マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
餅つきに行ってきた
昨日書いた通りで餅つきに行ってきた。

朝方少し寒かったのでセーターに革ジャン着ていったら暑かった(汗)。
結局セーターも革ジャンも脱いで事前準備。
テント立てたり、会議用机を並べたり、同じく折りたたみ椅子を…みたいな感じ。
こういうのは慣れてはいる。
てか、こういう事に期待されていたんだろう(笑)。

いざ餅つきとなると…子供、スタッフ合わせて50人ぐらいの参加者だったろうか。
最初に成人男性があらかた杵で搗き、その後子供達にも体験させる。
もち米の蒸れ具合や餅を臼の中で返す役目を母がやっていたので、私は餅を丸める為の白布が敷いてある台の上に打ち粉を打ったり、もろ蓋にも打ち粉をしたり。
これをしておかないと当然餅がくっつくし、慣れない人がやると粉を使いすぎる。
昨日も書いたが粉まみれのお餅って見栄えも悪いし美味しく無いのだ。

餅が搗き上がって丸餅にしていく。
主にご婦人方や子供達を中心に。
子供達(小学校の中学年ぐらいがメイン)粘土を丸めるように両掌の間で摺り合わせるように丸めようとする。
それでは綺麗に丸くならないのだ。
「おじさんがやってるみたいにやってみて」と教えてみる。
一個分にちぎった餅の周辺から真ん中に折りたたむようにしてゆく。
最後に折りたたんだ餅の口というか穴の部分を指でひねって閉じる。
閉じた部分を下にして一旦打ち粉を打った布の上に置く(←ここ重要)。
直接もろ蓋に置くと、餅が板にくっついてしまう。
一度教えると案外皆さん(大人含む)上手にやっていた。
時間はかかるが。

あん餅も作ったが、ご婦人方が餅をわざわざ平らに伸ばして餡を包んでいた。
それだと餅が薄くなりすぎて、中の餡が透けて見えるんだが…。
ちぎった餅の中に餡玉を押しこむようにして口を閉じるのが正解なのだが、まぁ商品じゃないしいいか、と思った(笑)。
楽しい体験を共有することが目的なわけだし、作ったお餅はこの場にいる人のお腹に基本収まるわけで。

ノロウィルスが流行っているのだそうで、餅つき前には主催者から注意喚起があった。
皆様もお気を付けて。
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