マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
職業体験イベント
数日前、小学生の職業体験イベントがあった。
毎年のことだが、今年は店の商品を販売しつつ、缶バッジの製作販売もするという線で申し込んでいたのだった。
3人ずつ3組の児童達を時間差で受け入れるのだが、今年は高学年が多かった。
去年までは1~4年生ぐらいがメインだったのだが…。
缶バッジ効果だったのかどうかはこれだけでは判断できない。
正直なところうちの家業に興味を示すのはやはり低学年~中学年ぐらいだと思うので、缶バッジ効果だった可能性は高いとも思える。
毎年のことだが体験でやってくるのは女の子ばっかりだ。
女の子の理想の職業の一つなのかも知れない。
が、店の商品を製作して貰う体験は残念ながら無理。
なにしろお客さんの口に入るものだから。
缶バッジなら製作もして貰えると思って、今回はバッジ製作もすることにしたのだ。

最初に声出しの練習をして貰う。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」だが、これ成人でも慣れないと声なかなか出ないんだよな。
特に友達の前などでは恥ずかしいようだ。
接客員としてのロールプレイが、つまり別人格を演じることが出来ればいいのだが。
小学生にはやはりちと厳しいか?
それでも高学年の子はそれなりに声が出るようになった。
その後、売り物としての缶バッジを製作して貰う。
クリスマスプレゼントのオマケプチギフトとして。
クリスマスカードに付けても良い。
これでバッジの作り方も学んで貰って、ワークショップに来たお客さんにも対応して貰う。

結論から言うと、今回は凄く楽だった。
接客にしろお金の取り扱いにしろ低~中学年の児童は目が離せないのだが、6年生ぐらいになるとかなりしっかりしている。
2人ばかり低学年の子がいたが、接客は殆ど高学年の子にまかせてその子だけ注意しておけば良かったので、それぞれより充実した職場体験になったと思う。

イベントの合間に学童保育に来ている児童の姿も何人か見かけた。
「先生」と声を掛けられるのは実はイヤなのだが(大学で副手していた時もイヤだった)、それにつられて職業体験していた児童にも「先生」と呼ばれた(汗)。
来年のことになるだろうが、次回があれば自分を何と呼ばせるかも考えておこう。
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック