マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
山で怪物に追いかけ回される夢(汗)
うろ覚えだが夢日記。

私は十数人の仲間と共に山歩きをしている。
仲間は子供から大人まで様々。
家族連れもいるようだ。
それぞれペースがあり、いくつかの小集団に別れて登山(というよりハイキングか?)していた。

私の前方の小集団が悲鳴を上げて駆け下りてくる。
見るとモンスターに追われていた。
獣人だ(一言で言えば第一作仮面ライダーに登場するショッカーの怪人のようなデザイン)。
私も周囲にいた人達(主に子供)と共に逃げる。
この獣人達を特に怖れる必要はないと知っていたのだ。
彼らの脚は遅い。
が、必ずしもそうではなかった。
獣人達の中に一人、極端に脚の速い個体がいる。
そいつはみるみる追いついてくる。
私は恐怖を感じる。
(このあたりが曖昧なのだが、一応話の筋が通るように書いてみる)
その獣人の腰にはチェーンのようなものがぶら下がっていた。
やがて気付いたがそれはキーホルダーをチェーン状につなげたものだ。
その中の一つは私のもので、それがこの獣人をバーサークさせているのだ。
(夢の中の私は自分がついさっきまで持っていたものなのに、と感じていた)
獣人が回り込んで私達の前に現れる。
チェーンをつかみ引っ張って獣人から引きちぎった。
襲ってくる獣人に向かって私は右手の人差し指と親指を拡げる。
と、両方の指先の間に光の線のようなものが形作られる。
線は私の意志で獣人に向かって一直線に飛んでゆく。
光の線は魔法のトラップで獣人をその場に足止めするためのものだった。
獣人はトラップに絡め取られるが、トラップの一端が落ちていたチェーンをも捕らえた。
再び凶暴化する獣人。
すり抜けて逃げよう、とするがその行き先からも悲鳴が。
山の別の道から麓に降りた獣人の群れがこの道を塞いでいた。
絶望的な気分になる。

…という夢だった。
獣人は↑にも書いたようにショッカーの怪人そのまんま。
ベルトをしていたかどうかは定かでないが、チェーンのことがあるのでしていたのかも知れない。

相変わらずなにがなにやらよくわからない(笑)。
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