マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
AFF2ndリプレイ エルヴィンの森02
昨日のAFF2ndリプレイ エルヴィンの森01の続き。

カントパーニ門を抜けて(サイトマスター(物見)が挨拶してくれる)シャムタンティ丘陵に足を踏み入れた三人は街道沿いに数時間進む。
やがてカントパーニの集落が見えてきた。
宿屋券雑貨屋が目にとまりそこに立ち寄ることに。
カウンターの内側にはやせぎすの如何にもやる気のなさそうな店主が一人。
家庭用品などの雑貨に混じって一振りの剣、竹笛、ブリムベリーの汁一瓶、ゴブリンの歯の入った袋などが目にとまる。
竹笛には値札代わりの紙切れに「要応談」と書かれていた。
ソーサラーが早速交渉。
竹笛は妖術「JIG」の触媒なのだ。
6gpで購入を決め、さらに毛布を購入。
治療師は「製作/木工」特殊技能を保有しているがナイフを所持していなかったため(汗)、1gpでダガーを購入。
幾本かあるダガーのうちお値打ち品と思える何かの角?骨?のにぎりが付いているものを選択した(転売で稼げるかも知れない)。
三人はまた保存食も購入した。
三人の買いっぷりのよさに少し機嫌の良くなった亭主に毛布を勧められたのだが、斧戦士は「蛮族だから」との理由で購入しなかった。
昼近くになっていたので、亭主は三人が食事をしている間にビリタンティまでの簡単な地図も書いてくれる。
この先道が二つに分かれている。
右に行けば山道となり首狩り族のテリトリーやかつてオーガやゴブリンの住んでいたシャンカー鉱山がある。
左はエルヴィン達の集落の近くを通ることになる。
次の町クリスタタンティまではいずれかの道を通らなければならないが、今からではいずれにしろ途中で一泊しなければならないだろうと、亭主は説明してくれる。
三人は左の道を進むことにした。

道中は何事も無く進む。
夕方の四時頃、彼らの背後から幌付き一頭立ての荷馬車が近づいてくる。
御者台の老人が通りすぎざまに帽子を持ち上げて会釈。
どうやら農夫のようだ。
馬車が通り過ぎると、荷台の幌の影から一人の金髪の少女が顔を出し、三人に手を振る。
年の頃は16~17。
健康そうで可愛らしい顔をしている。
と、突然斧戦士が「俺の嫁になってくれ!」と叫び、脱兎の如く荷馬車を追って走り始める。
あっけにとられる二人。
一瞬置いて我に返り斧戦士を追う。
少女はびっくり顔。
荷馬車に追いついた斧戦士は「だから俺の嫁になってくれ」と怒鳴る。
「若い娘をからかうもんじゃありませんよ」とたしなめる少女とは対照的に御者台の老人は「うちの孫娘にちょっかい出すでねぇ」と怒鳴り返す。
斧戦士は強引に荷台に乗り込もうとするが、失敗(技術点ロールに失敗)し転んでしまう。
スピードを増した馬車から笑顔の少女が何かを斧戦士に放り投げる。
それは瓜だった。
「あなた方にも」とやっと追いついた二人にも同じものを放り、「商売ものの売れ残りだけど」と手を振る。
馬車は去っていった。

というわけで今日はここまで。
一回目はあと少しで終わる。

斧戦士の突然の奇行にキャラクターは戸惑っていたが、プレイヤーは爆笑だった。
無論ディレクターも(笑)。
キャラ設定通りの行動ではあり、まさに主演アカデミー賞もの。
ちなみに斧戦士は「問題解決は暴力」という主義になっており、直情的な性格であることが伺える。

最後に出てきた瓜は食糧一回分になる、という設定にしている。
季節は晩秋である。
瓜はちょっと時季外れかなとは思ったのだが、前回書いた通り全てアドリブでやっていてある程度日持ちして食糧一食分になりそうなものを咄嗟に他に思いつけなかった(汗)。
葉物野菜という訳にはいかないし、根菜類はそのままでは食べにくい。
リンゴでは一食分になりそうにないし…。
さつまいもなら焼けばすぐ食べられたかな。
さつまいもって旧世界にあるんだろうか?
タイタン世界の大部分はやはり古代から中世ヨーロッパがイメージされている。
今調べてみたらさつまいもの原産地はペルーなんだそうだ。
う~む。
まぁ、それを言うなら瓜も旧世界にあるのか?

ウィキペディアによれば原産地はインドから北アフリカとあるからヨーロッパにあってもおかしくないな。

晩秋に瓜があったのは、温室栽培でもしていたのだろう(汗)。



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