マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「ダーウィンが来た」を観ていて思ったこと
今日夕食時にNHKの「ダーウィンが来た」を観ていた。
ローマの街に住み着いたカモメがテーマ。
内陸部の都市に住み着いた興味深いカモメの生態を解説していた。

それはいいのだが…。

番組の最後に地元女性のコメントが取り上げられていたのだが、これがなんだかなーな感じ。
曰く「カモメが都市部に住み着くようになったのは人間が路上(ゴミ箱)に食べ物(残飯)を放置するから。人間はカモメたちと共存できるよう責任を取らなければならない」
と、だいたいこんな主旨の言葉だった。

この理屈からすれば、人間はネズミやゴキとも共存するべく責任とらなきゃならないんだが。
田畑で害虫駆除するのも、雑草を抜くのも御法度だよな。

わかって言ってるのか、単なるお花畑なのか?
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