マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ゴルゴ13、日本外務省で活躍!?
今日ちょっとびっくりしたニュース。

ゴルゴ13 海外赴任の企業関係者に安全指南
3月19日 6時18分


以下引用。

世界各地でテロ事件が頻発するなか、外務省は、海外に赴任する企業関係者らを対象に、劇画「ゴルゴ13」の主人公が安全対策を指南するマニュアルを作成し、近くホームページに掲載することにしています。
外務省は、去年7月にバングラデシュで日本人7人が犠牲になった人質事件のあと、岸田外務大臣の指示を受けて海外での安全対策を見直し、その結果、大企業に比べ中小企業は安全対策に関するノウハウが不足していることや、現地の治安情報が滞在する日本人に十分伝わっていないことなどが明らかになりました。

このため外務省は、より多くの人に安全対策の知識を身につけてもらおうと、激動の国際情勢下を生き延びてきた、人気劇画「ゴルゴ13」の主人公が指南する企業関係者向けのマニュアルを、作者のさいとう・たかをさんの協力を得て新たに作成しました。

マニュアルは、「ゴルゴ13」の主人公が、現地の治安情報を常に把握しておく重要性や、企業に海外での安全管理を担う責任者をあらかじめ決めておくことなどをアドバイスする内容で、外務省のホームページに13回の連載形式で近く掲載することにしています。

さいとう・たかをさんは、NHKの取材に対し、「外務省から話を聞き、それはもうやりたいと言った。外国は、日本とは違う生活様式で、違う考え方の人がいるところであり、油断してはいけない。このマニュアルを読んで、どうするべきかを意識してほしい」と話しています。


…。
何考えてんだ外務省??

ネット上では安全保障に無頓着であるとの理由で主に保守層から無能扱いされ(特に中国、韓国への対応を)、「害務省」なんてありがたくない呼称をされることもある外務省。
俗に言う慰安婦問題で韓国をつけ上がらせたのも、外務省のおざなりな対応によるところが大きいと思える。
最近はこの件ではわりと迅速に仕事しているみたいだが。
米アトランタの慰安婦像設置は阻止したようだし、数日前にドイツの小村に設置された慰安婦像も撤去される運びとなったようだ。
一昨年の慰安婦合意が効いてるんだろうな。
日本は外交下手とよく言われるけれども、現首相安倍氏はそんな話を払拭するほど外交上手だなぁ。
懸念された米トランプ政権とも今のところ上手くやっている。
森友学園問題も…おそらくもうすぐ終結するだろう。
民進党有力議員が次々「自分は寄付のことには言及していない」と逃げ始めたもんね。

ま、それはさておきゴルゴ。
ゴルゴ13に関して説明の必要はあるまい。
世界一の殺し屋、この一言で尽きる。
…犯罪者なんですけど。
省庁が漫画の主人公とはいえ犯罪者をPRに使っていいのか?
…とどこぞのリベラル派が言い出しはしないかと不安だ。
私としては面白い試みかな、とは思う。
世界の裏事情に精通しているゴルゴが海外での安全管理に関して解説してくれるというのだから説得力がある?というか、何を語るのか興味はある。
内容が余りに薄っぺらであったなら、ゴルゴのキャラクターとはそぐわないことになるしこのあたりが難しいところかな。
さいとうたかを氏もそれは嫌がるだろう。
いっそさいとう氏の漫画をそのままWebコミックとして外務省HPで無料公開とか(笑)。

この企画、ゴルゴではなくて他のマンガやアニメキャラでは出来なかったのか?とも考えてみたが…。
ゴルゴほどの知名度と専門性?を持つキャラを思いつけなかった。
ようするに説得力を持つキャラクターを。
敢えて言えば島耕作か矢島金太郎ぐらいかな。
うん、島耕作は悪くないかも。
でも当たり前過ぎてゴルゴほどのインパクトはないなぁ。
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