マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
AFF2nd シンドラの洞窟リプレイ02
AFF2nd シンドラの洞窟リプレイ01の続き。

シンドラ洞窟ディレクター用

↑例によってクリックで拡大表示。

図の5の橋だが、実は落ちた橋は幻影。
不可視の橋が架かっている。
PC達は最初木を切り倒そうか、と相談していたがカイラースが「POP」用の小石を拾ったついでに一つ石を投げてみると不可視の橋に跳ね返って落ちていった。
怖いもの知らずのタルガスがずんずん先に進む。
…というわけで橋を渡った。
当初の予定通り木を切り倒して橋替わりにすると、木を切っている衝撃で頭上から蜂の巣が落ちてくることになっていた。
ここでソーサリーの触媒蜜蝋が1回分手に入る予定だった。
ただ、木の橋を渡るには技術点テスト(+2で)が必要となる。
失敗するとさらに運試し。
これにも失敗すると川に落ちてしまう。
落下によるダメージはないが、アイテムを一つ喪失、更には魚人が襲いかかってくる設定だった。
魚人、技術点はそれほど高くないがダメージが「竿状武器」を使用する事になっていて結構大きい。
また勿論川に落ちたら登攀しなければならない。
実は毒蜘蛛部屋の白骨遺体からロープが手に入ったのだが…。

図の6番。
ホールとなっておりベンチがいくつもあるが、荒れ果てている。
エルヴィンが2体待ち受けているが、一人は透明化している。
一体がPCを挑発し、「POP」を使用。
爆発音に紛れてもう一体がPCに背後から近づき、アイテムを一つ盗む。
…我ながら少々意地悪な設定だな(汗)。
ランダムにダイスを振って決めたら、タルガスが幸運の薬を盗まれた。
これが一番貴重なアイテムだったのだが(笑)。
カイラースが「BIG」を使用し、薬を盗んだエルヴィンを倒す。
瓶が割れなかったかどうかの判定もしたが割れなかった。
もう一体は逃げだそうとするが、右手のドアを確認に行ったエダンに阻まれ、タルガスにとどめを刺された。
タルガスは剛力を使ってベンチを持ち上げ投げつける、という荒技も見せた。
「巨神ゴーグ」のような戦いぶりだ(汗)。

7番の宝物庫。
部屋の前には「宝物庫」と書かれたプレートが嵌っている。
が、そのすぐ傍に手書き文字で「忌まわしきものをここに封ぜり。開けるべからず」と書かれている。
また頑丈そうな南京錠もかかっている。
PC達はこの部屋に立ち寄らなかったが、実は文字通りの宝物庫だった。
「忌まわしきもの」を封じたのは最近蘇った吸血鬼で、中には彼の苦手な銀製の武器や燭台などが収められていた。
宝物庫の手前の四つの部屋は宿坊で、荒らされており特にお宝などはない。

8の部屋はエルヴィン達の主人、吸血鬼ロランの住居。
名前名乗ったっけかな。
ロランは数十年前に彼の主人であるエンダー卿とともにシンドラの神殿に封印された。
銀の杭を心臓に打たれて。
何故滅ぼされなかったのかは定かでない(考えていなかった/汗。まぁ何らかの秘密を知っていたとかなんとかだと思う)。
数日前、エルヴィン達がこの洞窟に進入し、9の部屋にある二つの棺の一つを開きロランの杭を抜いてしまう。
封印から解かれた彼はエルヴィンの血を啜り蘇生した。
このエルヴィンは死亡。
ロランはエンダーの杭も抜くが、エンダーは処女の生き血しか飲まないわがままな吸血鬼。
他の三人のエルヴィン達を支配下に置き、少女を攫ってこさせる。
というわけである。
この銀の杭も宝物庫にあった。
ちなみに声は千葉繁である(笑)。

タルガスが斧で一太刀浴びせるが、手応えはあるものの全くダメージを受けた様子はない。
吸血鬼は銀の武器からしかダメージを受けないのだ(このゲームでは)。
二カ所用意していた銀の武器の入手先はともにスルーされてしまっている(汗)。
「モンスター辞典」には明確な描写がないのだが、魔法や魔法の武器からのダメージは受ける設定にしておいた。
また勿論火のダメージは受ける。
そんなディレクターの心の声が聞こえたのか(笑)、カイラースが念を集中して「ZAP」を使用。
致命傷とはならなかったがロランは大ダメージを負い、9の部屋に逃れる。
カイラースは続いて「WAL」を使用し、ロランを壁際に追い詰める。
9の部屋には二つの棺桶が安置されていたが、それぞれ意匠が異なった。
より質素な方を開くとそこには攫われた娘シャーナが。
助け出し、火を放って3人は部屋を去った。

気絶したままのシャーナを連れて3人は馬車が横転した街道まで戻る。
と、村人達による自警団が今まさに捜索に入ろうとしているところだった。
シャーナの帰還に喜びの声を上げる一同。
シャーナが目覚める。
「あぁ、アラン」。
彼女が抱きついたのは村の若者の一人だった。
シャーナの祖父である老人が「3日後が祝言だ。貴方たちにも是非とも参加して貰わねば」。

…というところでEND。

ディレクターの反省点としては、3時間ぐらいで終われるシナリオのつもりで作ったのにやはり3時間半掛かったこと。
キーアイテムや情報を1の毒蜘蛛部屋に集中させすぎてしまったこと、だろうか。
最後の9の部屋には隠し扉があり、これもまた1で手に入るシンドラの聖印によって開くことになっていた。
吸血鬼に関しては最悪ソーサリーの「ZAP」か「HOT」でなんとかなるだろうと思ってはいたが、カイラースの体力点次第なところもあったので結構綱渡り(汗)。
↑ではあまり活躍していないように思われるかも知れないが、治療師エダンも体力点回復で活躍している。
エダンの治療なくしては、最後の「ZAP」「WAL」はなかった。

時間的に厳しかったこともあるが、あまり宝探しにPCが動いてなかったので用意していた報酬はあまり手に入れていない。
その代わりシャーナを助けた礼として各自10gpの報酬を出してみた。

国際通信社の「ソーサリー1 シャムタンティの丘を越えて」のTRPGシナリオを購入したので、次回同じメンバーでのプレイがあれば活用してみたい^^。



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