マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
TRPGAFF2記録 ビリタンティからカーレへ01
TRPGAFF2記録 ビリタンティ02の続き。

夕方役場(兼治安事務所兼留置場)へ赴く一行。
治安官のフェレイ(30代半ばの男性)が「話は聞いている」と鍵束を手に取り地下の牢に案内する。
留置所は三畳ほどの広さでベッドと水差し、トイレがある程度の設備。
ダネシャンは40歳ほどの風采の上がらない男だった。
「ダンが訪ねて来たのかと思った」とダネシャン。
明日が公判、判決の日となっている。
三人はやはりダネシャンの護衛として雇われていたようだ。
ダネシャンは釈放されることを期待しており、釈放後街人の悪意から守ることが任務のようだ。
おそらくカーレまでの護衛となるだろう。

話が一通り終わったところでタルガスがダネシャンに尋ねる。
「フランカーという人物を知らないか?」
ダネシャンはすぐには思い当たらないようだったが、カーレの裏社会に通じた人物であることを思い出す。
直接面識はないようだが。
「そいつはいい奴なのか、悪い奴なのか?」と問うタルガスにダネシャンは「自分の味方だったらいい奴だと思うんじゃないか」と答える。
そのタイミングでダンが現れた。
三人以外には護衛を雇えなかったのだそうで、今一人でビリタンティに辿り着いたようだ。
宿代をビリタンティでは負担して貰える、という話になっていたはずだが、とカイラースが訴える。
ダンは三人が支払った宿代は支払うが、今晩からはダネシャンが借りている家に泊まるように指示する。
そこでは隣家の大家のおかみさんが食事の手配もしてくれるらしい。

ダンはダネシャンとの打ち合わせがあり、三人は一足早くダネシャンの借家へ。
大家のマーサ夫人が食事の用意をしてはくれるが、あまり愛想は良くない。
ダネシャンの起こした事件により、住民達から投石を受けこの家の窓硝子はことごとく割れている。
今は鎧戸を閉め、内側からも板を打ち付けてある。

タルガスはルフランにフランカーの情報を伝えるべく、一人で街をさまよう。
街の中にキャラバン用の野外宿泊施設があり、彼女はそこで見つかる。
フランカーの情報を伝え、彼女もカーレに行くなら俺たちと同行しないか?と奨める。
ルフランは護衛ぐらいなら出来るだろう、と承諾。
タルガスに感謝の意を述べる。
「うーん、おれっちは司祭様もな~」と悩むタルガス。

食事後、ダンも帰ってきていずれも二階の個室で休むことになる。
エダンは妙にきな臭い匂いに気付いた。
暑い。
煙がドアの隙間から進入している。
火事だと気付いたエダンは残りの三人に警告を発する。
火元は1階のようで階段は脱出路には使えない。
荷物を持って集まった3人。
タルガスが斧を振るって窓を打ち破る。
その後飛び降りる。
めいめいが同じように庭に降りると(カイラースはソーサリーの「FAL」を使用したが)突然ゴブリンが四匹襲ってきた。
手早く目の前のゴブリンを仕留めたタルガスの前に一人の男が歩み寄ってくる。
それはタルガスと瓜二つの容貌を持った男だった。


とりあえずここまで。
次回はほぼ戦闘のみ(汗)。

前回「TRPGチャット炬燵」が何故か不具合で??上手くコンタクトをとれなかった。
私がサーバーを立てたのだが、何故か「ポート未解放」。
セキュリティ関係で特に何か設定し直した記憶はなかったのだが…。
…ひとつ思い出した。
最近モバイルプリンターを購入し、接続の設定をするのに一旦ルーターの電源を落としたことに。
スイッチなど見あたらなかったので電源コードを引っこ抜いた。
Wi-Fiのルーター経由での接続を済ませた後、ルーターなしのダイレクト接続を試すために敢えて一旦接続をオフにしたのだった。
これが原因だったかも知れない。

一昨日のプレイの時は一応ルーターを炬燵サーバーで認識している表示は出ていたが…。
今日試して見るとルーターを認識していなかった。
で、ルーターの検索を試してみたらしばらく時間が経った頃に再度認識。
「ポート解放」状態でクライアントに繋がった。
ふぅ。
多分これで大丈夫だと思う(笑)。
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