マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
アメリカインディアナ州でゾンビが発生!…とのニュースが
…というニュースが実際にあったようだ。

「ゾンビ発生!」米ラジオ局が乗っ取られ偽警報が流れる・・・
2017/3/4(土)12:55 AOL News


以下引用。

先日、ハッカーが米インディアナ州ランドルフ郡の地元FMラジオ局『WZZY 98.3』の放送システムに不正侵入、ゾンビが発生し、感染が広がっていると偽の警報を流したのだ。

同郡の保安官事務所は地域の住民に対し、「この地域でいかなる緊急事態も発生していない」と発表、フェイスブックに「当該ラジオ局に確認し、インディアナ州国土安全保障局に通報した。繰り返すが、ランドルフ郡においていかなる緊急事態も疫病も発生していない」と掲載していた(現在は閲覧不可能)。

ハッカーがどうやって警報システムに侵入したのかについては現在調査中とのことだ。


ニュースソースがちょっとアレだが(汗)、一応ソースのソース元↓。

Hackers send messages about fake zombie attack over radio station's alert system
Mar 2nd 2017 1:24PM


所謂捏造というかデマ。
このニュースに対して、市民がどのように反応したのか?が興味深いところだが残念ながら英文のニュースにもその詳細は語られていない。

日本ではゾンビ出現!と言われても今ひとつピンと来ないというか…現実離れし過ぎている気がするのだが、アメリカでは案外そうでもないのかも知れない。
あくまで比較の問題だが。
宗教にもよるだろうが、基本土葬の国だし。
生きた死人、というか動く死体には少々神経質なのかも。
最近にも↓のようなニュースがあった。

アメリカのゾンビ雲や、ゾンビ準備対策州政府決議案を眺めながら、ふと、私たちの社会そのものが「総ゾンビ化」寸前なのかもしれないと気づく
2017/02/19


以下抜粋引用。

Illinois lawmakers designate October ‘Zombie Preparedness Month’A
UPI 2017/02/10

イリノイ州議員が10月を「ゾンビ準備月間」に指定

イリノイ州の議員たちが 10月を「ゾンビ準備月間」と宣言する決議案を通過させることで、ゾンビに対して不死身の州にすることを奨励している。

2月9日、イリノイ州議会は 10月を「ゾンビ準備月間」と宣言する議決案 0030 を承認するとし、州の住民たちに、より現実的な自然災害に備えるよう促した。

議員は、今回の決議案の意味は、自然災害などの深刻な問題に注意を向けることを目的としていると以下のように述べる。

「イリノイ州の市民がゾンビのために準備するなら、それは、自然災害に備えて準備しているということでもあり、そうすれば、ゾンビによる黙示録は決して起こらないでしょう。そのような出来事への準備は、自然災害への準備と同じということなのです。市民がゾンビのために準備されているなら、竜巻や吹雪などの自然災害に対処する準備もできているということです」

しかし、すべてのイリノイ州議員が、このゾンビ決議に賛成しているわけではない。

イリノイ州では、まだ予算の決議案が通過しておらず、州経済を優先させるべきだという声もある。


本気なのか話題作りなのか??

最初のニュース、最近の言い方ではフェイクニュース?ってことになるのかな。
最近よくネットで見かける言葉だ。
…どうもフェイクニュースという言葉には馴染めないのだが。
捏造の虚偽ニュースということなのだろうが、「フェイクニュース」という呼称では発信者の悪意が十分に伝わってこない。
誰がこんな呼称を考え、流行らせるのか(笑)。
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