マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
TRPGAFF2記録 ビリタンティからカーレへ02
TRPGAFF2記録 ビリタンティからカーレへ01の続き。

自分と生き写しの敵との戦いに苦戦するタルガス。
手傷を負う。
エダンは攻撃はヒットするものの有効なダメージを与えられない。
カイラース、ダンもまた苦戦していた。

ゴブリンを漸く倒したカイラースがタルガスの援護に向かう。
タルガスもどき相手に有利な戦いを始める。
やがてタルガスもどきは突然姿を消し、エダンもゴブリンを倒す。
ダンも傷つきながらゴブリンを撃退した。
全員エダンの治療を受けた(「生来の医師」の才能で3ポイント回復)後、カイラースはゴブリンを調べる。
場合によってはソーサリーに必要なゴブリンの歯を採取するつもりだった。
が、このゴブリンはソーサリーにより招き出されたゴブリンで、歯を採取することは不可能だった。
つまりこの襲撃自体がソーサラーの手になるものとなる。

やがてやって来た警備兵達により火事の家は打ち壊され(消火および延焼を防ぐため)、隣家のマーサ夫人は自らの不動産を失った事で泣き崩れる。
ダンを含めた四人は空が白み始めた頃、結局「佳き夢見亭」に宿を取ることになった。
裁判が始まるまでに少しでも休んでおくために。

午前10時、裁判は始まる。
主に検事(フェレイ)から被告人への質問が始まる。
弁護人であるダンはてきぱきと返答する。
曰く…。

フェレイ→ダネシャンは街の財源および住民の健康、更には名誉尊厳さえも破壊しようとした。
ダン→その意図はなかった。事故であり、ダネシャンはそれを認め反省している。金銭的なことに関しては損失を補填する用意がある。

フェレイ→街の住民、マークスの娘レオナを死に至らしめるところだった。
ダン→落馬はその娘および保護者の責任である。またレオナは現在健在であり、ダネシャンが責めを負うべき事項は一切無い。

フェレイ→ダネシャンの大家から家の損失に関しての損害賠償請求が求められている。
ダン→ダネシャンは逆に彼の借りている家への投石・放火等の被害を受けている。ビリタンティはリンチを許すのか?。

一旦休廷となり午後14時に判決が言い渡される。
ダンはクリスタルの滝の事はともかく、マーサ夫人の不動産への損失で裁判が長引くことを懸念していた。
示談で済ませ、早々にこの地を去る方が得策だと考えたようだ。
「金策に出掛ける」と一言言い残してダンは裁判所を後にした。

判決の時間。
ダネシャンは有罪、二度とビリタンティへ立ち入らないこと、これを破れば縛り首となることを裁判長より宣告される。
マーサ夫人の民事の訴えは示談が成立したとのことで急遽撤回されたようだ。
裁判の場に野次が飛ぶ。

三人とダネシャン、ダンはすぐにビリタンティを去ることにした。
裁判所の外でタイミングをはかっていたルフランとも合流。
タルガスはダンにルフランを紹介し、同道する許可を得る。


…最後まで書くつもりだったのだが、今日は明日の準備で少々疲れた。
また後日^^。
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