マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
講談社編集者が逮捕
本日仕事終了後、先輩の年輩女性に「進撃の巨人」ってどんな漫画なの?と訊かれた。
数日前から話題になっている↓のニュースで気になったようだ。

2017.1.11 15:54
【講談社敏腕編集者逮捕】
朝日新聞に「子どもを読む」コラム連載 女性と飲食の約束でツイッター“炎上”も


以下引用。

 大ヒット漫画「進撃の巨人」の編集にも関わった敏腕編集者が、妻殺害容疑で逮捕された。昨年8月、自宅で首を絞めて妻を殺害したとして講談社「モーニング」編集部編集次長、朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)=韓国籍=が10日、殺人容疑で警視庁に逮捕された。(サンケイスポーツ)

 京大卒業後、1999年に入社。「週刊少年マガジン」の副編集長などを経て、2009年10月号の「別冊少年マガジン」創刊に編集長として携わった。昨年6月から「モーニング」担当となった。

 「GTO」などを担当した“ヒットメーカー”で、15年に担当した「七つの大罪」が講談社漫画賞を受賞。11年5月から13年2月まで朝日新聞朝刊に「子どもを読む」と題するコラムを月1回程度連載し、人気漫画を通して現代の親子関係、社会の価値観の変化などを分析していた。

 一方、ツイッターでは担当漫画のファンという女性と飲食の約束をしたことを書き込み、“炎上”。「軽率な行動で、お怒りや不安を与え、申し訳ございません」などと謝罪したこともあった。


このニュース、勿論私も知っていた。
調べてはいなかったが、おそらく「進撃の巨人」の担当編集者ではないのでは?という印象のニュースの書かれ方だ。
別冊少年マガジンの一編集者(担当者の上役)として携わった、というだけだろう。
…と思って調べてみたら…
既にウィキペディアに項目があった。

朴鐘顕←ウィキペディア。

以下引用。

朴 鐘顕(ぱく ちょうひん、1975年 - )は日本の漫画雑誌編集者。日本に在住し編集者として活躍した、韓国人である。

概要
京都大学を卒業後の1999年(平成11年)に講談社へ入社。週刊少年マガジン編集担当者を経て2009年より創刊した別冊少年マガジンの班長(実質上の編集長待遇)、2016年よりモーニングの編集次長(編集長に次ぐ待遇)に就任[1]。

週刊少年マガジン担当時代は「GTO」の担当を手掛け、別冊少年マガジン時代は「進撃の巨人」をヒットさせるなどの功績を挙げている[1]。また第80回週刊少年マガジン新人漫画賞で入選したものの聴覚障害者に対するいじめをテーマにしていたことから掲載が凍結されていた「聲の形」では全日本ろうあ連盟などと掛け合い、承諾を得て連載に漕ぎつけている。

出典
^ a b “役員候補のエース編集者、「GTO」も担当 輝かしい仕事の陰で家庭トラブル?”. 産経新聞. (2017年1月10日) 2017年1月10日閲覧。
外部リンク
班ちょ@新人漫画賞「GATE」班長 (@betsumaga) - Twitter


やはり「進撃の巨人」の直接の担当というわけではなさそうな。
「GTO」は担当だったみたいだが。

ちなみにウィキペディアの記事、履歴を見ればわかるがここ数日で複数人の投稿者により何度も編集されている。
過去の記事では今回の事件の事を記述しているものもあるが、現在バージョンは↑で引用したとおりであった。

で、「進撃の巨人」のごく簡単なあらすじと設定をその場で解説。
お一人は70超えてらっしゃる。
もう一人は私より少し年上の方だ。
かなり特異な世界設定ではあるがSFの一種として認識されたようである。
あるいはファンタジーか?
実は私も単行本の11巻までしか読んでいないので(甥っ子が買うのを辞めたため)、その後の展開はよく知らないのだ。
ただ、その世界観と数々の謎が人気の秘密だろう、ということは言及した。
以前児童から購入リクエストがあったにも関わらず、クラスの責任者の先生が購入しなかったのは残酷描写があるからだろう、との推論も。
ついでに作者の絵が下手であることも(笑)。
ま、漫画のうまさと絵のうまさはまた別なのだが…。
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