マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
KYT
本日学童保育の仕事にて。

私の受け持ちクラスは学校内ではなく隣接する自治体の建物に一部屋借りている。
保育の児童達を校庭まで迎えに行き、人数がそろったところで教室へと移動する事になっている。
授業が終わったらすぐにやってくる子もいるし、友達とだらだら遊びながら来る子もいる。
早く来たり遅く来たりのメンバーはほぼ固定。
ほぼ毎日一番にやってくる女の子がいるのだが、この子も特別素行がよい方ではなくて(寂しがり屋で歓心を買いたいタイプ)わざとふざけたり反抗的な態度をとる。
今日も一番にやってきたが、制服の上着を着ていない、靴の踵を踏んでいる、ブラウスのボタンが一番上まで留まっていない、などで早速先輩指導員に注意されていた。
「Aちゃん(仮名)が風邪ひいたり転んだりしないように先生は注意してるんだよ」
との追加のお小言も。

本日は少々寒かったことと、人数が多かったことから早く来た児童だけで先に教室に移動する事になった。
私は居残り組。
人数がそろったところで教室に移動。
と、教室では前述のAちゃんがワンワン声を上げて泣いていた。
何事か?と思ったのだが付いていた先輩指導員は放置気味。
話を聞いてみると友達と話をしながら後ろ向きになって歩いていて転んだらしい…。
膝をわずかにすりむいていたようだが、それを先輩指導員が消毒したのも気に入らなかったようでそれ以来泣き続けているのだそうな。
Aちゃんの友達が心配顔で私に「Aちゃんなんとかしないと」と言ってくる。
他の指導員が放置気味だからだろう。
Aちゃんに話しかけてみるが、私が話しかけるとますます泣き顔になる。
『これは放置しておいた方がいい』と私も思った。
先輩指導員から「放っておいた方がいい」との囁きもあり、放置することに(汗)。
心配していた友達には「一人にしておいた方がいいこともあるから」と一応フォローを入れておいた。
Aちゃんは甘えたいだけなのだ。
その後20分もすると少しは気分が落ち着いたのか宿題を取り出してやっていた。

今日はたまたま別部署の指導員が講師として招かれていて児童達相手にタイトルのKYTの話があった。
実は私はKYTという言葉を知らなかった(汗)。
危険、予測、トレーニングの頭文字なんだそうだ。
自分の身を守るためのトレーニング、まぁ危機管理意識の育成を目的としているのだろう。

フリップに描かれたイラストを見て、危険な行為を指摘してもらう。
…みんなわかってるじゃねーか、と思いつつも普段実践はできないんだよな(汗)。

講師の方が帰られたた後、以前も書いたリース作りをしていた。
私は例によってグルーガン係。
と、Aちゃんとは別の女子がグルーガンに触りたがる。
火傷してはいけないからダメ、とグルーガンには触らせないが、溶けて落ちたホットボンドにわざわざ触れては「あちっ」とかやっている。
さっきの話聞いていなかったのか?
聞いてはいたのだろうが、自分とは関係無いと思ってるんだろうなぁ。

話は少し変わるが。
以前週一で外販に出掛けていた。
基本私一人で行っていたが、荷物(商品)が多い時には、まだ免許を返納していなかった母に車で送り迎えして貰ったりもしていた。
帰りは小学校のすぐそばの通学路を自動車で通ることになる。
ちょうど下校時間で、信号はあるのだがその傍を通るのが私は怖かった。
下校時の子供達、学校が終わって開放感もあるのだろうが前を向いて歩いてない子って案外多いのだ。
友達とふざけあって全然前を見ていないとか、突き飛ばし合いしながら車道に今にも飛び出しそうな子供とか。
勿論徐行しているが、車の中から見てて空恐ろしかった。
もし車道に転がり出てきて、ひいてしまったらと思うと。
今は逆にそんな子供達を引率しなきゃならないので、別の意味で怖い><。
厳しく言っても…糠に釘な感じで彼らの心に危機管理意識なんてほとんど無いんだよな…。

正直私には上手く指導できる自信はないが、目の前でそんな事故が起こらないように最善は尽くしたいと思っている。
…責任重すぎる。
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