マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「マシンナイト」取りあえず終了
入院中に暇つぶしのため導入したiPhoneアプリ「マシンナイト」がとりあえずエンディングを迎えた。
退院後はプレイしたりしなかったりであまり進んでもいなかったのだが、そろそろエンディングだというのはわかっていたし、途中で放りだすのもなんだか気分が悪い。

どういうRPGかというと…。
エネルギー危機に見舞われた近未来の地球。
次元転送装置を完成させた科学者グループは別世界にエネルギーを求める。
最初の被検体として学者グループの一員であるフレイン(プレイヤーキャラクター)が名乗り出る。
実験は成功し、フレインは魔法の存在する異世界へ。
その世界にも人類が存在し、何故か言葉も理解出来る。
フレインはその地方の統治者と会談し、自らの目的を述べる。
が、突如フレインの元の世界からの軍事的侵略が始まる。
故郷の世界から見捨てられたフレインは、新たに得た二人の仲間と共に異世界を救うべく奔走する。

…とまぁストーリーはこんな感じで取り立ててどうこう言うほどのものでもない??
ありがちだと私は思ったが、この手のゲームするのは久しぶりでもあったので最近の作品との比較はできないかな。

システム的には基本クラスシステム。
転職も二回可能。
クラス(というかジョブと呼称される)毎に使用出来るスキルや魔法は決まっているが、それらのうち決まった個数までしか「装備」できないことになっている。
さらにスキルや魔法にある種の経験値を割り振る事で個別に成長させる。
スキルや魔法の組み合わせをプレイヤー自らが考える余地があり、自由度の高いキャラシステムだとは言えるかも。

装備品も中ボスキャラからのドロップや、ダンジョンの宝箱から発見されることはほぼ無くて、製法書を入手した上で素材を集め武器や鎧を鍛冶屋で強化することによって強力な装備品を作らねばならなかった。
…私は殆どこれはやらなかったが。
今攻略サイトで見てみたら、最強武器の半分ぐらいの攻撃力の武器でクリアしていた(汗)。
鎧も似たような物だろう。

実はそれでもゲーム中の戦闘で不便を感じる事はなかった。
この手のゲームではありがちな、全滅を一度もしなかったのである。
私はわりと慎重にこの手のゲームをするから、ってことはあるかもしれないが…。
また戦闘では絶対に逃げない、ってのが信条なので(逃げる選択をして逃げられず全滅という辱めは嫌なのだ/笑)、レベルだけはガンガン上がっていった。
レベル99が最高レベルらしいが、ボス戦では90超えていた。
で、ボス戦。
なんと!
二ラウンドで倒してしまった。
…こんなのあり?
フレインは最大攻撃奥義、僧侶キャラは防御呪文、魔術師キャラはこれまた最大攻撃呪文。
これを二回繰り返しただけ。
あっけなさ過ぎる。
戦闘でのスリル、という意味では少し物足りないゲームだった。
ボスクリア後、エンドクレジットが流れオマケのエンディング映像が。
僧侶キャラ(言うまでもなく若い女性という設定)と共に教会で働くフレイン。
子供達に「夫婦漫才」と冷やかされる…所で終わっていた。
このエンディングは何種類か用意されているらしく、ゲーム中の行動や決断で異なったものとなるらしい。
魔術師(これも若い女性キャラ)とのエンディング、元の世界の恋人とのエンディングも用意されているようだ。
元の世界の恋人とのエンディングってどう話をつなげるんだろう?とも思うのだが、ストーリー分岐前のセーブデータが残っていないのでやり直せないなぁ。
最初からやり直す根性はない><。

無料で遊べるゲームとしては十分に面白かったと思う^^。
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