マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
レギンズ
ちょっとびっくりしたニュース。

Oddly Enough | 2017年 03月 27日 12:09 JST
米航空会社がレギンス着用少女の搭乗拒否、ネットで反発招く


以下引用。

[26日 ロイター] - 米ユナイテッド航空は、レギンスを着用した十代の少女2人の搭乗を、服装規則に違反したとして認めなかった。26日、ツイッターで明らかにしたもので、ネット上ではレギンス愛用の女性らからこの規則への反論が続出している。

現場に居合わせ、一連の反論のきっかけを作った女性客のツイートによると、問題となったのはデンバーからミネアポリスに向かう便。少女らは、着替えるか、レギンスの上に何か履くよう求められ、実行した結果搭乗が許可されたという。

この騒動を受けユナイテッド航空は「お客様のレギンスは歓迎です」とのタイトルの声明を出し、「(搭乗を禁止した)乗客は、主に社員またはその家族や友人に対する優待制度の会員で、一般客とは別のこの会員向けの服装規則に違反した」と説明した。「購入した搭乗券を持つ乗客であればカジュアルな服装は問題ない」と述べた。

米国では女性の間でレギンスが人気となり、一部の場面には不適切との批判が上がっているほか、教室での着用を禁止する学校も出ている。


タイトルでは敢えて「レギンズ」としたが「レギンス」のことである。
何故敢えて「レギンズ」にしたかというと、この言葉を最初に目にした時に「レギンズ」で覚えたからだ。
"leggings"英語綴りではこうなるらしい。

ニュースを読んでびっくりした。
何故かというと…レギンズとは脚絆のことだと思っていたから(笑)。
主に膝から下に着用する防寒、防護を目的とした衣類。
軍用のゲートルなどもレギンズとされている。
…という知識しかなかったため(汗)。
十代の女の子がレギンズしか身につけずに飛行機に乗ろうとすればそりゃ止められるだろう、と別の解釈をしてしまった(汗)。

レギンス←ウィキペディア。

↑によればスパッツのようなものであるらしい。
知らなかったのだが、膝上までのものをスパッツ、膝下まであるものをレギンスと最近では呼称するようだ。
…20年ぐらい前は膝下というか踝まであってゴムなどで足裏にひっかけるタイプのものもスパッツと呼んでいたような。

私が何故レギンズを脚絆、またはゲートルと認識していたかというと、おそらくルーンクエストかロールマスターRPGでレギンズという訳語があったときに調べたらそのような説明があったから。
姉同士二人の会話でレギンズという言葉を聞いたことがあるような気もするが、レッグウォーマーみたいな形状のものだと思っていた。
そういえば服飾史の本を何冊か持っているが、やはり脚絆的な説明だったような。
今で言う「レギンス」としての説明はなかった。

チュニックというのも今では女性のワンピース的な物を指すようだが、もともとは膝丈ぐらいまである上着の意味で現在の使用法とは異なるようだ。

アパレル用語?は色々変化するんだな。
女性用の物は特にわけわからん(笑)。
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