マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
日本刀所持
昨日の続き。

会食が終わった後、知り合ったリサイクルショップ業者の店に立ち寄ることになった。
丁度帰り道だったし、車の中で義兄と話をしていて唐突にそういうことになったので、その業者さんはご一緒していない。
ちなみにお会いしたのは正確には経営者ではなくて経営者の弟さん。
お姉さん夫妻がショップを経営しておられ、弟さんが外回りをされているようだ。

店は…スーパーマーケットと同じ建物にあるテナント。
店内は明るく、わりとこぎれいにされている。
玩具や雑貨、衣類が多いが宝飾品なども取り扱っておられる。
つらつら商品を見て回る。
私もリサイクルショップで仕事していたことがあるので、値付けに興味があったのだ。

やがて片隅にカメラのレンズを発見。
単焦点が2つ。
ジャンク品で一つが500円(笑)。
メーカーはシグマである。
カメラが趣味の義兄が手に取ってみているが「マウントがなぁ」みたいなことを言っていた。
自分の使っているカメラに使えるかどうか?ということなのだろう。
やがてその奥に長玉のズームレンズらしきものを義兄が発見し、しばらく眺めていたが結局購入はしなかった。
こっちの値段は確認しなかった。
ジャンク扱いで500円売り…多分引っ越し処分などでただ同然で入手したのだろう。
店主がカメラに詳しくなくて検品できないとか。
レンズだけだったもんね。
だったらジャンクとして売るしかない。
あるいは専門店に持って行くか…。
しかしシグマのレンズならそこまでする必要もないか?
シグマは安価が売りのメーカーだ。

とかやっていたらショーケースの中に日本刀を幾振りか発見。
実は車の中での話だが、義兄の会社(義兄のお兄さんが社長さん)は工事関係。
比較的最近、民家の解体処分を頼まれその際タンスの裏から日本刀が出てきたんだそうだ(汗)。
で、社長兄さんがこのショップに日本刀を持ち込んだのだとか。
具体的な額は知らないが、そこそこ高値で売れたと聞いたらしい。

その場にあったものは12~50万円ほどのお値段が付いていた。
安いものは脇差し程度の大きさ。
40万以上のものは打刀だった。
二人で見ているとオーナーが刀に興味がおありですか?と声を掛けてきた。
で、義兄がオーナーに↑のことを話す。
また、今弟さんと食事してきたばかりだ、とも。
と、「ああ○○さんですか?」とオーナー。
私は知らなかったのだが、現在義兄の会社このショップの真ん前に事務所があるんだそうだ。
だからこのショップに持ち込んだのね。

刀剣売買のことを訊いてみた。
買い取ったらまず研ぎに出すのだそうだ。
この費用に最低7~8千円。
高いものだと20万円ぐらい。
この時点で商品にならないものも出てくるとか。
登録証が付属していなければ、警察に発見したことを届けなければならないそうで、その後教育委員会に美術品登録するんだそうな。
この手続きにも費用が発生するらしい。
「美術品登録は必ずしも必要ではないけど…」みたいなことも言ってたが、ほんまかいな。
今度調べてみよう。

「12万の刀はお値打ちですよ」とも言っていた。
確か室町作の無銘の脇差し。
白鞘だった。
…お値打ち、といわれても使い道がないよな(笑)。
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