マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
鳶コートで町中を歩く人物を初めて見かけた
昨夜のこと。
ブログを書いてからコンビニに買い物に出掛けた。
商品を手に取りレジに並ぶと、私の前の男性が黒いコートを着ていた。
その人のレジが終わりこちらに振り返る。
と、鳶コートだった。
鳶コートとはケープ付きのコートのこと。
東京ではどうだか知らないが、大阪でもこの近辺でも鳶コートを着て歩く人など見たことが無い。
…私自身以外は(笑)。

「鳶コート珍しいですね」
と声を掛けると、おそらく30代後半ぐらいのハンサムなおにーさんが嬉しそうに微笑んだ。
「お、わかりますか?」
「実は同じようなものを持ってます。最近はハリーポッターなイメージですよね」
等と言葉を交わした。
お連れさんがいたようで、私もレジが済んだのでその後挨拶だけして別れたが。

私のコートは京都東寺の骨董市で購入したもの。
その時の店主曰く「戦前のもの」との事だったが、それが本当かどうかはわからない。
私(身長174cm)が着ても踝まであるので、本当に戦前のものなら当時としては背の高い人のものだったのかも知れない。
製造メーカーのタグなどはついていなかった。
オーダーであつらえたものかも。
焼けも虫食いもなく状態が良かったので購入したのだった。

さすがの私も普段着にはしていない。
イベント時(学園祭とかハロウィンとか)に着用するぐらいだ。
最後に袖を通したのは一昨年のハロウィンの時だ。
ハロウィンバルーンアートイベント用の衣装として使用した。
その時縫製がかなり痛んでいることに気付いた。
あちこち糸がほつれていて、一度仕立て直し(というのかな)に出してやる必要がありそうだ。

実は畳んで保管していたのだが、猫がその上で昼寝したらしく(汗)、猫の毛まみれになっていた。
それを母がクリーニングに出したらしいのだが、帰ってきたらそういう状態になっていた。
大阪でも何度かクリーニングに出したが、そんな事にはならなかったがなぁ。
いや、私が購入してからも二十年ぐらいは経っているのでそんなものなのかも知れない。



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