マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ヴァーチャルロボとルームシェア?
ちょっと前に話題になったニュース。
…売れるのかな、コレ(汗)。

2016.12.15
ビジネス・投資
キャラと次元を越えた共同生活 「Gatebox」限定予約開始
たかヰトモき


以下引用。

株式会社ウィンクルは、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」の限定予約販売を開始しました。12月14日(水)より、日本と米国を対象に298,000円(税別)で300個限定販売です。

次元を越えたコミュニケーション

Gateboxとは、最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをGateboxの中に呼び出してコミュニケーションを取ることができるバーチャルホームロボットです。

朝になると主人を起こし、夜になり主人が帰宅すると優しく出迎えるといった、リアルなコミュニケーションを楽しむことができます。また、ネットや家電などとの通信によって、天気情報を伝えてくれたり、テレビをつけてくれるなど、日常生活のサポートも行います。
以下略。



別に悪いとも思わないがいいとも思わない。
買いたい人は買えば良いと思うが、売れるんかな~これ。
「どこでも一緒」みたいなものか?と最初思ったが、「どこでも~」が相手を観察するゲーム?だったのに対して、これって共同生活のパートナーとして設定されてるんだよな。
会話のパターンとかはネットによる更新などで増やせるんだろうが、何時までも飽きずにいられるものだろうか。
当然ヴァーチャルロボには寿命はないわけで、そのうち捨てるに捨てられないペットみたいになったりせんかな。
リセットするなり電源を切ってしまうなりすればいいわけだが、愛着が昂じてそれすらできなくなるとか。
ロボ依存(笑)。

会話どこまで対応できるのか。
性的な事とかも会話できたらちょっと気持ち悪いな、とは少し思った。
シーマンみたいな会話でも困るが(笑)。
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