マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「必殺仕事人」感想
先日ゲームのことにからめてテレビ時代劇「必殺仕事人」の事を書いた。
動画も貼り付けたが、関連動画で「必殺仕事人」の動画が上がっていたのでその後何話か観てみた。
私が観たのは「必殺仕事人」というタイトルの第一作目。
仕事人は同心中村主水(藤田まこと)、浪人畷左門(伊吹吾郎)、飾り職人秀(三田村邦彦)の三人のシリーズ。
予想以上に今観ても面白かった。
プロットが複雑で、見応えがある。
秀の知人がらみの話から始まったかと思えば、左門の旧友が現れ旧友が敵の用心棒となり…てな具合で。
普通の時代劇なら、どちらか一つで脚本書ける。

意外だったのは、左門の殺陣がめちゃめちゃ格好良かったこと。
伊吹吾郎さんといえば時代劇役者として慣らしたひとで、「水戸黄門」の格さん役も長らく務めていた。
殺陣はうまくて当たり前なのだが…。
子供の頃の印象では「必殺」という作品においては、地味に見えていた。
主水の不意打ち、秀の首筋へのかんざし一突き、という殺し技に対して左門は正面からの立ち会いを求める事が多く、子供心に面白くなかったのだろう。
シリーズ後半では左門は武士を捨ておでん屋に転職。
殺し技も変更された。
相手の関節を外し鯖折りで身体を二つ折りにしてしまう、という力業に(汗)。
当時の私は喜んだ。
今観ても豪快な技だが(特撮というほどの特撮ではないが、見た目は派手)伊吹吾郎さんの殺陣が無くなったのは残念だったかも。
剣技は主水も使うので、殺し技でキャラクター立てが出来たのは良かったと思うが。



以前も書いたと思うが、必殺シリーズでは主水主人公のシリーズと「飛べ!必殺うらごろし」が好きだったなぁ。

関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック