マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
自治体の役所にロゴデータをもらいに行く
私の住んでいる自治体が市の広報のために始めたとある事業。
自治体に申し込めば誰でも自由にロゴとキャラクターイラスト?を使用出来る。
…まぁくまモンみたいなものだと思っていただければ(汗)。
私の入院中、姉がどうやら申し込んだようだ。
で、そのデータをついでの時でよいので役所で受け取ってきてくれ、と頼まれていた。
USBメモリーで。
「引換証とかは?」
と訊くがそんなものはないとのことで、代わりに担当者の名刺とUSBメモリーを預かった。
考えてみればおかしな話なのだが、その時はすぐにピンと来なかったので引き受けた。
姉は地元ではそれなりに顔の広い人だし担当の市の職員も知り合いなのかも知れない、程度にしか思っていなかったのだ。
市長も友達だし(笑)。

実は私も、姉とは別の事業?(缶バッジだが/笑)で使用したかったので申請するつもりだった。
で、昨日役所を訪ねたのだが…。
行く道々、考えてみれば代理人にデータを渡して貰えるのか?と少々不安になってきた。
私も申し込むつもりなので、最悪私がデータを貰ってそれを姉に渡せばいいか、と思った。
役所にて担当者に姉の申し出をそのまま伝えると「メールを貰えるようにお願いしていたのですが」とのこと。
どうやらそのための名刺だったらしい(汗)。
メールを受信してメアドを確認、ファイルを添付して送る、という手順になっていたようだ。
また、この時には私も気付いていたが第三者のわけのわからない(ウィルス感染しているかもしれない)USBメモリーを役所のパソコンに接続出来るわけがない。
すぐに気付かなかった私もだがうちの姉、なんて非常識なんだ(汗)。
多分メアドをメーラーに入力するのが面倒だったのだろう。
姉、ものすごい面倒くさがり屋なので。

結局私も申請をしてメールアドレスを伝え、その場で添付メールを送ってもらった。
で、新兵器のiPhone君でメールの着信を確認。
aiファイルで貰ったので流石にファイルをその場で開いて確認は出来なかったが。

事業に使用する際にはその使い道も書類に記載しなければならない。
缶バッジワークショップの素材として使用する旨とひょっとしたら販売もするかもしれない、ということで届け出た。
缶バッジは市でも広報用に作っているようだった。
で、同じデザインで販売されるのはちょっと…とのこと。
一応提出した書類に関しては審査があるらしく、そのような制限を設けるかも知れないとのこと。
それは勿論了承した。
その缶バッジ、私も一つ頂いたが正直売れるようなデザインではない(笑)。
わかりやすいようにくまモンを例に出したが、実際にはキャラクター性に乏しいイラストと文字によるロゴで面白みはないのだ。
が、ロゴはワンポイントで使えばよいと私は思っていた。
ちょっと説明しづらいのだが、自分の家のペット写真にワンポイントでロゴを入れるような感じで。

缶バッジを頂いた時、「あ、これ38mmですね」というと担当者に「おぉ流石ですね」と言われたので少し気分が良かった(笑)。
単に私が持っているバッジマシンのサイズと同じだったからすぐわかっただけなのだが(汗)。
私が缶バッジを販売していると知ると「缶バッジ売れますか?」と訊かれた。
多分この目の前にある缶バッジが売れるか?ということだろう。
私の感想は↑に書いた通りなのだが、「いやー、あんまり売れませんね」と話をすり替えて誤魔化した。
「それよりも今はワークショップする方が面白いです」とも付け加えた。
実際そうなのだ。
対面で子供さんや…大きなお友達(笑)の物作りの手伝いをするのが面白い。
完成した時の彼らの笑顔とかんどーwが何よりの報酬かも知れない。
やはり私はクリエイターではないんだろうな、と思うのだった。

帰宅後、メールから添付ファイルを展開しイラレで開くと…「このファイルは新しいバージョンで作成されています」とかの表示(汗)。
強引に開くとどうやらpdf互換ファイルだったらしく開けた。
それを改めてaiファイルで保存し、それとは別にJPGで書き出し。
姉は当然のことながらイラレは使えない。
それをUSBメモリーにコピーした。

販売するなら企画書を送って下さい、とのことだったのでどのように使用するかの企画書を書かなければならないな。
確定申告も近いし(汗)、ちょっと忙しいかも。
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