マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
N社の人が書類を忘れていったのだが…
昨日のエントリーのちょっとだけ続き。
ネット契約移行に伴う工事も終わり、書類にサインを求められて控えを貰った。
作業の人はそのまま帰って行かれたのだが、見送ってから部屋に戻ると書類が一枚机の上に置かれたままだった。
私が受け取った控えの原本。
慌てて追いかけたが車をどこに停めているのやら、すでに姿はない。

よくよく書類を改めてみる。
私のサインはカーボンコピーじゃなくて自筆そのままのように見えるし、そもそもはっきりと「N社控え」と書いてあるんだよな。
電話してみようと思って書類をさらによく見ると、どうやら作業に来られた方の所属企業の名前と連絡先が。
当たり前なのかもだが、N社の人ではなくておそらく下請け企業が工事に来たようだ。
会社に電話してみたが誰も出ない。
どうしても必要な書類なら(というか必要な書類だろう。N社に報告も必要だろうし)向こうから連絡あるだろうと思って昨日はそのままにしておいた。
というか、それ以上私に出来ることがなかった。

色々考えたのだが、今日仕事に出る前に件の会社に電話してみた。
考えた、というのは…。
大事な書類を逸失して困っておられるだろうが、事業所に電話しても直接その方と話が出来るかどうかわからない。
他の方(同僚や上司)に連絡するとその工事担当者が困った立場になったりしないかと思ったから。
というか、そんなこんなで逆恨みされないか?と心配になったからである。
相手はこっちの住所氏名把握しているわけで。
考え過ぎかな~。

担当者は現場作業員さんなので、ひょっとしたら事業所にいるかも?と昼休みの時間帯に連絡した。
と、電話に出たのはやはり別の人。
担当者は別の現場に行ってらっしゃるらしい。
事情を話すとやはり必要な書類とのことで、とりに来て下さることになった。
今日仕事から帰ったら無くなっていたのでおそらく手渡っているのだろう。

まぁ、ちょっとばかり気の使いすぎかも知れないが(笑)、何が起こるかわからない世の中だからなぁ。
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