マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
授業中にトイレに行きたいと申し出る生徒→1.4億円の賠償金
数日前のニュースだが…。
なんか最近トイレ関係の話題が多いな(汗)。

授業中トイレ許さずバケツへ排尿指示、元女子生徒に1.4億円賠償
2017年01月27日 14:05 発信地:ロサンゼルス/米国


以下引用。

【1月27日 AFP】高校の授業中にトイレに行くことを許されず、教室内の用具入れにあったバケツで排尿を余儀なくされたとして元女子生徒(18)が学校を管轄する行政当局に損害賠償を求めていた裁判で、米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)の裁判所の陪審は25日、賠償金125万ドル(約1億4000万円)の支払いを命じる評決を下した。

 訴状によると原告の元女子生徒は、サンディエゴにあるパトリック・ヘンリー高校(Patrick Henry High School)に入学して間もない2012年、授業中にトイレに行きたいと訴えた。しかし、教師は厳格な学校規則を理由にトイレに行くことを許可せず、代わりに教室後方の用具入れにあったバケツに排尿し、流し台に捨てるよう指示したという。

 当時14歳だった元女子生徒は、3週間にわたる裁判の中で、屈辱的な体験だったと証言。うわさが広がり、他の生徒から下品なメールが送りつけられるなどしたため、自殺を試みたと語った。

 原告側弁護士によると、元女子生徒はいまだに心理療法を受けている。当初は2万5000ドル(約290万円)の賠償金を請求していて、評決には納得しているという。

 一方、被告の行政当局側は裁判で、当該教師には原告を傷つける意図はなく、規則に従うべきだと考えただけだったと主張していた。この教師は問題の出来事の後、休職扱いとなり、現在まで出勤していないという。(c)AFP


具体的にどういう校則の違反になるのかよくわからないが、普通これはトイレに行かせるだろう。
授業中にクラスで粗相でもされたらそれこそ授業にならないわけだし。
だからこそバケツにさせた訳だろうが、それを流し台に流すというのも神経疑う。

あるいはその生徒の素行が元々悪くて、教師はエスケープの口実と判断したのか。
しかし出るものは出たわけで、少なくともこの時はエスケープの口実ではなかったわけだ。

さて教師側の判断はどうあれ、ニュースが正しければこの女生徒は教室内で用を足したわけだ。
…この高校って女子校なんだろうか?
仮に女子校だとしてこの教師の性別は?
気になったので調べてみた。

patrick henry high school

画像のスライドショーがあるが…どう見ても男女共学校(汗)。
この教師の性別は流石にわからないな…。
まぁ、女子校で女性教師だったらOKって訳でもないが、共学だったらなおさら生徒の心の傷は深いだろうな。

で、賠償金1.4億円。
原告側が290万円程度の請求をしていたのにその約50倍の金額!
こんな事もあるんだ…。
アメリカの裁判怖い。
被告は行政当局とあり、教師というわけではなさそうだし支払い能力はあるのだろう。
↑の記事からは上告されるのかどうかわからないが…。

最後に謎だったのが、当の教師この件以降休職になっていると言うこと。
この事件5年前の事件みたいなんだが、5年間ずっと休職?
病気とかではなくて??
給料はどうなってるんだろう。
一部だけでも支払われているのかな。
そうでもなければ辞めて他の仕事に就くよな、普通。
…よくわからないのだった。
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