マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「中年サラリーマン左江内氏」テレビドラマ化
実は知らなかった。
夕食時なんとなく「仮装大賞」をぼんやり観ていたのだが、番組終了とほぼ同時に番宣が。
ちょっとびっくりした。
藤子・F・不二雄氏原作漫画としてはドラマ化しやすい作品だとは思うのだが…。
一応観ておくか、と思って観始めたのだが最初の10分でギブアップしてしまった><。

何故登場人物のキャラクター解釈をここまで変更する必要があるのか?
主人公左江内氏が親父ギャグを飛ばすイケイケ?な軽いノリの人物になっていたり、その妻が左江内氏に暴言を吐いたり。
面白く感じないのはそれだけが理由という訳でもなく、物語に全然引き込まれなかったのだった。
「漫画が原作なのだから漫画的演出にしよう」という意図なのだろうか。
ひとつひとつの演出、演技がいちいち大げさでメリハリもない。
あからさまに左江内氏を落として上司にこびを売る社員が登場したが、リアリティがなさ過ぎというか…。

左江内氏の勤務する会社が「フジコ建設」だったり、息子の通う小学校が「骨川小学校」だとかそんな遊びは作品が鑑賞に堪えるだけの力を持っていてこそ面白いのであって、観ていてかえって不愉快だった。

面白くなかったのは今回だけだったのか?
今回が第2回だったようだが。
初回の視聴率は12%程度あったようである。
初回の動画が見れれば、見てみよう。



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