マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
♪ジェット、ジェット、ジェットマン~♪な話
昨日のこと。
一週間ぶりぐらいに甥っ子に出会ったら開口一番「ジェットマンをおかんと一緒に全話見たよ」と言われた。
「ジェットマン」とは東映製作、テレビ朝日系放送のいわゆるスーパー戦隊シリーズものの一作。
ウィキペディアによればスーパー戦隊15作目。
恥ずかしながら放映当時観ていた(汗)。

鳥人戦隊ジェットマン

おそらくまともに観ていた戦隊シリーズはこれが最後。
というか、ダイナマンだかゴーグルファイブぐらいで観るの辞めていたのだが、「面白い」と後輩からきいて観るようになったような。

甥っ子は既に成人しているが、両親(私の実姉と義兄)がともにSF特撮映画好きなこともあり(ゴジラフィギュアコレクターとしてケーブルテレビが取材に来たほど。旧作ゴジラの稀少なものなどは所有していないが)、子供の頃から平成仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズを観て育った世代で、今でも日曜朝は母子で観ているようだ。

なんで今さらいきなり「ジェットマン」なんだ?と思ったのだが、Amazonプライム会員で無料視聴出来るんだとか。
「めちゃ面白かった」らしい。

「ジェットマン」様々な画期的なアイデアを盛り込んでいて、当時私も成人していたが結構面白く観ていた。
一番の特長は戦隊シリーズに恋愛劇を取り入れていたこと。
それ以前のシリーズでも主人公リーダーキャラとチームの紅一点との非常にぼんやりとした曖昧な恋愛感情?的なものが描かれなかったわけでもないが、ジェットマンではチーム内の女性を中心に恋のさや当てが行われ、その人間ドラマがアクションよりもむしろ主軸として描かれていた。
そして成功していた。
サブリーダーのブラックコンドル凱役の俳優さんがいい味出していた。
人気も一番高かったようだ。
大きなお友達に(お母さん方/汗)。

甥っ子から話を聞いてからウィキペディアを見てみたのだが、恋愛劇を中心としたのは当時トレンディドラマが流行っていたからだとか。
また、それ以前のシリーズでは変身してからはコードネーム(レッドとかブラックとかイーグルとかパンサーとか)で仲間内で呼び合うのがお決まりだったようだが、この作品では常に本名で呼び合っている。
これは主人公竜と凱の俳優さんから「不自然だ」との指摘があったとのこと。
確かにそうだ。
元々防衛組織に所属していたのは竜だけ。
他のメンバーは民間人で(農業やってたり高校生だったり)偶然ジェットマンとしての力を授かった。
戦闘アクション主体ではなく人間の姿の時の恋愛模様から作劇していくなら、本名で呼び合うのは当たり前だ。

ウィキペディア読んでいて驚いたのは、雨宮慶太が監督をやっていたって事だった。
当時特撮監督としてはまだ有名ではなかったが…。
「未来忍者」の監督経験があるぐらいか。
今から考えれば納得な感じではあるが。

しかし…。
放映当時観ていて最初に抱いたのは、
「これ、ガッチャマンのもろパクリじゃん」
だった(汗)。

大鷲のケン=レッドホーク
コンドルのジョー=ブラックコンドル
白鳥のジュン=ホワイトスワン
燕のジンペイ=ブルースワロー
みみずくのリュウ=イエローオウル

巨大ロボットが出てくる前の必殺技も「科学忍法火の鳥」みたいだし(汗)。
タツノコからクレームとか無かったのか???

鳥人戦隊ジェットマン←動画。

↓オマケ(笑)。

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