マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ゲームの思い出
大学の頃からのゲーム仲間翼氏が個人サイトに自作TRPGの事を書かれていた。
リンクを貼って良いかどうかよくわからないのでここではリンクしないが(汗)。

ファンタジーTRPG、時代劇TRPG、近未来アフターハザードを扱ったTRPG。
いずれもプレイヤーでプレイさせて貰った。
翼氏のファンタジーTRPGは(名前を伏せる必要は無いと思うが一応伏せておく)、「トラベラー」のような経歴システムでキャラ作成をするかなりリアル志向のゲームだったと記憶している。
私が最初に作ったキャラは僧侶で…細かい設定は忘れてしまったが中年で町の祭司を勤めていた。
一応僧侶系の魔法が使用出来る。
以前プレイヤーでクレリック(聖職者)を殆どプレイしたことがない、と書いたが唯一の聖職者はコイツだったかも。
真面目なキャラだったはずなのだが、最初のシナリオで娼婦に依頼を受けたか相談をされた。
事件解決後、町中でその娼婦に「あら司祭様、先日はありがとうございました」と一声声を掛けられた事がきっかけであらぬ誤解を生み、町に居づらくなってしまった(汗)。
結局他のPC達と伴に町を離れて冒険の旅に…><。
かなり大人数でプレイしてたなぁ。
7~8人ぐらいでキャンペーンやっていたような気がする。

時代劇とアフターハザードものもプレイしたはずだが、正直どんなキャラやったのか覚えていない。
上記のエピソードだけ覚えてるというのは、それだけインパクトのある出来事だったんだろうな(汗)。

時代劇ものTRPGといえば「大活劇 江戸の始末人」なるホビージャパン社のTRPGがあった。
タイトル通りでテレビ時代劇「必殺」シリーズを再現するTRPGだった。

大活劇 江戸の始末人←ウィキペディア。

確か友人マスターで一回だけプレイした。
この友人が…時代劇マニアというか江戸時代の風俗にも精通した方で、テレビ時代劇の時代考証にも一家言持っているような方だった。
私のキャラは始末人の元締め的なキャラで寺の和尚。
必殺技能(このゲームではPCの特徴的な技を自分でデザイン出来、その技が決まれば相手を一撃で倒せる)は悪人正機説を唱えながら鐘撞き棒で悪人を突き殺すというもの。
かなりめちゃくちゃだが…。
ゲームのクライマックスでは悪の証拠を掴み悪人の始末に赴く。
自キャラは鐘撞き棒を肩にかかえて夜の江戸の町を走る。
悪人は一人、また一人とPCによって始末されていく。
その合間合間でGM。
「和尚は走ってます」。
「和尚はまだ走ってます」。
一応元締め役でトリなので、テレビ時代劇「必殺」のように和尚が悪の大御所に行き着くまでの過程がカットとして挿入されるのである(笑)。
凄く目立つというか、もし現代なら絶対通報されるよな。
屋敷の白壁を鐘撞き棒で突き破り、見事天誅を果たしたと記憶している。
あのセッションも印象的であった^^。




新・必殺仕事人 散華~仕事人出陣~殺しのテーマ 投稿者 Kagerou210

↑参考動画。
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テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム


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