マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
UO(ウルティマオンライン)の夢
かれこれ7年ぐらい前までMMORPG「ウルティマオンライン」をやっていた。
知人から奨められて、ってこともある。
5年ぐらいはやったかな?
元祖コンピューターRPGおよびMMORPG版もアメリカ製。
基本英語のゲームで、日本シャード(サーバー)は日本語に基本ローカライズされていたが、ローカライズが追いつかないものもあったようで、中学生程度の英語能力が要求されたゲームでもある。
例えば食糧の名前がそのまま英語だったりするのだ。

最初は元々やっていた友人がフォローしてくれて、なんとかかんとかやっていた。
「ウルティマ」世界は当初はワールドシミュレーターとしても設計されたらしく(私が始めた頃はやめちゃったらしいが)、世界の生態系を考慮した植物、草食動物、肉食動物(モンスター)の数がプレイヤー(最強の捕食者である人間)の行動によって変異するようにデザインされていたらしい。
そのせいか?食糧に関しても、その製造工程が詳細に再現されていた。
例えば…パンを作ろうと思えば小麦粉を購入し、水を汲んで準備し生地"Dough"を作らねばならなかった。
その上でそれを設置した釜で焼き上げる。
お菓子ならもっと材料が必要。
料理スキルが低いと失敗ばかりする(笑)。
ローストチキンを作ろうと思っても、同様の工程が必要だった。
腹が減ればスタミナ回復速度が遅くなるので、食事はプレイヤーにも必須だ。
…勿論これはNPCも販売しているのだが、それより安く売れば需要はあった。

というある意味マニアックなゲームだったわけだが、ウルティマの先輩である友人知人は時間帯が合わない事もあったが徐々に他ゲームに移行したりで、ゲーム内では疎遠になってしまった。
一方では私は私なりにゲーム内での人脈?が出来ていった。

知り合ったそんな人達と一緒に冒険したりしていたわけだが、ある時ギルドを立ち上げよう!という話になった。
ギルドとはゲーム内でのサークルみたいなものなのだが…
プレイ年齢は…ギルドメンバーはおそらく私よりは皆さん若かったんじゃないかな。

今日の夢。
ちなみに登場人物は実在の人物とはほとんど関係がない(笑)。

私は久しぶりにUOにログインする。
現れた村は見知らぬ所だった。
NPCの話では新たなイベントが行われているらしい。
そんな中、久しぶりに旧友達と出会う。
私よりもUO初心者だった人が逞しくなっている(夢の中ではみんなコスプレしている人間のように見えた。私もコスプレしておりゲーム内の名前で呼ばれる)。

以前UO後輩だった男性がリーダーらしく、現在のイベントの事を私に説明してくれた。
が、一緒にとは誘ってくれない。
少々素っ気ない感じだ。
他のメンバーの手前お義理で話しているような感じ(UOでは次々新しい要素が加えられ、ゲームを休止しているとその新しい仕様にあった効率的な戦闘について行けなくなることは普通だった)。

結局私はクエストには参加せず、彼らのギルドホールで待っていた。
やがてクエストに参加したメンバーが帰ってきた。
私がこのメンバーと知り合った時、最も若輩だった(あくまでUOのうえで)キャラクターが「たすけて」と訴える。
どうやらテイマー修行中らしい。
テイマーとは動物使いである。
自分がテイムしたワイバーンが反抗的で言うことを聞かない、と。
「餌をやった?」と生肉を差し出し(UOでは魔法で食べ物が作れる)それを新人テイマーがワイバーンに食べさせるとおとなしくなった。


特にオチみたいなものはないのだが、その後もUO世界で旅していたような。
街にゴブリンみたいなのが湧いたり、私は魔道武器戦士という極めて異色なキャラをメインにしていたのでその絡みもあったよーな。
弓を打って云々ってこともあったな。
私のキャラ、戦闘技能は持っていなくて魔法技能で扱える魔道武器で戦闘はこなしていた(魔法技能に20以上の-修正ペナルティがある)ので、魔道武器であれば近接戦も弓攻撃も出来たのだ。
そして魔法も使える。
ただし、武器スキルで使える特殊攻撃技能は使えなかった。
あくまで魔法技能で代理として使える攻撃技能だったので。
魔法技能をアップさせるアクセサリーも稀少で高価だった。

でもこういう便利なキャラ好きなんだよなー。
近接武器も遠距離攻撃も魔法も使える。
素晴らしい(笑)。
でもその時点での最終クエスト(ボス退治)とかを単独でやるのは厳しかったな。
当たり前だが。
こういうのを器用貧乏という(笑)。
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