトモードで。
給紙トレイに入っているのはA4紙だがまぁいいや、と思ったのだが…。
給紙トレイに紙がない、と怒られた(汗)。
私の使っているプリンター、給紙トレイが二つある。
A4専用とハガキサイズ以下のもの。
ドライバーで印刷サイズ、用紙をハガキ設定していたのでこうなったらしい。
ちなみにA6サイズとハガキサイズは殆ど同じ大きさ。
A6が105×148.5mm、ハガキは100×148mmだ。
紙をカットするのが面倒だったので(汗)、原稿データの大きさをL版に直してL版光沢紙で印刷してみることに。
ドライバーではフチありフチ無しが選択出来る。
少し嫌な予感がしてフチあり印刷してみると…。
なんだかテンプレの切り取り線が少し小さいような…。
定規で計ってみるとやはり小さい。
5mmぐらい。
続いてフチ無しで印刷してみる。
今度はでかいんだな(汗)。
うーむ。
iPhone用のドライバーでは余り詳細な設定は出来ない。
こちらで作ったデータ通りに印刷してくれればいいのだが…。
画像印刷すると勝手に縮小、拡大してしまうようだ。
A4紙に印刷すると大きく拡大されて印刷される。
データ実寸通りに印刷して貰えないならデータの方をプリンターに合わせて拡大または縮小するしかない。
が、プリンターの癖もあるだろうし、ここは実際に野外で印刷するモバイルプリンターに合わせて調整しなければ意味がない。
というわけで購入したプリンターが届くのを待つことにした。

実はプリンターバッテリーキットの到着日が最悪5月6日となっていた。
イベントに間に合わない可能性もあったが、注文日の当日発送で翌日には届きラッキーだった。
プリンターはAmazon直送だったので心配していなかったが、バッテリーがイベント後に届いたのでは話にならなかったので。
で、モバイルプリンターで同じ事を試してみるがやはり同様の結果。
なるほど。
次にA4紙をA6にカットして原稿データサイズもA6、ドライバー設定でハガキサイズで試してみた。
プリンターの用紙サイズ設定にはA6がないので仕方ない。
と、「用紙サイズが違います」と仕事を拒否された。
なぬ??
↑にも書いた通りハガキサイズとA6はほぼ同じ大きさなんだが…。
融通きかない奴だ。
仕方がないので用紙をハガキサイズにカットする。

何故A6でやりたかったか、というと紙をカットする手間を少しでも省きたかったから。
A6だったらA4を四等分に切ればいいだけなので、楽なのだ。
写真館を辞めた伯父から貰った押し切り君(ペーパーカッター)が実に役に立った(伯父さんありがとう)。

結局ハガキサイズでデータを作り、ドライバー設定はハガキサイズ、用紙はがき、フチ無しで印刷すると2mmばかり切り取り線の直径が大きいことになった。
で、データ修正して再度テスト。
うん、上手くいった!
ここまでこぎ着けるのに結構時間かかったよ><。

という訳で野外イベントでもスマホやケータイからデータを貰って缶バッジが作れるようになった。
やはりお子さんの写真やペットの画像が多かったかな。
それなりのお歳のオバサマの顔出しパネル写真とかもあったけど。
紅白歌合戦の小林幸子的パネルだった(笑)。
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