マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
トイレ関連で…音姫のこと
昨日の続き…ってわけでもないのだが、関連で思い出したこと。

学童保育の仕事だが、先日トイレに行った女子生徒がしばらく帰ってこない、って事があった。
二人連れとかだと良くあることなのだが(おそらくトイレでガールズトークしてるのだろう)その時は一人だったので少しおかしいな、とは思っていた。
やがて帰ってきて友人の女子生徒と話をしている。
聞くともなく会話を聞いていたら、音姫の実験をしていたのだそうだ(汗)。

以前も書いたが、現在私の勤務している学童保育のクラス、庁舎内にある。
小学校が改築中で教室が足りず、すぐ隣の庁舎に一部屋間借りしているのだった。
なのでトイレも庁舎のトイレを使用する。
わりと最近…といっても10年ぐらい前だと思うが…新築された庁舎で設備は比較的新しい。
男子トイレの個室にもいわゆるウォシュレットが完備されている。
が。
男子トイレに音姫はない。
気付かなかっただけか?と思って改めて見てみたがやはり無かった。
そーゆーものなのか?

自宅トイレにも音姫はないし、実は私は音姫なるものを実際に見たことがない(単に気付かなかっただけかもだが)、体験したこともない。

女子児童が語るには…
・センサーで働く。
・手をかざすと作動。
・手ではなくてトイレットペーパーに反応するか確認していた。
のだそうだ(笑)。
手で反応するならペーパーでも当然反応するだろ、と思うのだがそこをあえて確認したかったんだろうな。

トイレ用擬音装置←ウィキペディア。

↑によれば(以下引用)。

経費節減効果など[編集]
TOTOの試算によると、女性400人のオフィスで節約できる水量は年間約551万L、節約できる水道料金は年間約386万円と発表している[2]。


だそうで、馬鹿にならない額だ。
が、反面排泄時の音のマスキングは海外では殆ど見られない行為でもあるんだそうだ。
つまり海外の人にとっては排泄音は羞恥心の対象にならない、ということなのだろう。
…男の私でもやはり少し気にはなるけどな。
特に公衆トイレを借りる時には。
男性差別だ!…とは言わないが(笑)。
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